稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○稲富委員 じゃ最後に伺います。 中央競馬会に対しましてはいろいろまだお尋ねしたいことがありますけれども、時間がありませんので要点だけを申し上げたのございますから、その点においてひとつ善処してもらいたい。 最後についでに地方競馬の問題について、これは一口で申し上げておきます。 まず、地方競馬の開催地の問題でございます。これは希望のあるところにはもっとやっぱり地方競馬の開催地をふやしてもいいではないか。それからさらに、地方競馬の開催日の制…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○稲富委員 これで終わりますが、競馬を開催される農林省が——やはり競馬というものはギャンブルに違いございません、ギャンブルでございましょうけれども、ギャンブルにも健全なギャンブルと不健全なギャンブルとがある。私は、競馬というのは最も健全なるギャンブルだと思う。だから、われわれは競馬は健全なるギャンブルであって、そして国民の娯楽的な一つのスポーツである、こういう考え方を持ちながら、ひとつ胸を張って競馬を開催する、そのかわり公正なる競馬をや…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 私は持ち時間が三十分になっておりますので、両法案に対していろいろお尋ねしたいことがありますけれども、野菜生産出荷安定法の問題につきましては、昨日あるいはただいまも同僚各位からずいぶん質問応答がなされておりますので、まず私は農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、農業災害補償制度は、災害対策として農業経営の安定のために多…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 簡単な御答弁でございますが、それではそれにつきましてさらにお尋ねを申し上げていきたいと思うのでございます。 改正案は、災害農家からの損害てん補率の引き上げの要請にある程度こたえたものとなっていることは承知しておりますが、しかし、その前に、現行の足切り補償方式を取りやめ、損害額に応じた比例てん補方式の導入を今回の改正に向けて強く要望しておったということを私たち十分承知しております。政府もこれを受けてこの点については真剣に検討を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 その点についてさらにお尋ねしたいと思いますが、私は、農業災害補償制度のあり方として、農家の災害による損害についてはそのすべてを補償する立場に立つことが本来の姿であらなければいけない、かように考えます。近時は農業共済組合を中心とした共同防除も進み、あるいは肥培管理の技術ももう前とは違って、相当進歩してまいっております。被害の発生率はきわめて低下しております。水稲などはその被害は二割、三割の足切りの中で補償対象とならないし、この…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 さらにお尋ねいたしたいと思いますことは、今回の改正では農家単位引受方式については拡充が図られておることは私も認めます。ただし一筆単位引受方式については見るべき改善が少ないのであります。農家単位引受方式は一部の地域を除いてその普及率はきわめて低く、大部分の農家は一筆単位引受方式によっているのではないか。政府は農家単位引受方式を従来から推奨してきておられますが、農家は依然として一筆単位引受方式によっておるのでありますが、その理由…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 次にお尋ねしたい問題は、ただいまの問題とも関連する問題でありますが、このような制度改正は私たちから見まするといささか片手落ちではないかというような感じがするのであります。政府は、将来一筆単位方式を農家単位引受方式一本に持っていくというような意図があるのではないかとさえ考えられるのでございまして、これに対して政府はどう思っていらっしゃるか、率直にひとつこの際政府の考え方を伺いたいと思うのでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、時間が迫りますのでこのくらいにしまして次の問題に移りたいと思いますが、御承知のとおり麦作振興が奨励され、その増収もある程度の期待が持たれております。麦作の引き受け現状はどういうふうな状態であるか、また農家単位引受方式を麦についても適用していこうとしておられるのであるかどうか、その点をお伺いいたしたいと思うのでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 これに対してはもっと麦作に対しても農単方式を適用してやっていこう、こういうような見当で対処しよう、こういうことでございますね。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 それからひとつついでにこの機会にお尋ねいたしたいと思いますが、これは昨日芳賀君からもお尋ねがあり、ただいま瀬野君からもお尋ねいたしておったのでありますが、家畜共済に対して馬に対する対策というものが非常に片手落ちの状態になっておることはすでに御質問になっておるとおりでございます。御承知のとおり馬と農家というものは特別な関係があるのであります。こういうようなことでは、これはこの家畜共済としての目的を達成するためにもやはり馬に対す…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 次に、最後にお尋ねしたいと思いますことは、農業共済の仕組みは基本的には農業共済組合、同じく連合会が特別会計を通じて共済保険、再保険の方法をとっておりますが、末端ではかつて農業共済組合事業を市町村に移管しているところが多いとされております。その現状はどうであるかということをまず最初に承りたい。 さらに、元来この方法はかつて農業共済が非常に苦難な時代がありました。そのときにこの町村移管というものが起こったのでございますが、最近で…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 ただいまの大臣の答弁を聞いておりますと、基本的には共済組合が主体となっていくけれども、そういう特別な事情があった場合は町村移管もやむを得ないとしてこれを取り上げていくという、二本立てでいくというような考えで将来いこう、こういう考えでありますか。これは、事実上の問題として果たしてこれでいいかどうかということは別といたしまして、やはり何とか検討しなければできない問題ではないかと思うのでございます。 たとえば町村に移管いたしており…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 それでは、いま町村移管をやっておるところと組合自体でやっておるところが、全国的にどういうような組合の色分けになっておりますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 その点も、大臣おっしゃいますように主体は組合である、ところが、半数は町村移管である、こういうような実態から見て、そこにも非常に矛盾があるのではないかと私は思うので、これはやはり十分検討する必要があると思いますが、その点を特に私申し上げたいと思いますが、これはどうでございますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 要は、これによって実際農民のどれほどの希望に沿うことができるか、こういうことが主眼でございますので、何も私は制度上の、共済がいいあるいは町村移管がいいというのではなくして、どうした方が農民の期待に沿い、共済制度のこの事業というものを十分発揮し得るかという、ここに観点があると思いますので、こういう点を含んで将来十分ひとつ御検討願いたい、かように考えるわけでございますので、最後にこの点をつけ加えて、希望として申し上げておきます。…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 ただいまの御答弁に対しましてもいささか再質問したいこともありますけれども、時間がありませんので、私はこれで質問を打ち切りますが、この際、大臣からひとつ……。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 時間が来ましたので、私の質問はこれでもって打ち切ります。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 私の質問の持ち時間が十分間でございますので、一つ一つ答弁をいただいておりますと一問で終わりますので、私まとめまして最初に全部、質問いたしますから、後でまとめて御答弁をお願いしたいと思います。 まず第一に、お尋ねいたしたいと思いますことは、わが国唯一のエネルギー資源であります石炭産業の重要性が非常に認識されております現在、二千万トン体制を中軸として生産力を安定することは、最大のわが国の課題であると思います。それがために第一に取…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 いろいろ再質問したいことがありますけれども、時間がありませんので、またの機会に譲ることにしまして、本日は、これで私の質問を終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○稲富委員 私、持ち時間が少ないのと、さらにこれを終わりまして石特でまた質問いたさなければなりませんので、簡略に質問いたしますから、簡略にするために要を得ぬかわからぬと思います。しかし、大体同僚各位からすでに質問があっておると思いますので、簡略にお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず、農林年金の問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 大臣にお尋ねしたいと思いますが、農林年金につきましては、従来その財政基盤が非常に弱いので、年金…