稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第23号
○稲富委員 それでは、その他のことはまた後にしまして、この法案に対する質疑はこれをもって終わります。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稲富委員 ただいま谷垣委員から質問のありました点で、重複しない点だけを三点だけお尋ねしたいと思います。 最初に、今回の天災融資法による果樹のことでお伺いしたいと思います。 御承知のように、天災融資法は農業災害補償と最も関連のある法律でございますが、常に叫ばれておる果樹共済、この問題は、非常に要請されながらも実現困難になっておるのでございますが、今回天災融資法を適用されるという段階において、果樹共済に対しても将来これを考えるというような…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稻富委員 次にお尋ねしたいのは、この天災融資法の、果樹、茶樹または桑樹ということになっているのでありますが、これは収穫期における果樹というものを対象にしてあるのか、あるいはまた、収穫に至らない果樹ーというのは、いわゆる幼樹でありますが、これが被害をこうむった場合はやはりこの対象になるのでありますか。あるいはまた、果樹の種苗、こういうものもその対象に考えられるのであるか、その点この機会に明確にしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稻富委員 最後にもう一点。この融資は二種類ありますが、先刻、六分五厘は、一般の融資から言うならば低利だというような御意見があっだのでありますが、現在の農業経済の伸長度合いから他の産業と比較しました場合に、こういう被害に対する六分五厘の金利というものは、決して私は安いということは言えないと思うのであります。これに対しましても、われわれはやはり災害における金利というものをもっと安くする必要があるのではないかということを考えているのでありま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稻富委員 金利の六分五厘が高いとか安いとかいうことは別にいたしまして、それでは最後に、以内ということに限定をしてお尋ねをしたいと思います。少なくとも政府が立法措置をして三分五厘以内という限定をする以上は、やはり天災の度合いによっては三分五厘以内あるいはゼロであってもいいわけで、そういう農家負担をできるだけ少なくするという親心であると考えなくてはいけないと私は思うのであります。そのために、三分五厘以内という、こういう文句が挿入してあると…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稻富委員 そうしますと、国は、六分五厘以内ということになっておれば、その災害の状態によっては五分になり四分になる、三分五厘以内の場合には、三分になりあるいは二分五厘になるように、なるだけ行政指導においてこの問題を処理する、こういうような考えでありますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○稻富委員 ずいぶん異論のあるところでございますけれども、委員長との約束の時間が切れましたので、またいつかの機会を得まして、その機会にこの問題についてまたお尋ねいたしたいと思います。一応保留いたしまして、私の質問を終わります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 ちょっと二、三点だけお尋ねしたいと思います。 消費価格の増大に対しまして、生産と消費とが伴わないために消費価格が上がるというやつは、これは別問題といたしまして、ただ生産者から買い上げられる価格が安い、消費者価格が非常に高い、こういうような一般の実情から見るときに、中間における機構の問題、こういう問題が当然大きな原因をなしているものだということは、これはだれでも考えられることであります。ところが先刻からお話を承っておりますと、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 そうしますと、たとえば生産者価格と消費者価格というのは、ほとんど三倍あるいはそれ以上の価格というものが多いのですね。こういうような中間の、それほどに差ができるという点は、あなた方が実際携わっていらっしゃるのでございますが、その間どういうような経緯をたどってそういう結果になってくるのであるか、これは機構上の問題もあると思うのでございますけれども、これをひとつ率直に御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 そうすると、端的に結論を申し上げますと、ただいま御意見のありましたことは、機構上の改革をやればもっと生産費と消費価格は接近をするのだ、機構上の改革をやることによってそういうこともなし得るのだ、こういう結論になるのですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 ところで機構の問題になるのでありますが、先刻江沢参考人のお話によりますと、どうも機構上の問題自体として、いまの御意見もありましたように、たとえば仲買い人制度のごときは当分必要である、こういうことを強調しておりました。私、聞き違いかもわかりませんが、先刻小売り商代表の大沢さんの御意見を承っておりますと、仲買い人制度は以前はなかったのだ、最近仲買い人制度というものができたのだというような御意見で、これは私の聞き違いかわかりません…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 詳しく聞かんでいいのです、われわれもしろうとじゃないのですから。ただ問題は、私たちは現在の生鮮食料品の消費価格をいかにして下げたらいいか、この問題に対して機構上その他の問題で検討しなくちゃいけない問題があれば、われわれも大いに検討し、あるいは法律を改正しなくちゃいけない問題があれば法律を改正しなくちゃいけないのだ、こういう点からわれわれは検討している。実際上の消費価格というものが生産価格よりも数倍になっているという、これは事…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 その点はそれでけっこうです。 江沢さんにまたお聞きしたいのですが、先刻あなたの御意見の中に、仲買い人というものの名称あるいはその機構、機能、実態というものに対してもっと検討して充実しなければいけないという御意見がありました。実は三十四年に農林大臣の諮問機関として臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会というのができまして、三十五年の三月五日のその答申の中に、仲買い人に対してはそういう問題を検討しろということをはっきり答申してあるはず…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○稲富委員 次にお伺いをしたいと思いますことは、先刻田口さんも築地市場が非常に狭くて困っているというお話でございました。樋口さんも青果市場としては市場の拡張の必要があるということを先刻からおっしゃっておったのでございますが、ただいま申し上げました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会の答申等におきましても相当に強い答申書が政府に出てあるわけでございます。ところがただいまも江沢参考人からおっしゃったように、その答申書というものが現在一つも実行さ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○稲富委員 主管大臣の農林大臣が予算委員会に行っておられますので、この際委員長に特に要望いたしまして、委員長より私の質問いたします趣旨を大臣に伝えていただいて、これに対する適当な手を打って、直ちに国、農林省としての農林大臣の御方針をお示しを願いたいと思います。 最初に委員長にお願い申し上げたいと思いますことは、今回の九州及び西日本をおおいました長雨によります被害の状況というものは、実に言語に絶するものでございまして、おそらくただいま農林…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 お尋ねしたいと思いますことは、実は先般予算委員会の分科会におきまして、甘味資源対策としての暖地ビート対策について農林大臣に質問いたしておったのでありますけれども、答弁が不十分であるし、非常に時期が迫まりますので、具体的な問題について二、三お尋ねしたいと思うのであります。 それで最初にお尋ねしたいと思いますことは、てん菜生産振興臨時措置法の問題でございますが、これは昨年の国会におきまして、昨年の三月三十一日までがその施行期日で…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 長官御存じの通り、この法案の効力は三月三十一日でございますよ。今与党との間に意見の調整をやっているという御答弁でございますが、三月三十一日までにすでにこれを国会に提出してあなたの方はこれは通さなくちゃいけない。通るものだと見くびっておるかもしれぬけれども、あまりにもこれに対する考え方が怠慢ではないかと思う。そこで、この振興法を改正する機会に内容等の改正までも具体的にやろうというお考えであるかどうか、こういう点がありましたらこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 そうすると、この臨時措置法が三月三十一日で期限が切れた場合は、その後の空間はどうするつもりなのですか。これに対する処置を伺いたい。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 これはあなた方が法の取り扱いというものを非常に軽視しているというそしりを免れないと私は思うのです。現に私はこの間暖地ビートに対する政府のもっとも積極的な指導対策というものを要望いたしましたけれども、それに対する農林大臣の答弁は非常にあいまいであって、暖地ビートに対する方針さえも具体的にきまっていないというような答弁だったのです。現に、すでに暖地ビートを栽培している地方におきましては、今日その去就に迷っておるというような状態な…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 それでは、いつごろ提出される予定でございますか、見通しを承りたい。