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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

850 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 今吉田議員が言われましたお気持ちは十分理解できるのでありまして、自立経済を目指すということは、正直言いまして、実は私の出身地のことを申し上げて大変恐縮でございますが、愛知県の三河湾に接した地域の小さな二万五千の町でありますが、それでも日本一のものが五つあるわけであります。 それは、若い人たちが、大学も出ていないかもしれぬが、花をつくるのに、これはカーネーションでありますけれども、一生懸命つくってもどうしても解決できない。…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 沖縄県は軌道のない県でございまして、過日、都市モノレールの建設ということでその起工式に私も参りました。県民の皆さんが、いよいよ軌道という交通機関ができるんだということで大変喜んでおりまして、これも、実は道路網の整備の推進と都市モノレールの建設促進というものが盛り込まれておるのであります。 鉄道の敷設についての御提案ですが、現状においては鉄道の輸送需要の見通しが極めて厳しいということでございますので、御提案の鉄道敷設につき…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 ただいま議題となりましたアイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 アイヌの人々は、古くから北海道に居住し、自然と共生する生活の中でアイヌ語、ユーカラ等さまざまな固有の文化を発展させてきた人々であります。 近年、これらのアイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌの伝統及びアイヌ文化を継承する基盤が失われつつあるとともに、アイヌの人々…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 委員から御指摘のとおり、北海道の開発事業の実施に当たりましては、従来から文化財の保護や環境の保全に努めてまいったところでございます。 二風谷ダム事業を進めるに当たりましては、と りわけ、地元の方々の御意見も伺いながら、アイヌ文化の保存や伝承に十分配慮してきたと考えております。今回の判決理由におきましては、十分な理解が得られなかったことを残念に思っているところでございます。 北海道開発事業の実施に当たりましては、今後ともア…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 委員からいわゆるアイヌ新法についての、今日まで長い時間を要しておったではないか、あるいはまた、その検討経過についていかがかというお問い合わせでございますが、いわゆるアイヌ新法につきましては、委員御承知のとおり、昭和五十九年に北海道ウタリ協会がアイヌ民族に関する法律案を作成し、昭和六十三年には北海道旧土人保護法の廃止とこれにかわる新法の制定について北海道などから強い要望が出されておったのであります。 政府といたしましても大…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 北海道ウタリ協会が、先ほど申し上げましたとおり、昭和五十九年に作成いたしましたアイヌ民族に関する法律案や、昭和六十三年に北海道や北海道ウタリ協会から提出されたアイヌ民族に関する法律制定についての要望の中に御指摘の項目等が含まれていたことはよく承知しております。 新たな施策の展開には、先ほど申し上げたように、さまざまな難しい課題があることから、各界の権威の先生方にお集まりいただきましたいわゆるウタリ対策のあり方に関する有識…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 本法案は、先生御指摘のとおり、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現を目的としておるのでございます。 アイヌの人々の誇りの源泉となっているアイヌの伝統及びアイヌの文化は今日まさに存立の危機にあると思われるわけでございますので、また、国民にまだ十分理解されておらない、こういう状況にございます。それだけに、アイヌの使われておりました言語、あるいは伝統、文化は、民族としてのいわゆるアイデンティティーの基盤というべ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 今御指摘になった諸点等につきましては、何にしましても、法律が通りました上で基本方針とかあるいは基本計画とかこの基金の問題等々、今後検討してまいる覚悟でございますので、よろしく御理解していただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 先ほど質問にもございましたが、北海道開発事業の実施に当たりましては、従来より文化財の保護や環境の保全ということに極めて留意をして努めてきたところでございます。二風谷ダム事業を進めるに際しましても、特に地元の方々の御意見も伺いながらアイヌ文化の保全や伝承というものに十分配慮してきたと考えておる次第であります。しかし、今回の判決理由において十分な理解が得られなかったことは残念に思っているところでございます。 北海道開発事業の…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 池端先生から先ほど来から大変昔の話まで出まして御指摘をしていただきました。 