稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) ただいま先生が切々と今日までのアイヌの思いを述べられました言葉を聞きまして、私も大変感動にむせびまして、ただいま胸が大変熱い思いをいたしておるのでございます。アイヌ文化の継承に長年にわたり今日まで取り組まれました先生の御努力に、またその熱烈な情熱に感動をいたしまして、心から敬意を表する次第でございます。 私としてもアイヌの方々の念願である本法律案の一日も早い成立を願っている次第でございますので、関係施策の推進に…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) いわゆる先住権をめぐる問題につきましては、政治的、経済的自決権等とも関連をしております。また、国際的にもさまざまな議論がただいま行われている状況にありますので、私どもといたしましては慎重にこれを検討する必要があるものと考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対しまして深く感謝の意を表し、ごあいさつといた…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○稲垣国務大臣 ただいま委員から御指摘がございましたとおり、私どもといたしましては、沖縄の問題は内閣を挙げて取り組んでいかなければならない極めて重要な問題だと認識をしておる次第でございます。 そこで、先ほどからお話のありますとおり、振興策については沖縄政策協議会、これは内閣官房長官、関係各大臣、沖縄県知事とで構成する協議会でございますが、ここで検討がなされているところでございまして、開発庁といたしましても、庁内におきまして沖縄振興プロジ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○稲垣国務大臣 前原議員にお答えを申し上げますが、前原議員は、どう見ても県民所得が大変低いではないかと。申されておりますとおりに、ちなみに申し上げますと、平成六年度で一人当たり二百十一万九千円でありますから、全国平均の七一・二%でございますし、これは全国最下位になっております。ここ五年間は全国平均の七一%台で推移しておりますので、全国との格差が縮まっていない。これは委員御指摘のとおりでございますし、沖縄は県民の生産の伸びに比べて実は人口…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○稲垣国務大臣 今議員の言われます公共用地の取得に要する土地開発基金というものは、沖縄県及び関係市町村において保有をしておるということを承知しております。 返還跡地を国が買い上げる制度をつくるべきではないかという御指摘でございますが、用地の確保の問題は、そもそもとのような規模、内容の跡地利用を考えるのか、また、そのための事業主体や事業手法はどのようなものになるのかといった問題と大変密接をしておりますので、それらに係る問題であると考えてお…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○稲垣国務大臣 現在の自由貿易地域の拡充強化につきましては、沖縄県の要望の中に指定地域の拡大が含まれております。同時に、第三次沖縄振興開発計画におきましても、那覇地区の充実を図ることが指摘されておるのでございます。また、自由貿易地域本来の機能を発揮していく上におきましては、委員御指摘のとおり、空港や港湾との連携を図っていくことは極めて重要なことであると考えておるのであります。 沖縄開発庁におきましては、本年度、自由貿易地域についての沖縄…
第140回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) ただいま議題となりましたアイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 アイヌの人々は古くから北海道に居住し、自然と共生する生活の中でアイヌ語、ユーカラ等さまざまな固有の文化を発展させてきた人々であります。 近年、これらのアイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌの伝統及びアイヌ文化を継承する基盤が失われつつあるとともに、アイ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 平成九年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 第三次沖縄振興開発計画の後期初年度であり、沖縄の米軍基地の整理、統合、縮小問題及び沖縄の振興策が現下の重要課題となっているもとでの平成九年度予算額は三千三百三十二億三千百万円で、前年度当初予算額に対し一〇一・七%となっております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 沖縄開発庁予算の大部分を占める沖縄振興開発事業費は、生活産業基盤として…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 先生御指摘のとおり、水資源開発というものは沖縄にとっては死活問題だと言われるぐらいでありまして、県民の生活の安定と産業の振興を図る上におきましては最重要な課題でございます。また、人口の増加や生活水準の向上、リゾート開発等に伴いまして今後とも水需要は増大していくだろう、こういうふうに見ておりますし、ダムの開発、河川水や地下水の開発、海水の淡水化等、多角的な面におきまして水資源の開発を引き続き積極的に促進する必要が…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 北部圏は重要な水源地域でございますし、また豊かな自然環境を有するものの、中南部に比べますと人口、諸機能の集積に相対的な立ちおくれが見えております。