稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 それで、農業基本法十六条で明文にうたわれたときには、当然憲法上の問題、民法上の問題を解決されて条文にうたったものだと解釈しなければならない。民法上の問題、憲法上の問題を実施の機会にあたって検討するということも非常に私は間違いであると思う。私が毎年質問しておっても、同じような答弁を繰り返すばかりで一つも前進はありません。これではほんとうの日本の農業対策というものは成り立ちません、後継者対策も成り立たない。こういうことだから私…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 この問題ばかりで時間をとられるとほかの質問に入れませんので、この問題に対しては十分検討していただいて、具体的な対策をやっていただきたい。先刻からやっておりますような、生前贈与にこれをやるなということでは、この法の根本的な精神は生かされません。生前贈与というのは便宜上、悪く言えばごまかしだと言っても差しつかえないくらいで、こういうものではこの法律は生きませんので、この問題も十分考慮に入れて、対策を具体化していただきたいという…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 くどくどしいことは申し上げません。結論を申し上げます。今日、政府並びに総理大臣、大蔵大臣は、しばしば公団とか公社みたいなものは新しく設置しないというふうなことをあらゆる機会に言っていらっしゃいますが、政府といたしましては、農林省管内の公共企業体に対しては、答申の意思を尊重して企業体をつくろうという意思であるか、それとも、答申はそういうふうに出ておるけれども、いま申し上げたような点から、まだつくる時期ではない、つくらない、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 検討中ということでございますか。しかもその検討中というのは、総理がみずからそういう公団や公社等はつくらないということをたてまえにしておる、こう言っておるときに、それでは検討中となれば、公社を設立するという趣旨にもとれるし、設立しないという検討もできるわけなんです。それはどちらのほうにウエートが強いのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 これはぬるいふろの中に入ってあったまるのを待っているような話なので、どうもはっきりしないのですが、それを、基本的な問題を聞かなければ次の質問にいっても何だか縁遠いような気がするのですが、問題はそういうような企業体に持っていこうという、こういうような計画があるやに聞いておる。そうなればおのずから機構改革、合理化によって職員の首切りの、整理の問題が起こってくる。こういうことまで一応想像されるわけでございます。こういうような具体…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 結論を申し上げますと、ただいま企業体をつくるかつくらないかということに対しては検討中である、しかしその結論は出ていない、しかしそれがいかなる場合になっても、現在の職員に対する整理等は行なわない、こういうような見解をとっておるのだということを考えていらっしゃるわけなんですね。この点をはっきりしていただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 次にお尋ねしたいことは、林業基本法ができますときに、林業基本法の立法の目的はいろいろありますが、その中におきまして、林業従事者の所得を増大するということがその大きな目的だったと思うのでございます。ところが林業従事者が従来のいろいろな関係よりも非常に劣弱な待遇を受けておるという事実はこれは御存じだと思うのでございますが、この点は林野庁長官から承ったほうがいいのではないかと思いますが、この事実をどう認めていらっしゃいますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 それでは時間がありませんので、結論を申し上げます。国有林野の従業員その他の待遇がほかよりも悪いということは、林野庁長官御存じだ。これはあらゆる機会にわれわれも待遇の改善をやらなければいけないじゃないかということを主張しているのだが、いろいろな制約があってなかなか困難な状態でありますが、これに対してはひとつ十分、林業基本法の立法の精神から申しましても、政府として対策は講じていただきたい、こう思っておるのでございますが、これに…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 あと一つだけお尋ねいたします。これは畜産関係でございます。御承知のとおり畜産振興の立場から畜産事業に対するいろいろな振興対策を政府はやっていらっしゃるのでありますが、特に私はここに、時間がありませんので一つだけ申し上げたいのは、養鶏の指導でございます。従来養鶏の指導に対しては、一般の指導をされても養鶏の防疫対策というものが非常に欠けておったのではないか、こう考えるのでございますが、これに対してはどういう考えを持っていらっし…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 畜産局長は率直に言われておるので、私も実際そう思う。従来やはりややともしますると牛馬その他には非常に防疫関係というものが並行して指導の対象となったけれども、養鶏に対する防疫関係というものは従来は非常に等閑に付されておったといっても差しつかえない状態です。