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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 この総合食糧政策の内容を見ますと、第二の「対策の概要」第二項に、「買入制限の実施」と明記してあります。そしてその(一)には「買入制限措置は、現行どおりとし」「いわゆる余り米は従来どおりの方法で処理する。」こういうことを明記されておるのでございますが、これはどういうような意味であるか、本年もそのようにしようと思っていらっしゃるのか、この点を承りたいと思うのでございます。

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 この問題につきましては、先日、六日ですが、大臣が出席なさらなかったときに次官と食糧庁長官が御出席なさいまして、この超過米の処分の問題について私たちお尋ねしたのでございますが、その当時、政務次官並びに食糧庁長官から御答弁のありましたのは、素直に大臣の意見である、政府としての意見である、かように受けとめて差し支えございませんか、この点、承っておきたいと思うのでございます。

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 その当時私たちが一番心配いたしましたのは、本年度のいわゆる超過米でございますが、これの全量買い上げを政府がやらないんじゃないかという不安が非常に農民間にあることは、先刻からもいろいろ論議されておりますし、大臣も御承知であると思うのでございます。 ところが先日は、これに対して食糧庁長官が、そういう超過米に対しては備蓄米に回すか、あるいは自主流通米にするかということによって、農民に不安を与えないよう、政府の責任においてこれを処理…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 それではもう一度念を押します。 本年度、生産量と政府が買い上げる量の間に、どれほどたくさんのいわゆる超過米が生じましたところで、これは政府の責任において農民に不安を与えないように処理する、こういうことであると大臣からはっきりこの点は明言をしていただきたいと思いますが、いかがでございますか。

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 大臣、その後段がどうも不安なんですよ。超過米ができた場合は、超過米は全額政府の責任において処理する、これをはっきりしてもらわぬことには、いまのように、そういう方針であるけれども、それはいよいよ量がわかった上でまた処していくというようにぼかされると、そこに農民の不安というものが生ずるわけです。この点は、どれほどの超過米ができようとも、政府は政府の責任において、備蓄米にするなりあるいは自主流通米に回すなり、農民に不安を与えないよ…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 この前は備蓄米の問題も出ましたが、端的に申し上げますと、そういう過剰米ができた場合は政府が全量買い上げる、この点をはっきりしてもらえばそれでいいのです。

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 どうも、だんだん話を聞いておるとぼけてきますがね。食管法のたてまえを崩さないとおっしゃるのですが、私たちは食管法をこう考えるのですよ。これは、私はこの前も数字を挙げたので、くどくど申したくございません。しかしながら、わが国に食管法が実施されまして、農民は、あの米の不足の時分には食糧管理法違反として大変な処分を受けているのです。これはこの間言ったことだから、速記録を見てもらえばわかりますので、いま申す必要はないと思いますけれど…

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 大事なときに時間がなくなったと言ってきたのですが、それでは、たとえこの十一月の終わりか十二月になって超過米が政府の考えておるより以上にもしできたとした場合があっても、農民には不安を与えないように政府は処理をするんだ、こういうような考え方を持っておられるんだということにここで受けとめていいのですか。

民社党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○稻富委員 それでは、まだ聞きたいことがずいぶんありますけれども、時間が来ましたのでその他のことは今後に譲りまして、本年度の超過米につきましては、いま大臣が明言されましたように、超過米ができて、そして自分たちがその米の処理の仕方に困るということが生じはしないかというのが農民の不安でございますので、農民にその不安を与えないようにするという大臣の言明でございますから、私はこの点を深く信じまして、そのことを農民にも伝えたら農民もまた安心するだ…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 食糧庁長官を中心にひとつお聞きしたいと思うのです。 私は、大体本年度の残り米の問題を中心にお尋ねしたいと思っております。これはすでに昨日から本日にかけまして同僚議員からいろいろ御質問があっておるようでございまして、私、不幸にしておりませんでしたので、重複する点は簡単に御答弁を願えば結構でございます。そのつもりでひとつ御答弁願いたいと思います。 一番最初にお尋ねしたいと思いますのは、これは形式的な問題でありますけれども、本年度…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 そうすると、その残り米というのはどういうふうに処置しようという考えを持っていらっしゃるか、それを承りたい。

