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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1966/05/11

51衆議院 建設委員会 第24号

○稲富委員 建設大臣にお願いしておきたいのですが、いま申し上げました農村住宅の環境改善の上に非常に必要な問題があります。農村青年が都会に流出するというような原因もそこにあるわけなんで、そういうことから、実は農林省といたしましても、数年前に、ただいま申し上げましたように農業改良資金というものを出して、これは新婚の場合の住宅改善をやるために出すとかそういうことにして、長期の無利子の金を貸すことにしたのですが、これが県が三分の二を持たなくては…

民主社会党1966/05/11

51衆議院 建設委員会 第24号

○稲富委員 大臣の御信念非常に心強く思ったのですが、農村の住宅というものは、農業政策の一環でなくて住宅政策の一環として、ひとつ大いに建設大臣からの御協力をお願いしてやっていただきたいということを最後にお願いしまして、私の質問を終わります。

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 時間がありませんので、一、二点大臣にお尋ねしたいと思います。 まず本法の第一条、ただいま御説明がございましたが、本法の目的は、末尾に「高速幹線自動車道を開設し、及びこれと関連して新都市及び新農村の建設等を促進することを目的とする。」とあります。本法でこの目的とされておる新農村の建設とはいかなる農村の建設をなさろうというお考えであるか承りたい。

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 私は、この際農村問題を議論するわけではございませんが、この目的のところにある新農村の建設というもの、農村全体の政策というものは、それほどこの法律によってやろうというような計画じゃないんじゃないかと思います。道路をつくることによって新しい農村ができるのじゃないか、そうなると第六条の二に、「新都市又は新農村の整備又は建設」となっておる。この整備というのはどういう意味か。いま申されたように非常に大きな意味であるとこういうものが起こ…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 この農村道路建設にあたりましても、いま申し上げましたように、この道路は新農村の建設をするということが一つの目的になっておりますので、あるいは道路の設定に対しましても優良なる農耕地等がこれによって破壊される、こういうことはよほど考えなければいけないので、こういうことに対しては考慮してあるのかどうか、こういうことを伺いたいと思うわけでございます。

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 さらにこの問題でお尋ねしたいと思いますのは、今日農村の現状というのは、御承知のとおり東北地方を主体といたしまして、農閑期その他においても農村に収入が少ないために出かせぎ労務者というのが非常に多いのでございます。おそらく今日農村の出かせぎ労務者というのは百万に近いだろうといわれております。しかもこの人たちは各地に出かせぎに出まして、就労しているところはほとんど建設事業に六〇%以上就労している。ところがこれが逆に今度は農村におい…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 今日、本法によりまして別表に道路路線の予定というものが決定されておるのでございますが、これに対しましての必要度、緊急度というものはあると思うのでございますけれども、どこから工事を始めるかという緊急必要度はどういうことによって決定になるのか、この点承っておきたい。

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 そうしますと、九州におきますかつての横断道路、大分−長崎間、これは私たちは中央道、関西とつながりが非常に矩距離になるという考えで、これの必要は非常に考えておるわけでありますが、これに対する私たちの期待というものは、長崎−大分、さらにこれに結びます四国の縦貫道路、大洲から徳島に行く線、さらにこれが関西に行く線に結びつく、こういうことにおいて非常に距離が短縮されることをわれわれは期待しているわけでございますが、これに対してお尋ね…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 主要な都市をつなぐということになりますと、私先刻申し上げましたように、九州横断道というものは、この四国との横断があることによって非常に存在の意義があるので、主要であるというならば、やはり大洲−大分というのは非常に主要路線に入るわけであります。この間を開発幹線自動車道路網からのけてしまって、別個に計画を立てる、あるいは自動車専用道路をつくるというようなことは、ほんとうの幹線自動車路線だという、こういう意味から、非常に弱められて…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 局長は七千六百キロにこだわっていらっしょるようだけれども、今度の道路計画というのは七千六百キロを限度とする必要はないだろうと思う。必要ならば、七千八百キロになろうとも、いわゆる幹線道路としての使命を果たすということが目標でなければならないと思うのです。それならば、主要な道路としてつながれるところの中間をのける、しかもこれは非常に重要性があるために、フェリボートの計画もあるということを聞いておりますが、なぜこれをつながないのか…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 船の場合は中断されてもいたし方がない。ところが船に行くまでのところが途中で切れてしまうということは、幹線道路から除外されるということです。どういうわけで除外されなければならないか、なぜ幹線道路を大洲から三崎まで、大分から佐賀関まで延ばさないか、そうすることによってこの道路というものが、フェリボートもその計画の中に入って、完全なる幹線道路とつなるのだが、この点をどういうふうにするか。それは将来その必要に迫られたら変更して追加す…

