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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 もちろんこの地力増進の一端といたしまして考えたいと思いますことは、これは変な話でございますけれども、どこでも、田舎に至りましても、いまでは屎尿処理対策に非常に困っているのです。各市町村とも屎尿処理については莫大な金を使って海の中に捨てに行くとか、こういうような方法を使っておるのでございますが、これほど科学が進んでおるのだから、これを何とか肥料化するというような、政府は特段の研究でもして、そしてこれを土地に還元する。こういうよ…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうすると、この問題は、いま家畜の問題をやっていらっしゃるが、将来は人のいわゆる屎尿の問題もあわせてやっていこうということのようですが、これを早くやらなくては、片一方やってから片一方というのでは、それは追いつきませんよ。これは早く政府はこういう問題に対して金を出してやったらどうですか。こんなことこそ金を惜しみなくつぎ込んでやったらどうですか、大臣。

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 次に、農業後継者対策についてお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、菅波委員長代理着席〕 農業後継者対策につきましては、今年度の予算、きのうの予算説明の中にも、農業生産の担い手の育成等に関する予算についてもいろいろ説明されております。農業後継者に対していろいろな予算をつけて、「青年農業士育成事業を実施するとともに、農業後継者育成資金の貸付枠の拡大を図る」、こういうことを予算化していらっしゃるということを書いてありますが、元来…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 これは私の統計を見るとずいぶん違いますが、昭和四十年から五十年までで、五十年は九十一万——何しろ九十一万八千人、これは就職したのが三十一万二千人、農業にとどまったのが一万人なんです。農業経営に当たっておる者は三・二%なんですよ。こういうような状態になっている。これは私の調べたところによるとこうなっている。私のこの調べが違うならば、これは私も調べ直さなくちゃいけませんが、こういうような実態になっている。私が聞きたいのは、これを…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 文部省はふえているとおっしゃいますが、私の統計によりますと、四十年は就農率というものが一一・四%、四十二年は就農率が一〇・八%、四十五年の三月が七・四%、四十六年の三月は六・九%、四十七年は五・五%、四十八年の三月は四・九%、四十九年は四・一%、五十年は三・二%ということになっておるのです。これは私の統計が間違っておるならもう一度私は調べ直しますけれども、私の調べたところによるとこうなっております。これはいいかげんなものじゃ…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 それから、次にお尋ねしたいことは、そろそろ五十一年度の米価を決定する時期に参ったのでございます。これは、私は昨年の米価決定のときにも大臣にも御希望申し上げたのでございますが、この米価決定方式というものを、従来やっておりましたような米価方式をひとつこの際再検討する必要はないかということを私は大臣に申し上げたのでございますが、これに対しては何か検討されておるのであるか。従来十数年間やってきました米価決定方式によりますと、これがた…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 この点、私特に口の酸っぱくなるような問題で何度も繰り返したくないのですけれども、いままでの米価決定に非常にむだがあったということだけは大臣認めていただきたい。そして、農村はこれがために非常にたくさんの経費とたくさんの動員をしながらむだをやっているということなんです。それで、当然これは政府が決定するんだから、米価審議会に諮問される前に何とかひとつ検討して、そして答申案が出たらばそれによって直ちに政府が決定するというような——何…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 御承知のとおり、沖繩の農業というものは十年計画とかなんとかというのをなさっているということを沖繩開発庁で聞くのでございますけれども、いままでに何十年おくれているんですから、これをいまから十年間で取りかかろうなんというのはとんだことなんです。まず土壌改良をやらなければいけない。排水灌漑問題をやらなくちゃいけない。そうすると、この土壌改良をやり排水灌漑をやるとなれば、北部の方からこれを引いてこなくちゃいけないという問題が起こって…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 この改善ができないときは、その損害をこうむった漁民に対しては政府はいかなる処置をとられますか。

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 損害が十分なる補償をされない場合は政府としてもこれは何とか考える、こういうことが必要じゃないかと思いますので、その点をひとつ農林大臣も頭に入れておいてもらいたいと思うのでございます。 時間がありませんので、さらに一つお尋ねしたいと思います。 御承知のとおり今回六月一日から国鉄運賃の値上げが行われる予定になっている、そういうことになるそうでございますが、そうなりますと、東京方面に市場を持っております九州あたりの地方は非常に大き…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 時間がありませんから、最後に一点だけ承ります。 実は、私は本会議でいつか田中総理に農業白書の問題のとき質問したのでございますが、わが国は外国からたくさんの農産物を輸入いたしております。そうしますと、やはりこれだけの農産物を輸入しておるならば、農林省としても、各国の農産物の生産状態を調査するような、そういう機関を設置をする必要はないということを私は要望したことがあるのでございます。ところが事実は、農林省としてはただ大使館にだれ…

