稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄の問題は内閣を挙げて取り組まなければならない重要な課題でございます。沖縄の振興策については、現在、内閣官房長官、関係各大臣と沖縄県知事とで構成いたしております沖縄政策協議会において検討がなされているところでございます。 沖縄開発庁といたしましては、庁内に設置しております沖縄振興プロジェクトチームを中心といたしまして、昨年の沖縄問題についての内閣総理大臣談話に基づきまして、空港、港湾等の社会資本や環境関連施設…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(稲垣実男君) 平成九年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成九年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出一兆五十九億三千二百万円、国庫債務負担行為三百二十億三千三百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、国土保全及び水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千七百四十九億二千九百万円を予定いたしておりま…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおりでございますが、国道というのは乗用車も通ればトラックも通るあるいはトレーラーも通るというような、まさに多様な交通需要に対応しておるということでございまして、また一年を通して安全、確実な道路交通を確保して、それによって国土の開発や国民経済の発展に資するいわゆる幹線道路であると思います。 また一方、農道というのは、農業基盤整備事業の一環として整備しておるのでございまして、より生産性の高い農機具など…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(稲垣実男君) 私も実は北海道開発庁長官になりましてから、従来から私の部屋の壁に世界地図が張ってありますが、ともすれば平面的に見ておりました。私の田舎には大きな地球儀がございます。過日、田舎へ帰りまして、ちょうど北海道の位置が北緯四十五度周辺でございますが、そこにあてがって地球儀をくるくるつと回しますと、北半球の主要都市というものは大体この辺の緯度に位置をすると。 今までは、ともすればロシアの上空がなかなかうまくいかないという…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおり、サハリンの油田につきましては、我が国との間の距離が非常に近いということでありますし、また聞くところによりますと、埋蔵量が極めて豊富であるということから大変注目を集めております。 日本企業が参加しているサハリン一、サハリンニの両プロジェクトにつきましては、既にロシア政府等との間に生産物分与契約というものが調印されまして、二〇〇〇年ごろの生産を目指した取り組みがなされていると承知しております。 …
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(稲垣実男君) 御指摘のように、北海道の自然環境というものは、我が国にとりまして大変貴重な資源であります。 北海道開発庁としましても、近年、自然との共生、人間と自然がどうかかわり合っていくかという視点から、できる限り自然環境の保全に努めてまいらなきゃなりませんし、生活の豊かさを実感できる快適な生活環境づくりを目指さなければならぬと思っている次第であります。 具体的には、各種の公共事業を進めるに当たりまして、例えば動植物の生態系…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(稲垣実男君) お答えをいたします。 十把一からげというんですか、そういうような発言はいたしたことございません。 北海道開発庁の今日まで尽くしてまいりましたことは委員も御承知でございますが、北海道というのは、何にいたしましても、歴史も浅いし、広大な国土を持っておりますし、また非常に自然にあふれているところでございます。そういう意味で、これをどのようにしていくかという視点も、私は二十一世紀を踏まえていろいろ見方も変わってくると思…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 森田先生が先回まで政務次官として、沖縄を何とかしなきゃいかぬ、離島振興に情熱を注がれておる姿が今ほうふつとして描かれて、大変感銘を深くした次第でございます。 私も、実は沖縄の離島へまだ一度も行っておりませんので早く参りたいと思いましても、国会の審議が今連日続いておりますので、できるだけ早い機会に、今度は石垣や宮古やそういう離島の方を中心的に参りたいと思っています。 何にしましても、離島振興ということは、今、先生…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 三浦議員からお尋ねの、中国に返還された後の香港の姿につきましては、ただいま外務省から答弁がございましたとおりでございます。基本的に香港の独自の地位が維持されていくであろうと見ておりますが、今後の動向については、我が国の南における交流拠点の形成というものを目指す沖縄の振興を考えていく上で、三浦議員が今言われましたことについては、その視点は見過ごしのできない要素の一つであろうと思うわけでございます。 