稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 それからこの機会にいま一つこの点についてお尋ねいたしておきたいと思いますことは、かつて戦前におきましては、議員に職を奉ずる者は、あるいは県会議員は県の工事はやれない、市町村会議員は市町村の工事をやれない、こういうような規定があったけれども、いまでは姿を隠して、いろんな権力の座にある者が請負工事をやるとか、こういうことでしばしば問題を起こしております。こういうことに対しても、何らかの一つの規制というか、方針を立てる必要があるの…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 規定がないからいろいろ弊害が生じておるのだから、何かこういうような規定を設ける必要がないかということを私はお尋ねしておるわけです。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 できていないということで簡単に片づける問題ではない。わからなければ事例はたくさんありますからお知らせしてもいいが、時間がありません。要するに、現に地方におきましても県会議員に職を奉ずる者が県工事をやって、そしていろいろ指名のときに問題が起こってくるわけなんです。こういうような弊害が往々生じております。指名のときに談合のできるような人を指名に入れる。これは自分の地位を利用し権力を利用してこういうことをやる弊害があるわけでありま…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 これは結論というものはいま大臣が言われたように公平なしかも明朗な契約をすることが必要であるし、あるいはこの指導も十分建設省でやらなければいけないと思う。指導だけではできないときには場合によったら法の改正もやらなくちゃいけない。そういうことが最も必要であると思えばこそ、われわれがこういうことを言っているのであって、これに対してはよく検討してもらいたい。いま申し上げましたように、原則論で触れないからということで指名契約等の競争が…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 この点につきしては、指名競争入札のいいところを生かして、十分ひとつ中小企業者、地元業者等を生かすような方法をお考えいただきたい。大臣もそのようでありますから、これに対する質問は終わりたいと思います。 次に、住宅対策について聞きたいと思いますけれども、時間がありませんので、ただ一言だけ建築関係についてお尋ねしたいと思うのでありますが、最近、火災等の結果から見ますと、不法建築のための犠牲者を出したということがよくあるわけでござい…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 よく事故が発生して、その事故の発生した結果から見ると、不法建築をやったがために注意をしておった。その注意に応じないうちにこういうような事故が起こったということをよく聞くのです。私は、こういう点を指導というか、取り締まるのが非常に緩慢ではないかと思うのです。いま大臣がおっしゃるように、人手が足りないからこういうことになったのではこれは通らないので、人手が足りないならば人手をふやして、これに対する取り締まりあるいは指導を強化する…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 時間がありませんのでもう一点だけ。 これは河川関係のことでお尋ねしたいと思うのでございます。御承知のごとく、最近水資源の利用開発というものが非常に大きな問題になって、急速にこれが対策をやらなくちやいけないという問題が起こってまいりますことは、これはもう当然であると思うのでございます。ただ、そのときに問題になることは、この水資源の利用開発をやると、従来の水に対する一つの既符権というものがある、この既得権との関係をいかに調整する…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 この既得権の侵害をしないということを基本的に考えてやらなくてはいけないということは最も必要であると思うのでございます。 それと同時に、さらにお尋ねしたいと思いますことは、将来この水資源の利用が起こりますと、現在の状態からいいますると、ほとんど一級河川を利用するということですべてを計画する。ここに非常に無理があるのではないかと私は思うのです。各地方の例があるのでございますが、たとえば九州なら九州で見ると、筑後川の水をどう利用す…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 私、まだお尋ねしたいことがたくさんありますけれども、またいずれ機会があると思いますので、本日はこの程度にしておきます。 ————◇—————
