稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稲垣国務大臣 鉢呂議員にお答えをいたします。 この北海道開発庁の廃止論につきましては、いろいろな形で既に議員からも質問等はございますが、押しなべてこの件につきましては、中央省庁の再編成ということでございまして、行政改革会議を中心にただいま具体的な検討が進められておるものと考えております。行政改革の中でも極めて重要な課題の一つであると認識をしております。北海道開発庁のあり方については、個々の組織の問題というだけではなくして、そのような中…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稲垣国務大臣 今、鉢呂議員から御指摘のあった観点から申し上げますと、確かにそういう一面が見えておるかもしれませんが、実は私はかつて決算委員長をさせていただいたことがございまして、北海道の開発行政のあり方ということを、監察といいますか視察に行ったときがあります。開発庁のあり方というのが、縦割り的ないろいろな予算の配分の中で、総合的でまた効率よく、経済的によく調和のとれた、また調整をよくやっているなとその当時私は感じたわけであります。 と…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稲垣国務大臣 北東公庫の統廃合問題でございますが、現在、北海道開発庁は、平成十年度を初年度とする新しい北海道総合開発計画の策定作業を行っているところであります。これからの北海道開発の方向としては、議員もよく言われますとおり、自立する北海道の実現を目指して、道路、港湾、空港等の基盤整備はもとよりでございますが、民間部門における新しい産業の育成や、地場産業等の高度化を初めとした産業の振興開発を積極的に推進していく必要があると考えておるので…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稲垣国務大臣 今鉢呂議員から、北海道に抱える問題、また道南地域といいますか、本土と結びつけるのにどうしていくか、それからまた、地域を見てまいりますと、なかなか北海道は、非常に広大な面積といえども、確かに道南の地域を見てみますと大変起伏の激しいところである、山にはそれぞれの、雪崩とかその他特殊的な問題を抱えておるということもよく理解をしております。いろいろな事情があろうと思いますけれども、重点的に何を先にするか、どうするかということにつ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稲垣国務大臣 先ほど答弁してまいりましたが、やはりめり張りのきいたといいますか、北海道の今日抱えておる問題を十分考慮に入れながらさらに検討を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員は大変よく沖縄のことについては、政務次官等々もおやりになって先刻よく御承知のとおりでございますが、何にしても沖縄の問題については全国民で、またその解決に内閣を挙げて取り組むべき極めて重要な課題であるという認識に立っておるのでございます。 沖縄開発庁はこれまで三次にわたります振興開発計画に基づいて、先ほど来話をしておりますが、本土との格差もだんだんと縮小してまいっておるのは事実でございます。この二十五年間に約…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 私は、沖縄の振興開発を推進するに当たりまして、まず沖縄をとにかく訪れて、そして県民の皆さんの生の声を聞くことが非常に大切だと、こう思いまして、就任直後の昨年十一月に二回にわたりまして沖縄を訪問してまいりました。 その際、普天間基地の状況を視察する機会がございましたので、私はあえて、基地の中から見てくれという要望等もございましたけれども、基地の中から見るのではなくして、ちょうど普天間基地のところに嘉数公園というの…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、照屋議員から御指摘のありましたとおり、私も沖縄へ先回参りましたときにも、とにかく沖縄県民の視点に立ってといいますか、そういうことで生の声をお聞きしたり、見てまいりました。 なるほど、戦後今日まで大変な御苦労をいただいているなというところが強く感ぜられますし、何にしましても、基地があるがゆえに大変な悩みや、先ほど来外務大臣からも述べられましたように大変な御苦労、痛みをしておられるということからしまして、私ども…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 懇談会の提言は、委員御承知のとおり、基地所在市町村のいわゆる町づくりや各種の施策のあり方等について幅広い認識のもとに、市町村の要望を十分に踏まえつつ住民の目の高さで取りまとめられたものであり、極めて重要な内容を含んでいると認識しております。 今後は、提言を受け取った官房長官のもとで、政府全体としてこの提言を真剣に受けとめまして検討し、できる限り実現に移すよう努力していかなければならぬと考えております。沖縄開発庁…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおり、沖縄の問題につきましては、その解決に内閣を挙げて取り組まなければならない重要な課題でありますだけに、やはり全国民的な立場で沖縄県民の皆さんとともに考え、そして進めるべきだと思っている次第でございます。 沖縄の振興策につきましては、昨年の九月十日の沖縄問題における内閣総理大臣談話におきましても、政府として、沖縄県が地域経済として自立し、雇用が確保されて、そして沖縄県民の生活の向上に資するように…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおり、自由貿易地域につきましては、先ほど来御発言のとおり、沖縄県の県庁の幹部あるいは県の経済諸団体等からもう本当に連日にわたって税制、関税面を中心とした特別措置の導入をいたせと、あるいは、指定地域の拡大等による拡充強化が強く要望されておりますことはよく承知しております。 