民主社会党1966/04/20

51衆議院 建設委員会 第20号

○稲富委員 それじゃ結論として、これに対しては、いま大臣の言われたように、十分幹線道路としての意義を持ちますような、そういう方途に将来進んでいくように十分なる配慮を願いたい、こういうことをお願い申し上げまして終わります。

民主社会党1966/03/17

51衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲富委員 ただいまの山口委員の質問に関連しまして、消防庁に一つお尋ねしたいと思う。 最近、火災が起こりますと、建築に非常に不法建築があります。さらに、ただいま建築の様式そのものが非常に変わってまいっております。私は、先般建設委員会におきましても、こういった点から建築基準法の改正というものが非常に迫っておるのではないか、取り締まり等も非常に緩慢じゃないか、こういうことを質問したときに、建設大臣は、場合によったら建築基準法の改正もやらなく…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲富委員 建築基準法によります危険防止という点、それから、川の上に建っているとか、いろいろそういうような問題もたくさんあると思うのです。それから、これは旅館に限らず、一般の住家でもそうでございますが、次々に不法建築がなされる。これに対しても十分な取り締まりが行なわれないで——人が足らないんだということをよく言われるのでございますが、人が足らないからこの取り締まりを不十分にしておるというのでは通らないので、これの取り締まりが十分できない…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲富委員 それから、これは消防庁にお尋ねしたいと思いますが、最近、御承知のとおり、夜具あるいは建築資材等に化学製品が非常にふえております。化学製品が燃えますと、おのずから化学作用によってガス等の発生が起こるのであります。とっさの場合に、ふとんその他の化学製品に火が移ってガスが生じてくる、それが人体に及ぼす影響等もあると思うのでございますが、こういう点に対する調査というものはどういうことになっておりますか、この機会に承っておきたいと思い…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲富委員 ただいまの、化学製品が燃えますことによって生ずる一酸化炭素その他のガスの発生によって、これが脳をおかす、心神喪失の状態になる、それがために人間の行動が鈍って焼け死ぬというような結果等も生ずると思うのです。こういう点に対してはやはり科学的な調査を早くして、そしてこういう人の泊まる建物に対してはその使用についての規制はやはりやらなくちゃいけないという問題が起こってくると思うのでございますが、こういう点は至急に調査して、その結果を…

民主社会党1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 若干御質問申し上げたいと思います。 この法案の事業主はどこまでも公共団体であるはずでございますが、この借り入れ金額に対する決定はいかにして決定するかということ、この点をひとつ承りたい。

民主社会党1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 それで事業は、公共団体に貸すわけなんですから、公共団体からその貸し付けに対する金額の要請があった場合に、最後の決定は建設省で決定するというわけなんですか。その場合の金額の査定、それからこれに対する貸し付け量というのは、全額貸すのであるか、あるいはこれに対してどの程度の貸し方をするのであるか、その点承りたい。

民主社会党1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 そうしますると、非常に申し込みが多かった場合、これは資金量というのは限度がございます。財政の資金量に限度がありますので、これを選択するに際してはどういう処置をとってやるか、これを承りたい。

民主社会党1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 そうすると、地方公共団体がこの金額借り受けたいという金額の要請があった場合、これに対しては委員会かその他の形において最後の貸し付け金額を決定するのであるか。ただ行政的な措置によって決定される、それだけであるか。この点どういうような取り扱い方をなさるという御意思でございますか。