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 ただいまの縦貫道路の問題について、二点だけ大臣にお尋ねしたいと思うのでございます。 今回の縦貫道路に対します鹿児島までの終点を宮崎までに延長する、別線をつくるという御計画があるやに承っておるのでございまして、そういう御説明もあったようでございます。やはりこうなれば当然法律の改正、別表の改正をやらなければいけないのでございますが、そこで、この別表の改正をやってまでやらなければいけないという九州東部地帯におきまする必要性があると…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 私が大臣にお尋ねしたいのは、御承知のとおりこれは鹿児島が終点になっておったのです。東部のほうの産業開発上必要性があると思って、大臣は今回法の改正までやって宮崎まで延長しよう。こういう御計画になったと私は思うのでございます。そうなれば東部地方においてはまだ未開発の地域がたくさんあるのだから、たとえば別途つくられるとするならば、宮崎までのものをさらに延長してなぜ東部の開発をやろうとしないのか、やる必要があるのじゃないか、こういう…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 わかったようなわからぬような気がいたします。この問題につきましてはまたの機会に譲ることといたします。 ただ、この点で一点お伺いしたいことは、現在政府の道路五カ年計画によりまする四兆一千億という予算ワクというものが十分でないということは私は承知しております。そういたしますと、この計画がさらに延長することによってなおさらこの予算ワクが不十分だということになってくるわけでございます。こういう問題に対して政府は責任のある予算措置を将…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 関連質問。 ただいまのフェリの問題につきまして、関連いたしまして、非常に重大でありますので、二、三、公団側にお尋ねいたしたいと思います。 先刻のお話によりましても、民間と公団とがフィフティ・フィフティでやっていくという将来の経営に対しても、いろいろ公団にも問題があると思うのでございますが、そういうことがたやすくいける、こういうような見込みをされているかどうかということ。さらに、本来から言うと、公団としては公団独自でやりたいと…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 もう一点。公団としては大体公団独自のことをやりたいというのが大体の希望であった。ところが、政府建設省の関係からフィフィティ・フィフティで民間側と共同でやれ、こういうような意思が非常に強いから、そういうほうに大体は傾いているのだ、これが経過だと思うのでございますが、ところが、この認可権を持っているのは、これはもちろん運輸省ではありますが、先般運輸大臣は——今度中村運輸大臣が大臣になって、この問題に対しては民間に認可することが妥…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 まう一点あるのです。この点、公団に特に申請し上げたいと思いますのは、この認可の問題はいろいろ問題があるのです。時間がかかりますから、詳しいことは申し上げませんけれども、あるいは先刻井谷委員から言われました豊予商船の買収の問題、その他いろいろな問題錯綜しております。ところが、今日において、公団は認可になっていないから民間にやらせるのだという政府の意思表示、これは非常に大きな問題ではないかと思う。公団がやりたいと思ったけれども、…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 そうしますと、公団のほうから申請が出てないから認可しないのだ、こういう運輸大臣の意思発表は、まだそういうことは非常に軽々しい、こういう結論になるわけなんですね。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲富委員 まず、総理府関係にお尋ねしたいと思うのですが、今回の災害を見まして私たちの痛切に感じますことは、激甚災害としての政令の指定を早くやってもらいたい、これが非常に災害地としての切なる希望であると思うのでございます。昨日も質疑応答を聞いておりますと、いろんな調査事項のためになかなかそれが今日まで進んでいない。こういうようなことは最も遺憾なことであります。これは私は事務的にも非常におくれておるのじゃないかと思いますので、この際お聞き…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲富委員 以前は三カ月かかったから、おくれておるのじゃないとおっしゃるのですが、われわれの言うのは、以前三カ月もかかったことが非常におくれておるのであって、被害地の人というのは、災害があったら直ちにこれに対して政府の積極的な救済策をやってもらいたいというのが、罹災者の切なる願いだと思います。これに対しては、政府としてはすみやかにこれが対策をやって、しかも政令の指定ということがはっきりきまれば、これによって安心して作業ができることになっ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それからもう一つは、私たちの見るところでは、いま申し上げましたように、内閣からの中央防災会議に対する諮問、こういう手続等が事務的に非常に進まないということは、一つは、災害対策基本法によりますと、防災会議の会長は内閣総理大臣をもって充てることになっている。それで、結局は、内閣総理大臣佐藤榮作さんが防災会議の会長佐藤榮作さんに諮問するということになってくる。こういう点はあまりにも内輪過ぎるのでおざなりになるのではないか、もっと防…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲富委員 これは副長官、諮問機関ですからね。諮問する人が諮問機関の会長になっておるということは、諮問機関としての十分なる機能を発揮し得るかという問題、しかもこれはやはり対等な立場において、あるいは政令で指定する場合は、内閣は防災会議に諮問をしなければならないということが法律にはっきりときまっている。であるならば、その諮問機関というものは内閣と対等な立場において諮問に応ずるということが私はたてまえでなければならないと思う。もちろん、これ…