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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○稲富分科員 これは大臣、農業基本法を実施してすでに三年目になりまして、今時分に、困った問題で、困難な問題だということを聞くことは、実に心外なのであって、本来からいうならば、農業基本法を制定されて、しかも、その条文にはっきりこれを明示されるときには、憲法の問題、民法の問題というものは十分検討されて、法制化されたものでなくてはならないと私は考える。ところが、この法律が通ったあとで、やれ、憲法の問題がある、民法の問題があるから、これは非常に…

民主社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○稲富分科員 この問題は、もっと詳しくお尋ねしたいのですけれども、いずれまた委員会に譲ることにいたしまして、いま一つお尋ねしたいと思いますことは、最近、日本の農業、農地に大資本の大企業家が非常に入ってきておるのですが、この問題はちょっと小康を得ておるようであります。ところが、最近顕著に現われたのは、外国資本が農業企業と大企業との間に手を伸ばしてきて、提携あるいは合弁会社をつくるとか、こういうことで非常に進出してきているというような顕著な…

民主社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○稲富分科員 いろいろ聞きたいことがありますけれども、時間がありませんので、さらに詳しいことは委員会に譲りまして、いま一点だけお尋ねいたします。 実はいま一点お尋ねしたいのは暖地ビートに対する問題でございます。御承知のごとく、最近畑作改善事業対策とか、水稲の早期栽培とか、飼料の自給対策、こういうものとあわせまして、暖地ビートの振興に対しては、今日まで農林省も相当に力コブを入れてこられたし、昨年は、これに従って甘味資源の自給力強化総合対策…

民主社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○稲富分科員 この問題につきましては、すでに御承知の通り農林省は三十一年度より九州各地にも試験場をつくっておりますし、先刻申し上げましたように、三十四年度には自給強化総合対策等を樹立してやられたし、飼料の自給対策であるとか、そういう先刻申し上げましたような理由で相当に生産意欲というものが盛りしがっているわけです。それで今大臣言われたように、農林省自体が、これはじっとまかしておいて、あまり積極的でもいけない、ほうっておいてもいけないという…

民主社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○稲富分科員 いろいろ質問したいことはありますけれども、与えられた時間が超過しておりますので、あとは委員会に譲ることにいたしまして、私の質問はこれで打ち切ります。

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 時間が制約されておりますし、大体ほかの同僚からいろいろ御質問になっておりますので、二、三点だけ集約いたしまして、結論的にお尋ねしたいと思うのでございます。 まずお伺いいたしたいと思いますことは、今回の乳価値下げに対しまする政府のとられた処置に対しましては、われわれ非常に遺憾な点が多いのでございます。そういう意味からお尋ねしたいと思いますことは、今回の乳価値下げが酪農振興にどれほど悪影響を及ぼすかということに対して、政府はどの…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 これが対策に対しましては、ただいまも局長から御答弁があったのでございまするが、この対策といたしまして、私たちが非常に弱いと思うのは、もちろん乳製品の事業団の買い上げ等に対していろいろと努力をなされたのだ、こういうような御答弁でございますが、それが十分成果を上げていないのです。ここに事実上私たちは、なぜ政府がもっと積極的にやらなかったかということを考えるわけでありますが、さらにさかのぼって、御承知のごとく酪農振興法によりまして…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 しからば、各県の知事等がこれに対して積極的な処置をとるような行政的な指導を農林大臣はやられたのであるかどうか、この点承りたい。

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 あまり質問しておっても長くなりますので、この問題で結論でございますが、しからば将来酪農振興法というものに対しても、現法律のままでこういう問題の生じた場合は、もっと積極的にこの適用において処理するというような方法がとられるのであるかどうかということ。もしも現行法においてとられないとするならば、酪農振興法というものをもっと改正でもして、こういう問題に対する、酪農振興法のほんとうの趣旨を十分生かすような改正でもやらなければならぬ問…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 さらに、どうも局長は県に責任を転嫁されておるようでございますが、これが数県にわたった場合は、県知事から農林大臣に諮問ですか、何か聞いてきた場合に、農林大臣はこれに対する処置をするようになっておりますが、この法の精神から申しましても、当然数県にわたるというような問題があるならば、これは単に県にだけ責任を負わせるのではなくて、農林大臣みずからこれに対して積極的な運用をやられるということが考えられると思うのだが、これはどうですか。