私は、その当時、アイヌの人々に対する国民の理解を深めることを尊重していかなきゃならぬ、先生のお言葉がありましたとおり、旧土人という法律の用語の中にうたっているのはいかがなものかなというようなことから、昭和六十一年のたしか百七回国会でございましたが、御指摘のとおり、私も、当時自民党の社会部会長をやらせていただきましたし、社労の委員会の理事をやってお…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 アイヌ文化は自然とのかかわりが極めて深く、自然と共生するアイヌの人々の知恵を生かした体験や交流の場、あるいは工芸技術の伝承の場等を伝統的生活空間として再生をしていくということでございまして、このことはアイヌ文化の振興及びアイヌの伝統等に関する知識の普及啓発を図る上で極めて大きな意義を有しているものと考えております。 伝統的生活空間の再生につきましては、有識者懇談会の報告書におきましても、その整備に当たっては地元の意向と取…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 基本的にはただいま官房長官が申されたとおりでございますが、本法は、御承知のとおり、ウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会で御提言をいただいた新たな施策の基本理念と内容を踏まえまして、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現等を目的とした立法措置を行うものでございまして、この目的に直接寄与するアイヌ文化の振興等をこの法律の対象としているところでございます。御質問のような諸施策につきましては、本法の目的に直接寄与…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 今委員御指摘のとおり、この法律がなぜ成立をしなきゃならぬかという基本的な考え方を御理解いただきたいと思うわけであります。 この法律案の立案に当たりましては、昨年四月に提出されましたウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会の報告書の趣旨を最大限に尊重したところでございます。具体的には、アイヌの人々の民族としての誇りの源泉である、そのもとにあるアイヌの伝統、アイヌ文化が現在存立に極めて危機的な状況にある、そういうことであります…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 今、岩國議員から、アイヌの人々に対する大変思いやりのあるもろもろの御指摘がございました。萱野議員も、この間この法案が提出されましたときに、長い歴史の経緯を感激を込めて話をされまして、私も、それをお聞きしましたときに大変胸が熱くなって、本当にいたたまれないといいますか、そんな強い感動を覚えたものであります。 やはり今、縦書きか横書きかと言われましたとき、私も何ともまだ、萱野議員からいろいろお聞きしておりますが、やはり口承伝…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○稲垣国務大臣 アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(稲垣実男君) 委員御承知のとおり、沖縄が本土に復帰しましてからこの二十五年間で、国としても約五兆円を投じてまいりまして、三次にわたります振興開発計画を進めてまいりましたが、総体に言いますと、随分発展してまいりましたが、いまだしという感じはしておるわけであります。 そこで、私どもとしては、ちょうどこの九年度から、第三次振計の折り返し地点でございますので、後期の計画をしっかりとひとつ見定めて、何にしましても経済は自立していかなき…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(稲垣実男君) お答え申し上げます。 確かに、三次振計の前期とこれから折り返し地点の後期展望を見るというところで、事業というものは継続性がございますから、急に突発的に何をやるというわけにはいかないわけでございます。 しかし、今日我々がどのようにとらえておるかというのは、これまた政治改革その他経済の構造改造とかもろもろの問題が出てきております。社会経済そのものが大変革期にあるわけでありますので、当然沖縄に対する影響というものもこ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(稲垣実男君) ただいまお話がありましたとおり、特に沖縄の特性として南の拠点である、これをひとつ十分生かしてということになると、沖縄県が提唱しておられる国際都市形成構想並びに地域一帯をできるだけ自由貿易地域にしていきたいと。現在あるのでは小さいからもっと大きく、またその処方としては、開発庁といたしましても四千二百万円でどのようなものができるかという調査費を組んで今やっておるわけであります。その中に、いろいろ調べてまいりますと、…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員からお話のありましたとおり、空港というのが人を運ぶ手段として、ああいう島嶼地域にある沖縄としては当然のことでございまして、空港とか港湾の整備が非常に大切でございます。 ちなみに申し上げますと、那覇空港は国が設置、管理いたします三千メートルの滑走空港でございますので、現在、本土路線や島内路線、国際路線のネットワークにより年間約八百七十万人の利用客がございます。当空港におきまして、当面まずターミナル地域の統…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員から申されたように、沖縄の中でのまた格差があるではないかと。そのとおりだと思いますが、そこで御指摘のように、第三次沖縄振興開発計画におきましても地域間の格差是正に配慮することになっております。 例えば、圏域別の開発の方向として各圏域の均衡ある発展に十分配慮をすることになっておりますし、また本島と離島との間の問題もございますので、離島の振興についても、離島の持つ不利性の克服を図って県土全体の均衡ある発展に…