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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

850 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 大変激励をいただきましてありがとうございました。 私は、北と南のいわゆる北海道と沖縄がよくなってくることによって新たな日本の未来が開ける、こういうつもりで頑張ってまいりたいと思いますので、よろしく御支援のほど、お願いいたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 平成六年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度の当初歳出予算額は三千五百二十三億五千五十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額七十一億五千三十七万円余、予算補正修正減少額一億六千八百万円余、予算移しかえ増加額九十一万円余、予算移しかえ減少額一千四百六十三億三千五百七十四万円余、前年度繰越額二百二十四億八千三百二十三万円余を増減いたしますと、平成六年度歳出予算現額は二千…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 今、下地先生から大変厳しいといいますか、まさに今まで沖縄の問題でいろいろなことが新聞記事も出、また沖縄県民の今日までの苦しみの問題がいろいろ出てきた、そしてまた基地の問題が例の特措法で解決がされると、何かしらこの沖縄の問題もしぼんじゃったじゃないかとか、もういろいろな記事等が出てまいって、私も心を痛めておる一人であります。 大田知事が総理官邸で橋本総理にお会いになった。お互いに協力して沖縄の振興開発を推進するお立場にあっ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 一次振計、二次振計の目的は何であったのか、今ここで振り返る必要がある、また、三次振計の中でどのようなことをするのかというお問い合わせでございます。 そこで、簡略に申し上げますと、一次振計及び二次振計においては、本土との格差の是正を図って、自立的発展の基礎条件を整備することを目標にしておったのでありまして、三次振計においては、一次振計及び二次振計に引き続き本土との格差を是正して、また自立的発展の基礎条件を整備する、そして広…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 これはまた、一体達成度というのは何を基準にするかというと、なかなかいろいろ視点が多くございますが、三次にわたる振興開発の達成状況につきましては、計画の目標に照らしまして全体的にあるいは総体的に見ていくことがまず必要であろうと思います。 例えば、計画に示されておる「人口及び経済社会のフレーム」については、人口、労働力人口等は順調に推移をしておる。県内総生産及び一人当たりの県民所得については、目標年次におけるフレームの達成は…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 これは客観的なことと主観的なこと、大分視点やいろいろなことで違うわけでありますが、私は、以前、復帰当時あるいはまたその途中等々参ってみると、極めて発展をしてきたなと、しかし数値で見ると、先ほど来から、道半ばである、さらに基地を抱えておること、あるいはお苦しみのことを考えてみると、いまだしたと。 先ほど道路の改良率が一一九とおっしゃいましたが、人口当たりの道路延長でいうと、全国を一〇〇とすると六二・九ということで、これは人…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○稲垣国務大臣 委員が御指摘のとおり、沖縄開発庁が今日まで役割を果たしてきたことはそのとおりでありまして、私どもも自信を持って、誠意を持って当たってきたところでございます。 さて、これからはということになりますと、ちょうど今、先ほどから申し上げましたとおり、三次振計の後期の展望に明らかにしておるようなことで、いろいろな視点もあり、これを展開していかなければならぬところでございます。 特に、本土との格差が次第に縮小されておりますし、着実に…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 今、下地議員から言われておりますとおり、将来の展望を、もっと先の先を見なさいということは十分わかるわけでございますが、ちょうど今、三次振計の後期展望を見出したところでございまして、この自由貿易地域を発展させるためにはどういうような調査が必要かということで、今かかっているところでございまして、そのために、沖縄の産業振興、貿易振興のための沖縄に展開する自由貿易地域のあり方、あるいはそのために必要な機能等について海外のフリート…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 下地議員の大変熱烈あふるるお話を承りまして、私も同感だと思われる点もございます。 しかし、新石垣空港の建設は、県が事業主体であることは御承知のとおりです。そこで、平成四年、沖縄県知事が宮良地区を建設候補地ということで選定されましたが、選定に当たっては、現空港の拡張案も含めて検討したというふうに承知をしております。また、ほかの地域も検討されたということも聞いております。 いずれにしましても、沖縄開発庁としては、沖縄県が事業…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 ただいま仲村委員長から質問をいただきまして、私も、沖縄県民の祖国復帰二十五周年を迎えられた気持ちを感じまして、今まさに、私ども沖縄開発庁としてどうあらねばならぬかということを切実に感じておる次第でございます。 