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 では結論において、将来農林大臣はこの問題に対しては、ただいま申されたような積極的な方途を現行法においてとるという心がまえであるかどうかということを承っておけばいいのです。

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 その次にお尋ねしたいと思いますのは、畜産物価格安定法の附帯決議の中の七項に、生乳の買い入れについても検討することということをうたってあるわけでありますが、今回のような場合におきましては、当然これは事業団の買い上げ対象に、生乳等の直接買い上げ等も考慮されていいのじゃないかと思うのございますが、この附帯決議にあります生乳の買い入れ等に対しては検討されたのであるか、どういうお考えを持っておられるのであるか、お考えを承りたいと思うの…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 それでは生乳の買い上げは不可能であるというような立場からの検討でございますか。非常に困難性があるから、困難性に対してはこれを何とか考えなくちゃいけない、こういう前提のもとに検討するというような御意思であるか、この点承っておきたいと思うのでございます。

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 それでは、時間がありませんから、もう一点だけお尋ねしたいと思います。 先刻来、足鹿委員から消費拡大の問題についていろいろ御質問があったのでございますが、これは農林省と厚生省で食品衛生法の改正の問題に対して十分検討せられていい問題であると思うのでございます。農林次官もおいでになっておりますが、これは単に牛乳の問題のみならず、将来ジュースその他の問題につきましても、大いにこれは考慮しなくちゃいけない問題があると思うのでございます…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 この食品衛生法の積極的な改正等に対して農林省が取り組まれる場合の具体的な問題でございますが、先刻色もの牛乳等に対する問題あるいは容器の問題等に対しましては足鹿委員よりも御質問いたしまして一応述べておったのでありますが、さらに農村等の、地方における集団営業等のための高温殺菌方式等に対する考え方は農林省はどうお考えになっておるか、こういう点も、高温殺菌方式等は十分考えなくちゃならぬ問題ではないかと思うが、この機会に承っておきたい…

民主社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 私、質問はいろいろありますけれども、時間がありませんので、結論といたしまして、ただ今回の乳価の値下げが日本の酪農振興に非常に大きな影響を及ぼすものであるという見地から、先刻からあるいは今一数次にわたりまして、これに対する生産者の立場から非常なる憂慮をされているのであります。少なくとも農林省におきましては、生産者の立場において今後乳価対策等を考えられるということが当然であると思います。先刻から次官なり局長等も、何とかこれに対し…

民主社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲富委員 大臣の時間が非常に制約されておるようでありますが、何時まで大臣おりますか。——じゃ簡単に要点だけお尋ねします。そうして他はまたほかの機会に譲ることといたします。 今回農業構造改善事業を推進されておりますが、これに対しましてはただいま石田委員から発言がございましたごとく、非常に政府はこれに対する宣伝が大きかった、これに対する農民の期待が非常に大きかった、こういう点からもしもこれが失敗するということになりますと、大きな問題を惹起…

民主社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲富委員 何しろ時間がありませんので、要約して質問いたしますから不十分かと思いますが、さらに今の農業経営の基盤の問題でございますけれども、この機会にお尋ねしたいと思いますことは、農基法の第十六条に規定いたしております相続による経営細分化の問題であります。これは実は前国会におきましても私質問いたしたのでございますが、その当時は政府といたしましても現在調査検討しているのだという回答があったのでありますけれども、これは現在実際上の問題として…

民主社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲富委員 この耕地拡大の問題は、今大臣申されたように、実際上はなかなか大きな問題であるかと思うのでございます。しかしながら、ただいま申し上げました相続による経営細分化という問題は、現実に片づけなくちゃいけない問題であると思うのでありまして、しかもこの問題は、すでに農基法を制定するときから、法案の中にはっきりうたってあるわけでございます。ところが現実に相続細分化の問題が起こっております。これをいかにして防ぐか、いかにしてその立法の趣旨に…

民主社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲富委員 時間がございませんから先にいきますが、さらにこの前の農基法におきまして、農協法の改正が行われまして、農地信託制度というものが創設されたわけでありますが、この農地信託を行なう農協が現在どのくらい生じておるか、またこの農協に対して今日どういうような指導を政府はやられておるのであるか、またやろうとせられておるのであるか、これも農業基本法を実施する上において非常に必要な問題であるので、この際承りたい。