お尋ねの、香港…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 私も、この自由貿易地域をどういうふうにしていったらいいかということでいろいろな調査もしておるんですが、現実のところ、実は深別はまだ見ておりませんし、ビデオだとかいろんなもので見ているところでございますけれども、開放政策があのような形になって爆発的な、数年の間に見違えるような発展を期した。そこには、やはりその地域に実に自由聞達な、どこよりも制度的にといいますか、いろんな面においてすぐれた点があるから思い切った投資…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、三浦議員から、私自身も我が意を得たりというような感じがするような質問でございまして、この自由貿易地域については、前からまた最近におきましても、沖縄県や県の経済団体等から、税制、関税面を中心としたさらに一歩踏み込んだ特別措置の導入、あるいは指定地域の拡大等による拡充強化の要望が強くされております。自由貿易地域については、委員御承知のとおり、昨年九月の内閣総理大臣談話におきましても、その拡充策等による産業や貿易…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおり、初の公選による琉球政府行政主席、復帰後の初代沖縄県知事を務められました屋良朝苗氏におかれましては、去る二月十四日に御逝去されました。 謹んでお悔やみを申し上げ、心から御冥福をお祈りする次第であります。 屋良朝苗氏は、戦後、米国施政権下の沖縄にありまして、教職の立場から復興に尽力されますとともに、本土復帰運動の先頭に立たれました。昭和四十三年には初の公選による琉球政府行政主席に就任され、さまざ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 公共工事の地元への発注がどうも少ないではないかというような御指摘でございます。 この発注が増大することは沖縄にとりまして、地域経済にとって極めて重大なことと考えております。ちなみに、平成七年度におきまして件数では約七〇%、金額では約四〇%が地元企業に発注されている状況にございます。これは、工事内容によってはその規模の大きさや高度な技術を要することもございます。したがって、地元業者では施工が困難なものもありますの…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) ただいま御質問の中にございましたとおり、沖縄振興開発公庫は統廃合も民営化も考えておりません。 その理由といたしましては三つあると思います。一つ目は、本土における七つの政策金融機関、いわゆる日本開発銀行、国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、環境衛生金融公庫、社会福祉・医療事業団、これらの業務を一元的に行っている金融公庫であることは御承知のとおりでございます。二つ目は、沖縄はまだ資本の蓄…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 御指摘のように、沖縄は我が国の南西端にございますし、我が国と近隣アジア諸国との接点に位置しております。経済、文化等の各般にわたって豊富な国際交流を今日まで深めてきたという歴史を有しておりますし、このことは重く受けとめております。第三次沖縄振興開発計画におきましても、沖縄の地域特性を積極的に活用して、我が国の南における近隣アジア・太平洋諸国との国際協力拠点の形成を図ってまいらなければなりませんし、経済、文化、学術…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 酒のことを言われますと大変私はつらいわけであります。二十歳ごろには実は一升瓶を下げまして飲んだぐらいの経験がございます。私の実家も実は料理屋でございます。長年ずっと料亭を経営しておりましたのでいささか酒の心得もありましたが、私の恩師である中垣先生というのが鹿児島の御出身で、しょうちゅうで鍛えた人でありますが、この方が志を立てて国会議員になられるときに思い切って酒をやめたということでありまして、私はその秘書をやり…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 泡盛は沖縄の伝統ある重要な地場産業でございます。しかしながら、その製造業者はいずれも中小零細企業でございますし、いわゆる経営基盤は脆弱であると認識しております。また、今般、しょうちゅうの酒税が大幅に引き上げられると聞いておりまして、泡盛業界にとって大きな打撃をこうむっていくことが予想されておるわけでございます。こうした業界の現状及びそれを取り巻く環境にかんがみまして、今回の復帰特別措置法の延長をお願いしていると…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今回お願いしております復帰特別措置のほか、照屋委員から今御指摘がありましたとおり、政府のとり得る措置として、御指摘の原料米の価格引き下げが考えられるわけでありますが、これにつきましても、いかにしたらそのようなことが実現できるかということで、沖縄開発庁としても所管省庁にただいま要請しておるところでございますので、そのように御理解していただきたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員御指摘のとおり、沖縄本島と本土との主要路線ということに限られております。