県主の均衡ある発展のためにも、北部圏の振興開発を一層推進する必要があると認識しておるのであります。そのために、第三次沖縄振興開発計画におきましては、北部圏について、地域特性を生かした農林水産業の振興や観光リゾート地の整備を図るとともに、交通通信体系や生活環境施設の整備…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄におきまする足の確保、いわゆる軌道のない地域でございますだけにバス事業がその役割を大きく果たしておることは十分承知しております。しかし、時代の変遷により、また過日私もモノレールの起工式に行ってまいりまして、いよいよ沖縄にも軌道交通というものができるなと大変喜んでいる次第でございますが、それによってバ久事業そのものに与える影響もこれまたありということでございます。 バス事業そのものは運輸省の所管ではありますが…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 先日、この委員会で泡盛のことにつきまして先生から御質問がございまして、特に私はもう酒をたしなまないと言ったら、いや酒じゃないんだ、泡盛なんだよということでございました。その後機会がありまして、おかげさまで味わうことができました。飲めませんで、においをかぐ程度でございましたが、なかなか香りもいいし芳純でありますし、なめた程度でございますが、味わいもなかなかいけるんじゃないのかと。 沖縄の地場産業の重要なものでござ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員御指摘のとおりでございますが、本土復帰して以来、三次にわたります振興開発計画に基づきまして沖縄の振興開発のために諸施策が講じられまして、沖縄の経済体制は総体として発展してまいりました。しかし、今御指摘のように、生活産業基盤の面でなお整備を要するものが多いし、産業振興や雇用の問題など解決しなきゃならぬ、御指摘の点などの課題が多々ございます。 三次振計は平成九年度から計画期間の後半を迎えていることから、計画…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 今御指摘のとおりでございますが、計画期間の後半の施策展開に当たりましては、より具体化を進めていかなきやなりません。沖縄政策協議会における沖縄振興策の検討の動きに十分留意する必要があるとされております。 個別の箇所においても、例えば同協議会の第四プロジェクトチームの検討プロジェクトである自由貿易地域の拡充強化については既に調査、検討をすると記述されておりますし、このプロジェクト推進のための問題が予算四千二百万円計…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 現在、この問題につきましては各方面で最大限の御努力をいただいているところと承知しておりますが、私としても、何とか関係者の御理解と御協力を得まして、使用期限までに使用権原が得られることを期待しているところでございます。 また、駐留軍用地特別措置法の改正についてさまざまな御意見があることは承知しておりますが、現段階で法改正などについて申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄が本土復帰して以来、三次にわたりまする振興開発計画に基づきまして、沖縄の振興開発のための施策が講じられております。沖縄の経済社会は総体として発展してまいりました。しかし、生活産業基盤の面ではなお整備を要するものが多いわけでございまして、産業振興や雇用の問題など解決すべき多くの課題があります。このようなことから、引き続き三次振計に基づく諸事業を推進して、計画の目標達成に向け、鋭意努力してまいる所存であります。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 三次振計は平成九年度から計画期間の後半を迎えることから、計画期間後半の施策展開の方向性等について明確にするために、去る三月二十五日の沖縄振興開発審議会におきまして三次振計の後期展望が取りまとめられたところでございます。 その主な内容といたしましては、第三次振計策定後の社会経済情勢の変化と沖縄への影響として、グローバリゼーションの進展、環境への認識の高まり、また高齢化時代や高度情報化時代の到来等について指摘してお…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 自由貿易地域につきましては、沖縄県、県の経済団体等から、税制や関税等の面を中心とした特別措置の導入、地域の拡大等による拡充強化が要望されていることは承知しております。これらの要望につきましては、例えば諸外国の自由貿易地域の状況、特別措置の導入による国内、県内産業への影響等について十分な検討を加える必要がございます。 このために、沖縄開発庁におきましては、平成九年度において、自由貿易地域についての沖縄県の要望を踏…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄県の自由貿易地域についての御要望につきましては、規制緩和による拡充強化であるということをよく承知しておるのであります。 自由貿易地域につきましては、昨年九月の内閣総理大臣談話におきましても、その拡充等による産業や貿易の振興について沖縄県とともに検討を行うこととされているところでありますし、今後、沖縄政策協議会のいわゆる国際貿易・物流基地の形成プロジェクトチームにおきまして、自由貿易地域の拡充強化について幅広…