稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲垣国務大臣 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、また、戦後も二十七年間にわたり施政権が分離されるなど、多難な道を歩んでまいりました。 政府は、昭和四十七年五月の本土復帰以来、三次にわたり振興開発計画を策定し、沖縄振興開発事業費として総額約五兆円に上る国費を投入して各般の施策を積極的に講じてまいりました。その結果、県民の皆様のたゆまざる努力と相まって、社会資本の整備は大き…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲垣国務大臣 上原先生御指摘の点につきましては、本法が立法過程においてもろもろの議論があったことはよく承知しておるところでございまして、また、今議員が御指摘のように、地元においても強い要望、改正、そういったことについてよく承知しております。 しかし、同法改正については関係方面とのもろもろの検討が必要であります。そういうことで、慎重な検討が必要ではないかと思いますので、全力を挙げて検討いたしたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(稲垣実男君) 北海道開発庁長官の稲垣実男でございます。よろしくお願いいたします。 北海道開発行政の基本方針及び当面の諸施策について私の所信を申し述べます。 北海道は、豊かな自然環境とゆとりある広大な国土空間に恵まれており、我が国が国土の均衡ある発展を図り、豊かで安心できる経済社会を実現する上で極めて重要な役割を果たすことが期待されている地域であります。 近年、高規格幹線道路網の整備の本格化や新千歳空港の国際化の進展など、新た…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稲垣実男君) 照屋先生に申し上げたいと思います。 先ほど総理から、二十五周年の節目に当たりまして、それに託されたお気持ちを述べられまして、私も全く同じ気持ちでございます。 私も三回ほど沖縄を訪問いたしましたが、なるほど私ども本土におる者と違いまして、やはり基地があることによって今日まで県民の皆さんがそ五ぞ吾ろんな思いをしてこられたという尋ちにかんがみまして、いわゆる沖縄の問題はその解決に内閣を挙げて取り組まなければならぬ問題…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 私も就任早々二回ほど沖愚に参りました。今日まで沖縄県民の抱えておられます心の痛みといいますか、今日までのお苦しみが本当に響くような思いがいたしました。我が内閣といたしましては、これらの問題については真剣に内閣を挙げて取り組むべき問題だと考えております。 米軍の施設・区域の約七五%、SACOの最終報告は今回二一%減で約五千ヘクタール減になりますが、これが実現されましても約七〇%になりますが、こういった施設・区域が沖縄県に集…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 ただいま下地議員から質問のあったことについてお答えを申し上げます。 私も、実は省内から、台湾船の座礁事故後、いろいろな時点で早く撤去できないかということで相談も受けております。いずれにしましても、船舶の安全確保というものが、平良港の大型船の入港が現在のところは制限されておるような状況だ。平良港への定期航路を有する海運各社においても、入港可能な代替船を入港させるというようなこと等も聞いております。早急に大型船が入港できるよ…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 ただいま下地議員から、今後の沖縄のあり方としてまことに示唆に富んだお話がございまして、私ども省庁挙げて今その対応に取り組んでおるところでございます。 御承知のとおり総理も懇談会等々で示されましたように、今まさに基地のある市町村に対する施策ということで原案が出ておりますが、さらに、政策協議会で示される幾つかの提案がございます。各省庁から出たのも、八十八の事業計画を出そうとしておるわけであります。我が沖縄開発庁といたしまして…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 先日、自由民主党の沖縄県連から、今下地議員が言われましたような基地跡地利用対策室をぜひ沖縄開発庁に新設すべきであるという要望がございましたことも私承知しております。今議員が言われましたように、米軍施設・区域の跡地利用対策は、もちろん当庁の所管する事項でもございます。地主の皆さんの不安の解消や沖縄の今後の経済振興を図る上におきまして、極めて重要であると考えております。 そこで、本庁に跡地利用対策班、室ではございませんが、対…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 今、下地議員からいわゆる経済特別地域の形成を図ってくれということでございます。 自由貿易地域につきましては、今議員が言われましたように、税制や関税面を中心とした特別措置の導入、また、指定地域の拡充等によって自由貿易が促進されるような自由貿易地域の拡充強化を要望されておることは、私どももよく承知をしております。 私は、就任間もなく、沖縄をぜひ訪れたいということで二度ほど参りました。そのときに現地を視察しまして、あの自由貿易…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 新石垣空港の建設は県が事業主体であるということでございまして、平成四年、沖縄県知事が宮良地区を建設候補地として選定されましたが、空港計画の前提となります地元の合意形成、また、今言われましたような農政上の課題等々を抱えております。県において検討をすべきそういった課題がたくさんまだ残っておるわけでございます。 本年度、県予算に当地区での基本計画作成のための調査費が計上されまして、夏場から現地調査が開始されましたが、調査の進展…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲垣国務大臣 御承知のとおり、沖縄の問題は内閣を挙げて真剣に取り組んでいく問題だ、最重要な課題であるということを認識しております。 