P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 念を押しておきますけれども、将来は補助率の引き上げは当然やらなくちゃいけない、こういうような考えを持っておられる、なお、そういう方向で進んでいこう、こういう政府の所信である、こういうように解釈すればいいのでございますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 次にお尋ねしたいと思いますことは、農林漁業団体の相互扶助事業に対する予算が一億五千万円計上されておりますが、この予算と農林年金との関係はどうなっておるか、どう理解したらいいのであるか、その点につきましての説明をひとつお願いしたいと思います。

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 大体わかりました。 次にお尋ねしたいと思いますことは、今回の改正によりまして年金者の年金額というものが幾らアップすることになるか。この法文を見ておりますと、どうも体系が非常に複雑になっておりまして、なかなか内容がわからない点が多いのであります。よって私は、年金者やあるいは組合員にもっとわかりやすいような年金法とする必要があるのじゃないか、こういうことも考えるわけでございますが、これに対しては事務当局の方でどういうふうにお考え…

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 大体いまのお話で非常に複雑であるということは認めていらっしゃるようでございますが、何かその点をもっとすっきりしたような、法律の内容等に対して簡明にするというような方法をとられないものであるか、この点について十分検討していただきたい、こういうことをひとつ希望として申し上げておきたいと思います。 なお、農林年金の問題についていろいろお尋ねしたいことがありますけれども、時間の関係等がありますので、最後にこの問題につきまして農林大臣…

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 それでは、次に農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して質問いたします。 本年金制度の発足は、御承知のとおり昭和三十年代から農民の非常な要請に応じまして制定を見たのでありますが、この年金制度は、農民の老後を保障するといった純粋な年金制度とは逆に、離農を奨励する政策的要素が非常に強い、農民の本当の要望にこたえるものではないではないか、こういうような批判があったことはすでに御承知であると思うのであります。本委員会におきまして…

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 次にお尋ねいたしますことは経営移譲行為をしなかった者は、六十五歳から農業者老齢年金しか支給されないのでありますが、その支給総額は、自分の掛けた保険料に五分五厘の運用利回りしか受給し得ないことになっております。こうしたことは、国が関係します年金等では余りほかに例を見ないことでありまして、経営移譲が何らかの事由によりできない者にとっては、本年金に加入することに何らのメリットもないという結果になってくるのでございます。こうした意味…

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 次に、保険料の引き下げと国庫負担の引き上げについてお伺いいたします。 保険料につきましては、本年金のみが完全積立方式を採用していることが従来から問題となっております。これは先国会でもいろいろ御質問があったのでございますが、四十九年の法律改正時においても本委員会で引き下げるという修正が行われたことも御承知のとおりであります。しかるに、今回の改正においても政府は相変わらず完全積立方式を採用しております。年金額の引き上げに対し、保…

民社党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲富委員 この法案につきましては、まだ質問したいことがたくさんあるのでございますけれども、実は私早くこの法案を採決していただかなければ、次の石特の方で質問の時間がありませんので、私の質問はこれで終わりといたします。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 冒頭にひとつ委員長に御注意申し上げたいと思います。 大体理事会で決めた時間をみんな超過して、そして委員長が注意もしないということは不都合であって、最後になったらおまえなるたけ簡単にやれ、こう言われる、こういうことでございましたらこっちは意地でも長くやろうと思いますので、その点御承知願いたいと申し上げたいのですけれども、そうすることもまた余り大人げないので簡単にやりたいと思いますが、以後は十分注意をしていただきたい。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 そのつもりで答弁も簡略にお願い申し上げたいと思います。大体十時までに終わってくれということでございますので、できるだけ短縮して質問をいたしたいと思います。 最初に、林業改善資金助成法案につきまして質問いたします。 この法案は、林業の持つ公益的機能を維持増進するその必要性から立案されたものであり、その趣旨には私も賛成するものでありますが、今日、この資金を特に必要とするものは、零細所有者層においていかにこれを活用せしめるかという…