将来養鶏の振興をやる場合は、防疫とその技術指導、そういうものが統合された一つの指導体制、対策というものがなされないといけないと思うのであります。それにつきまして特に私たちが…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 それでは、もう時間がありませんから最後に一つだけ。——ワクチンの製造に対しましてもなかなか足りませんので、こういうことに対してもいざというときに遺憾なきを期してもらいたいということが一つ。 さらにまたこれは地方の問題ではなはだ失礼でございますが、養鶏の試験場が九州の場合は鹿児島にあります。ニューカッスル病がはやったからといって、これを鹿児島まで持っていくということは非常に不便でありますので、この対策としても、鹿児島のへんぴ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 いま局長の最後の答弁でございました分室でも、ほんとうにこれが有効に使われるならばけっこうでございますが、実際、今回ニューカッスル病が発生いたしまして非常に困難を来たしておる、こういうような事実もありますので、これは大臣、あなたがそういうことで約束をされるかどうか、ひとつはっきり御答弁をお願い申し上げたいと思うのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○稲富分科員 いろいろありますけれども、時間がありませんので、私の本日の質問はこれで終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 時間がありませんので、私、簡略に二、三点について質問いたしたいと思いますので、これもまた簡略に御答弁を願いたいと思うのでございます。 まず、最初にお尋ねいたしたいことは、工事契約についてお尋ねいたしたいと思うのでございます。会計法二十九条によりますと、工事契約は一般競争契約、指名競争契約、随意契約の三通りに指定されていることは御承知のとおりでございます。しかもこれは原則といたしましては、一般競争契約というものがうたわれておる…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 そうしますと、まず原則を離れて、指名競争契約を主にやっているということにもどうも事情があるだろうと思うのであります。さらに、ほとんど現在実施されております指名競争契約、はたしてこれが指名競争契約といわれるように競争契約が行なわれているかどうか、この点は事実をどういうように解釈していらっしゃるのか、この点も承りたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 それで、ただいま私お尋ねいたしますのは、会計法二十九条によりますと、一般競争契約ということが原則なんです。その原則にのっとることが非常に困難であるという事情があるとするならば、この法の改正というものになぜ取り組まないのか、またその法の改正の必要があると思っておられないのであるか、少なくとも法が原則論を出しておる以上は、その原則によることが当然であって、しかもその原則によることが不都合であるとするならば、この法に対する改正なり…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 その点はどうも、法律は原則論をいっているし、原則論がある以上は、原則に乗らないで施行する、便宜上原則に乗ることが非常に不便であるとするならば、その原則による会計法をそのまま置いておいて、そして原則をそのまま全然採用しないのだということには矛盾を感じられないのか。これは実際の仕事においては差しつかえないとしても、法理論的に言うならば、法律的に原則がうたってある以上は、これによらなければいけないというのが法理論的な解釈になると思…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 それではさらに、いま指名競争契約が行なわれておる、競争契約である以上は、入札によってお互いの意思を通じないで競争入札をすることは当然であると思うのでありますが、実際はこういうことが現存の段階において行なわれておると思われておるかどうか、ほんとうに競争入札が行なわれておるかどうか、この点はどういうふうに見ておられますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 もちろんそれは、大臣が大きな腹をもって研究することは差しつかえないだろうと思います。しかしながら、もしもこの入札に対して指名競争入札者が話し合いをし、入札金額等も話し合って、順序等も決定して入札をする、こういう事実があったとすれば、こういうものはやむを得ないことだ、そういうふうに解釈をされておるのでございますか、この点を承りたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○稲富委員 それで、ただいま大臣の口からも指名競争入札における談合ということばが出たのでありまするが、往々にして談合等が行なわれておるということは、内々御承知だろうと思うのであります。少なくとも、もっと明朗な工事契約というものが行なわれるような、こういう処置を考えておられるのであるかどうか。またそういうことをやる必要があるのではないか。こういう点から、私はこの入札に対して、ただいま山下議員が言いましたように、一般競争契約ということを原則…