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 この点につきまして、食糧庁長官に特に私お尋ねいたしたいと思いますことは、御承知のとおり食糧管理法の第三条に、「米穀ノ生産者ハ命令ノ定ムル所二依リ其ノ生産シタル米穀二シテ命令ヲ以テ定ムルモノヲ政府二売渡スベシ」ということになっております。これは「命令」というものがあって政府の逃げ道をつくってある。これに対してどういうような解釈をされておるか、この点を率直に承りたいと思うのです。

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 そうすると、政府は生産者に米穀を売り渡す義務は与えるが、政府の買い上げる場合は法律に基づいているから買い上げる義務は持たない、こういうような考え方でありますか。

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 食糧庁長官も非常に苦しいような答弁をしていらっしゃるようでございますが、生産者は、生産したる米穀は政府に売り渡すべしということにはっきりなっておる。ということは、当然政府も買い上げる義務があるということはやはり考えなければいけないのじゃないかと思うのです。そうしなければ、これはもう御承知だと思いますが、かつて米が足らなかった場合は相当にひどいことをして供出命令をして、家宅捜索をして、これに違反をしたる農民は相当な罰に処せられ…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 感じておるばかりではしょうがないので、要するにこういうようなことがいいか悪いかということをまず考えて、その上に立って今後どうするかということをひとつ考えていただきたいと私は思うのです。単にこれは痛ましいことだということでは葬り去れない問題なんです。本当に農民に気の毒であるし、農民がそれがために痛ましいと思うのであれば、農民が米を営々と生産し、そしてその生産した米が余るとするならば、これは全量国が買い上げるというこの親心。農民…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 それでは、食糧庁長官がその事務的な問題は当然取り扱われるわけでございますのでここで承っておきたいことは、本年度生産の米に対しましては、たとえ政府が買い上げようとする目標よりも余った場合でも、その余り米の不安を農民に与えないような何らかの処置をやる。自主流通米であるかあるいは買い上げるか、その方法は知りませんが、農民には不安を与えない、こういうことをやるということだけはここではっきり明言されますか、その点を承りたい。

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 では農民にそれで一切不安を与えたいということになれば、農民は非常にこれを心配いたしておりますので、私たちも農民に非常に心強く思わせることができると思います。 それで、ここでさらに私申し上げたいと思うことは、こういうような余り米というものができますと、あるいは米の備蓄対策等も当然考えなくちゃいけないだろうと思うのでございます。幸いに備蓄しなくても流通できれば結構でありますが、この備蓄米制度に対してはいかなる考えを持っておられる…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 備蓄をされるという場合に、備蓄の方法はいろいろあると思うのですが、本来なら御承知のとおり、次官なんか田舎だからよく御存じでございますが、備蓄の方法というのはもみで備蓄したのが一番米の品質が変わらない。やはり空気の通わない袋に入れるということは、米の品質を非常に殺すことになる。そういうような点で、備蓄する場合は御承知のように昔は全部もみで備蓄したものなんです。各個人個人の家にもみびつというものを持っておった。非常な旧家なんかに…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 貯蔵方法に対しては、将来検討する余地はずいぶんあると思いますので、十分検討していただきたいと思います。 それから御承知のように国際食糧会議が開かれております。この国際食糧会議において日本が、あるいは未開発地帯に対する食糧を供給しなくてはいけない、こういうようなことを決定されるというような見通しがあるかどうか、この食糧会議に対する日本への食糧の提供、これに対する見通しを、どういうような状態になっておるか、この機会に承りたいと思…

民社党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○稻富委員 ここで承りたいのですが、先般来農林大臣がアメリカに小麦の買い付けに行かれたという報道を聞いておりますが、それはいま長官からお話がありました小麦の買い付けというのは、二百五十万トンを目標として小麦の買い入れをやろう、こういうことでございますか。