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 ただいま御説明のありましたような点から申し上げましても、そうしますと、今後のこの法案の制度における貸付金の償還期間等はできるだけ長期化する必要がある、かように考えますが、この点いかがでございますか。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 それでは次に移りますが、この法案の説明の中にも人工林の間伐がおくれぎみであると言われているが、そのおくれの実態として森林資源の脆弱化をもたらした恐れがあると言われております。その具体的な事項は何であるか、具体的に示していただきたい。さらにその原因は何であるかということをどう確認しておられるか、その点承りたい。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 間伐を促進するために必要なことは、いわゆる小径木材、これについてもっと生産、流通及び加工の過程を通じまして、小径木材の円滑な流れを形成せなければいけないではないか、こういう点も私は考えるわけでございますが、政府の間伐促進政策及びこの資本を導入する間伐促進の見通し等の上から、この点をどういうふうにお考えになっておるか承りたいと思います。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 その点は了解しましたが、それでは民有林においてチェーンソー等振動機械の使用に起因して発生するいわゆる白ろう病の労災認定者は、近年全国で五百人を超えると聞いておりますが、その発生の状況及び見通しはどういうことであるか、政府の所見をまず承りたいと思います。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 この際お聞きしたいと思いますが、ただいま民有林においては白ろう病の認定患者が四百二十四人だと言われましたが、国有林関係においては二千八百人の白ろう病の患者があるということが、これは四月十五日の週刊新潮に大きく掲載されておるわけであります。国有林において二千八百人という多くの白ろう病患者がおる原因はどこにあるか、この点をひとつ承りたいと思うのであります。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 そうすると、民有林の場合は本当はもっと多い、こういうことになるわけですか。 それから、白ろう病の予防治療対策というものはどういう状態に現在置かれておるのであるか。さらに、こういうような機械の改良ということに対して、いかなる研究、対策を国として今日やられておるのであるか、この点もあわせてお聞きしたいと思います。さらにまた、こういう白ろう病に対する恐ろしさから一部には昔の手のこに切りかえるというようなことも行われているということ…

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 さらに次の問題でありますが、この法案によりますと、林業後継者のグループ化を進め、林業後継者が育林経営に加えてシイタケ栽培等早期収益部門を取り入れた林業経営を共同で開始するための資金を本資金によって貸し付けることになっておる、こういうことになっておりますが、これはシイタケに限るものであるか、またそのほか収益部門というものがどういうものがあるというような、こういう計画をされておるのか、これに対する政府の処置をひとつ承りたいと思い…

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 私は、長官、林業発展の一番大きな担い手である林業従事者の不足が一番大きな原因を来しておるのではないか、かように考えます。それで、もちろんこの後継者の問題も、林業経営の後継者をつくることも同時に必要でありますが、いかにして林業労務者を確保することを考えるか、ここに私は間伐問題にいたしましても大きな問題があると思うのであります。 そうしますと、当然起こってくるものは、その林業労務者を確保するためには、他産業との特殊性を考慮して雇…

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 それでは、この法律案に対して最後にお尋ねいたします。 私たちはこの林業の持つ公益的機能を増進する上から申し上げまして、国有林と民有林との相互関連によります計画生産及び計画造林というものが当然必要であると思うのでございます。これに対しまして政府はいかなる計画、いかなる考えを持たれておるのであるか、これをひとつお尋ねしたいと思うのであります。

民社党1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 それでは次に漁業三法に対する質問に入りまして、まず大臣に水産全般についてお尋ねいたしたいと思います。 御承知のとおり、国際環境の変化がわが国漁業、食料供給に及ぼす影響についてまずお尋ねいたします。 すなわち、第三次国連海洋法会議が四十九年カラカスで、五十年にはジュネーブで行われ、さらに今回ニューヨークで開かれておりますが、これらの会議を通じて領海十二海里、排他的経済水域二百海里の設定が各国主張の大勢を占めております。もはや動…