民社党1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 いや怠っていらっしゃるというわけではないけれども、弱いのですよ。それは大臣知っていらっしゃる。大体、大使館にだれか農林省から行って、その人たちがどうしておるかというと、その地方の新聞とかその種の情報を切り集めて、それを送っておる。そういうようなことではなくして、もっと積極的に活動し得るような一つの情報機関というものが必要ではないか、こういうことを私は特に考えるから申し上げるのです。商社に操られないような一つの輸入対策をやらな…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 私持ち時間が十分でございますので、農林大臣にはまたいずれお尋ねする機会があると思いますから、外務大臣がお急ぎのようでありますから、もっぱら外務大臣に対してお尋ねしたいと思います。これはもう先刻から同僚からもお尋ねしたような問題で、重複する点があると思うのでございますけれども、簡単に御答弁願えば結構だと思うのであります。 冒頭まずお尋ねいたしたいと思いますことは、過般朝鮮民主主義人民共和国との間に発生いたしました松生丸事件につ…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 それでは松生丸事件につきましてはただいま大体大臣の心構えを承ったのでございますが、次にお尋ねしたいと思いますことは、御承知のとおり、北の海は、連日松生丸事件のような、流血事件ではないけれども松生丸の事件と似たような事件というものが非常に起こっておる、こういうことは先刻から同僚各位からずいぶんお尋ねした点であるのであります。現に最近におきましていろいろ北海道の事情等を見ましても、八月の二十九日には釧路の南三十キロでエビをとって…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 大臣、非常に時間がないようでございますので、もう結論を私申し上げたいのでございますが、ただいま御答弁になりました日ソ漁業操業協定が結ばれました後、これは御承知のとおり、二十三日から発効しておるわけでございますが、もうその翌日の二十四日、二十五日、二十七日というように、次々にいろいろな事件が発生しておるというような状態であるのでございまして、われわれはこういう点は実に遺憾だと思うのでございます。今後、これに対しては委員会等が開…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 最後に、一点にしぼりましてお尋ねいたします。 これは先刻から津川、瀬野両君からもお尋ねしておった問題でございますが、十二海里の問題であります。日本の沿岸から三海里の領海――これは、三海里と十二海里の間でいろいろなトラブルが起こっているということは、すでに事実の上に立って御承知であると思うのでございます。十二海里説をなぜ日本が今日までちゅうちょしたかということは、先刻からも話がありましたように、津軽海峡が日本の領海になって、核…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 それでは終わります。 〔今井委員長代理退席、藤本委員長代理着席〕

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 安倍農林大臣にお尋ねします。 農林省はさきに「総合食糧政策の展開」と題する考え方を発表されております。これは私たちはこう解釈しております。私たちはさきに食糧基本法の制定をやるべきではないかという希望を申し上げておったのでございますが、これを立法化するのでなくして、行政的な処理の仕方によって総合食糧計画を立てていこう、こういうようないわは食糧基本法の焼き直し的な――焼き直しと言っては安札かわかりませんけれども、そういう意味を含…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 私大臣にお気に召さぬことを申し上げて失礼かと思いますが一私が今回その感を最も深くしましたのは、これは前にも大臣に言ったことがありました。本年ですか米価審議会のときに、元来、米価審議会における政府の諮問内容というものは、まず米価審議会に諮問するということが米価審議会そのものに権威を持たせるものだ、かようにわれわれは考えております。それで米価審議会を開催される前に農林委員会等を開いたところで、恐らく政府といたしましては諮問内容等…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 この問題、実は私は深く重ねて質問するつもりはなかったのですけれども、いま大臣から御答弁なさったのが先般来の私の質問に対する答弁と違いますので、私は繰り返して申し上げますが、実はこの間の米審の翌日本委員会を開きましたときに、いままでは米審に諮問する前に諮問案というものを発表したことはなかったのだ、それがその朝の新聞に載ったということは、これはどこでその内容が漏れたのであるか、好ましいことじゃないではないかという質問を私したとこ…