全国民がひとしく待ち望んでおりました沖縄の本土復帰からちょうど二十五年の節目を迎えまして、その間、三次にわたりまする振興開発計画に基づいて沖縄の振興開発のための諸施策が講じられてまいりました。県民の皆さんの多大な努…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 ただいま仲村委員長からお話がありましたとおり、私どもは、沖縄県の将来展望ということで、いわゆる二十一世紀を展望する沖縄の振興策について鋭意ただいま立案をしているところでございまして、いずれにしましても、沖縄の問題というものは、その解決に内閣を挙げて取り組んでいかなければならぬ極めて重要な課題であることは御承知のとおりでございます。 沖縄県においては、二十一世紀に向けた沖縄のグランドデザインとして国際都市形成構想を策定 し…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 御承知のとおり、行政の仕組みや組織の改革も極めて重要な課題であると考えております。現在、行政改革会議において検討されているのは、委員御承知のとおりでございます。 沖縄はさまざまな特殊な事情を抱えておりますし、その振興開発はいまだ道半ばにあります。また、これを着実に推進していくことが重要な国の責務でありますし、さらに沖縄政策協議会における沖縄の経済振興策の検討あるいは推進や、基地所在市町村懇談会の提言の実施がまさに内閣を挙…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 委員御承知のとおり、自由貿易地域については、沖縄県や県の経済団体から、税制、関税面を中心として、特別措置の導入等によって拡充強化が要望されているのは委員も御承知のとおりでございます。 私どもとしては、今般、第三次沖縄振興開発計画の後期展望におきましても、沖縄が経済のグローバル化に対応して内外各地と結んだ中継加工貿易機能を持つ経済活動の拠点となるように自由貿易地域制度の活用を一層進めることとなっておりますので、本年度におき…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 委員ただいま御指摘のとおりでございまして、私どももこの県内の地域間格差、あるいは本土との格差是正のために全力を挙げてやる所存でございますし、今、波照間の問題につきましても御指摘がございましたとおり、鋭意これに努力して、とにもかくにも地域間格差の是正というものにつきまして、県全体を通じて均衡ある発展、また本土との格差ができないように全力投球してやることにつきまして、おこたえをいたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 本事業につきましては、所管外でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 それから、今お尋ねの質問主意書が提出されて五月十九日に内閣に転送されたということは承知しておりますが、答弁書の中についてはまだ承知しておりません。 しかし、本事業の推進に当たっては、環境保全に留意しつつ、当該事業の目的を果たしていくことが重要であると考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 今、政府委員よりお答えいたしましたとおり、まだ事務当局からも伺っておりませんし、どういう問題点をどのようにいたすかということもまだ煮詰まっていないやに伺っておりますので、十分問題点を浮き彫りにいたしまして、委員が御期待のとおりにこれから鋭意努力をしてまいりたいと思う次第です。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 第三次振計のポストいかがかということでございますが、その前に、今委員から御指摘がありましたとおり、三次振計の後期展望ということで、私どもこの三月に沖縄振興開発審議会におきまして第三次振計の後期展望が取りまとめられたところでございます。 そこで、これをもう一度ここで申し上げますと、三次振計策定後の社会経済情勢の変化というものがいろいろとございますので、これに対しまして沖縄への影響が考えられるわけであります。また、全体として…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘の自由貿易地域制度の拡充、または地域の拡大状況は一体どうなっているのだ、特に与党合意では、一国二制度的な大胆な改革を目指すとなっているが、一体どうなのだ、こういうことでございます。 一国二制度的発想につきましては検討すべき事項も多々ございますが、私といたしましては、沖縄が基地依存から自立した経済発展を遂げるために、中長期的観点に立って思い切った振興策を講ずるべきだと考えております。そういう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 今委員がスービックをごらんになって、あの地域は国有地である、だから非常にやりやすい、沖縄とはちょっと前提条件が違う、しかし、あの国にとりましては一国二制度というか、そのぐらい思い切ってやっているではないか、こういうことでございます。 私も、実は昨年とおととしと二回フィリピンへ参りましたときに、参考になるかなと思って参ったことはございます。 なるほどいろいろなところがてきぱきと着々と振興する姿を見ておりまして、たしか台湾の…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○稲垣国務大臣 今御指摘のあったように、鋭意努力をして、実現へ向けて最善の努力をいたします。