私も二回ほど沖縄を訪問させていただきまして、沖縄県民の皆さんが抱えておられる問題あるいはその悩み、痛みの心を十分心として、県民の皆さんの視点に立って見てまいりました。 何といいましても、基地が大きな問題でありますので、一日も早くこれらの問題、跡地利用のことを考えていかなければならぬので、このことについても…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稲垣実男君) ただいま総理が申し上げましたとおり、沖縄の問題はその解決に内閣を挙げて取り組まなければならない重要な課題であると思っております。 沖縄の米軍基地問題につきましては、沖縄開発庁としては、従来から土地区画整理事業など必要な事業を積極的に推進するなど、返還跡地利用、活用に努めてきたところでございますが、今後とも自立経済を目指されます沖縄経済の発展と県民生活の向上に資するよう、関係省庁及び沖縄県と連携をとりつつ、跡地利…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄県におきまする米軍施設・区域が存在することによります経済効果についてのお尋ねだと思いますが、今日、米軍基地関連収入ということで申し上げますと、平成六年度時点で、県の試算によりますと、軍用地料が約六百四十億円、軍雇用者所得約五百億円、軍人軍属消費支出が約四百九十億円、合計一千六百三十億円となっております。 しかし、波及的な経済効果ということで言いますとさらにその程度はあろうかと思うわけでございますが、他産業と…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○稲垣国務大臣 斉藤議員御承知のとおり、私は沖縄開発庁長官と北海道開発庁長官、両方を兼ねて受け持ちをさせていただいております。それぞれの、北海道あるいはまた沖縄には長い間の振興開発をずっと進めてきておりますが、まだその道半ばと言ってもいい状態でございます。 特に沖縄の場合は、先ほど総理からもお話がありましたとおり、我が内閣の最重要な課題の一つである、こういうことでございますので、その認識のもとで今後の振興開発計画等々を進めてまいりたいと…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲垣国務大臣 沖縄開発庁長官並びに北海道開発庁長官を拝命いたしました稲垣実男でございます。仲村委員長を初め理事、委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、また、戦後も二十七年間にわたり施政権が分離されるなど、多難な道を歩んでまいりました。今日まで沖縄県民が耐えてこられた苦しみと負担の重さに思いをいたし、沖縄の心を心として職員を果たしてまいる決意でございます。 さて、昭和四十七年…
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○稲垣国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました稲垣実男でございます。 北海道は、御承知のとおり、美しい自然と広大な国土に恵まれた地域でございます。我が国が均衡ある発展を図り、豊かで安心できる社会を実現していく上におきまして、大変重要な役割を果たすことが期待されている地域でもございます。 私としましては、この北海道の開発に全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えておりますので、委員長初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよ…
第138回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(稲垣実男君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました稲垣実男でございます。 楢崎委員長を初め理事、委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、また、戦後も二十七年間にわたりまして施政権が分離されるなど多難な道を歩んでまいりました。今日まで沖縄県民が耐えてこられた苦しみと負担の重さに思いをいたしまして、沖縄の心を心として職員を果たしてまいる決意でご…
第138回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(稲垣実男君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました稲垣実男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私が申し上げるまでもなく、北海道は大変美しい自然を持っております。同時に、広大な国土に恵まれた地域でございますだけに、将来的には大変な問題になってくるというのは世界の食糧問題であろうと思います。そういう意味におきまして、食糧需要を展望いたしますと、我が国の食糧供給基地としても引き続き極めて重要な役割を果たすべき地域…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲垣委員 私は、自由民主党の稲垣実男でございます。 本日は、橋本内閣総理大臣には当決算委員会に初めて総理として御出席をいただきました。率直に申し上げますと、総理は常に血も涙もわかる政治家として、そして本当に長生きしてよかったと思う社会を実現したいと言っておられまして、まことに人間味があり、人情味のあふるる人であると思っております。 かつて社会労働委員会にともに籍がございましたとき以来、大変御指導いただいております。理論家として筋道を立…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲垣委員 大変力強い橋本総理の決意を承りまして、感謝いたしております。 次に、本委員会でも最終的に終わりますと決算の議決をいたすわけでありますが、その決算の議決に対する内閣のこういった措置がたった一回の報告だけで済まされないように、そして議決した指摘事項の趣旨を将来にわたって、そして次なる予算の編成あるいは行政執行に的確に反映していく必要があると思いますが、総理の御所見をお伺いしたいと思います。