自由貿易地域につきましては、昨年九月の内閣総理大臣の談話におきましても、その拡充による産業や貿易の振興におきまして沖縄県とともに…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御指摘のとおり、公共事業のいわゆる地元への発注機会が増大することは、沖縄の地域経済にとって極めて重要なことと考えております。沖縄開発庁といたしましては、工事内容に応じまして技術の程度とかあるいはまた資本力とかいろいろな観点がございますけれども、そういった点を十分配慮いたしまして、分離あるいは分割発注または混合入札といったような方法をとりまして、そういった点を活用して可能な限り地元の業者の受注機会を確保するよ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、前川議員から大変示唆に富んだお話を傾聴いたしまして、私も同じような考え方を抱いているところもあるわけでございます。 率直に言って、自立経済ということがよく言われますけれども、自立経済を例えば産業とか農業に当てはめたときに、本当にあそこでみずからの資本を投じて、そして採算が合う。例えば、国からの援助とかそういうものがなくても、それが十分利益があってどんどん伸びていく産業になり得るかどうか、これが私はやはり自立…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 今、下地議員から御指摘のございましたとおり、最近の報道等によりますと、外国人がいろいろな方法で大変入ってきておる、とみに最近は集団的な悪質な犯罪等がある、それらのあれではないかということ等がございますが、何にしましても、離島地域を目指しまして、その警備の緩みといいますか、あるいは夜陰に乗じてというようなことで来るわけであります。あくまでも沖縄県民の皆さんたちが安全で過ごされることを期待しておるわけでございますので、そのこ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 ただいま下地議員から御指摘のありましたとおり、八重山地域の産業の振興あるいは住民生活の向上を図る上におきまして、新石垣空港の建設は最も重要なプロジェクトであると考えております。 新石垣空港の建設は県が事業主体でありますので、平成四年、沖縄県知事が宮良地区を建設候補地として選定されましたが、空港計画の前提となる地元の合意形成ということを初め、また農政上の課題等、なお県において検討すべき課題が非常に残されておると思っておりま…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 今嘉数議員から御指摘されたように、沖縄の振興開発においては、もう既に本土復帰してから三次にわたっての振興開発計画も各般の施策を実施してきたところでございますが、時代の変遷に従ってハードを中心とした時代からソフト面を重要視したというような、確かに御指摘にあるように時代の変遷もございますし、それからまた、御指摘のあった三つの機関、それぞれこれからどうこれを生かしていくかということでありますが、その結果、施設整備の面では本土と…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 私は、沖縄が復帰する前にも一度、二度ほどですか、参ったことがございます。その当時と、しばらくずっと行かなかったわけでありますが、長官に任命されましてまず足をあそこにとどめたときに、昔の面影とはえらい違いがあるなと率直に感じた次第であります。同時に、空港へおりる直前に、基地が非常に主要なところを占めておるな、何とかこれらの問題の解決をつけていかないといかぬな。また、これがあるがゆえに大変お悩みを、いろいろと苦しんでおられる…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 率直に申し上げまして、今日まで振興開発につきまして、沖縄が本土復帰して以来、三次にわたります沖縄振興開発計画に基づいて各般の施策を実施してきたのは議員御承知のとおりでございます。その結果、施設整備の面を中心に考えますと、本土との格差は次第に縮小されつつあると思っておりますし、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきているのではないかと思っております。 しかしながら、生活産業基盤の面ではなお整備を要するものが多く見られる…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 白保議員がおっしゃるとおりに、格差の視点、いろいろ見てまいりますと、本土と沖縄本島との格差もあるし、それから本島の中でもいわゆる中南部と北部との間、それから本島と離島との間もある、そのとおりでございます。 沖縄の中の格差是正の問題については、第三次の沖縄振興開発計画においても地域間格差の是正に配慮をしているのでございまして、例えば、圏域別の開発の方向として各圏域の均衡ある発展に十分配慮をしていきたい、離島の振興につきまし…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲垣国務大臣 沖縄県におきまする雇用失業状況を見てまいりますと、完全失業率が全国平均の約二倍でありますし、有効求人倍率は全国平均の約三分の一であり、平成七年度の時点でございますが、完全失業者が約三万三千人ある。そのうち約半数は、先ほどから申し上げており、また議員から御指摘がありましたとおり、三十歳未満の若年層となっておる。このような厳しい状況の中で、労働省においても新たに沖縄若年者雇用開発推進事業の予算計上がなされていることは、私とし…