稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1998/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 御異議なしと認めます。よって、五島正規君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長五島正規君に本席を譲ります。 〔五島委員長、委員長席に着く〕
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 ただいまの下地幹郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲垣委員 御異議なしと認めます。よって、前田武志君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長前田武志君に本席を譲ります。 〔前田委員長、委員長席に着く〕
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今御質問の御指摘をずっと聞いておりまして、網走湖を例にとられましたが、この湖はワカサギやシジミというような面からいきますと非常に内水面漁業に貢献しているところであります。一方、委員の御指摘のとおり、最近観光、レクリエーション、そういった分野においても極めて多面的な価値を有している、そういう貴重な地域の財産だというふうに認識をしております。 そこで、周辺地域からの汚濁負荷の流入というものが依然として続いております…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、岩井委員から、大変心配をして、せっかく沖縄は観光や漁業でサンゴ礁に恵まれてすばらしいところじゃないか、これが赤土でだんだん汚染されていくのは大変悲しい事実だと、こう御指摘があったとおりでございまして、私も沖縄に参りまして、また島々も訪れましたが、空の上から非常にサンゴの美しい姿を見て、ああ沖縄に来たなという感じが非常にしておりました。 そういうことで、サンゴの自然環境というものは観光や漁業に、県民経済に大変…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 委員指摘のとおり、自由貿易地域につきましては、現在、沖縄県から税制、関税面を中心とした特別措置の導入等による拡充強化を要望されております。関係省庁及び沖縄県から成る沖縄政策協議会におきましても、国際貿易・物流基地の形成プロジェクトチームにおきまして自由貿易地域の拡充強化についてただいま幅広く検討していることになっております。 沖縄開発庁におきましては、現在、自由貿易地域の拡充強化に関する調査費を四千二百万円計上…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員から、北海道の先住民族のアイヌの人々の声が切々と聞かされたような感じがしておりまして、アイヌ新法が制定されましたときに、本当に胸の中をえぐられるような切々な思いが私もいたしました。 また、北海道は歴史的あるいは地理的な特殊事情等を有する地域であるというような認識のもとで、開発庁が出発しました当時は、やはりこれから豊かな開発の可能性を有する、我が国全体の課題解決に寄与することが大変期待されておった地域であ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 大変幅広い観点から幾つかの視点に立っての御質問でございますが、まず先生から、自立する北海道を新たな理念に掲げること、これが北海道開発法の趣旨からの転換であると思うがどうか、こういったような御趣旨であろうかと思います。 北海道開発は確かに先生がおっしゃるとおり、極めて広大な空間や恵まれた資源があります。私も何回となく北海道へ参ります。行くたびごとに北海道が大変好きになります。それほど自然というものは懐が大きいわけ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 北海道が進めておりますウタリ福祉対策を円滑に推進していくために、国におきましても北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議を設置いたしまして、関係行政機関の緊密な連携を図りながらアイヌの人々の生活水準の向上等に努めてまいったところでございます。平成九年度の国のウタリ対策予算では、関係六省で合計約十七億円、対前年度比でいきますと一・五%増が計上されているところでございます。 また、委員からお話がありましたとおり、私どもも大…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今委員から御指摘の、一体自立度という一つの物差しがあるかということですが、数字的にぴしっとこれが自立だよというのはなかなか示しにくいところでありますが、正直に私ども、本土復帰以来三次にわたってとにかく地道に振興開発計画というものを、約五兆円、二十五カ年の間に振興開発のために諸施策が講じられてきたことは事実でありますし、現実、私は復帰直後に参りまして、それからしばらく行かずに今度は長官として沖縄に行ったときには、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今御指摘ありましたとおり、特に先生は、自由貿易地域構想の中でフリーポート構想を参考にしているのではないかというようなお話等もございまして、また補助金を投入するよりも自立てきる制度面からの支援が極めて大事だと。 そのとおりでございまして、沖縄におきましては、先ほど申し上げたとおり、県の経済の自立的発展を図っていくために、やはり製造業を中心的した産業の振興、とりわけ新規企業といいますか新産業といいますか、そういう立…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(稲垣実男君) 今確かに御指摘の面の視点から見ますとそういうような感じも持たれると思いますが、本土に沖縄が復帰して以来、三次にわたっての沖縄振興開発計画に基づきまして、いわゆる国、地方公共団体がそれぞれ役割を分担してきた。その相互に密接な連携と協力を進めていきながらも、確かにある面で見れば温度差を感ずるかもしれませんが、とにもかくにも今沖縄県におきましては新しい国際都市形成構想を策定しているところでありまして、産業経済振興のた…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲垣国務大臣 委員御指摘のとおり、今県のサイドにおきましても、自由貿易地域におきまして、税制や関税面を中心としまして、いわゆる特別措置の導入等規制緩和による拡充強化が強く要望されておるところでございます。最近の新聞の紙面を見ましても、県の要望と委員との間にもいろいろな差異が生じておりまして、一定地域にしようと思ったら、いや、全島的にしろとかいろいろな論議が行われて、錯綜しておるような状況でございます。 私どもといたしましては、昨年、御…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲垣国務大臣 委員御承知のとおり、過日、名護の市長さんほか地元からも大勢この問題について御要望を承ったところでございます。 全国的に見ましても、沖縄県だけが国立高専設置が今までなかったわけでありますので、これは、この際ぜひということで私からも文部省に強く要望いたしたところであります。 何にしましても、これから沖縄県の問題、これからの振興策、特に振興開発をやるには人材育成が基礎でありますし、とりわけ理工系の人材を養成することが極めて大切…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○稲垣国務大臣 平成六年度及び平成七年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度の当初予算額は一兆一千百三十六億二千八百二十八万円でありましたが、これに予算補正追加額六百六十六億四千三百六十六万円余、予算補正修正減少額三十四億九千三百万円余、予算移しかえ増加額五千四百四十八万円余、予算移しかえ減少額三千五百四十六億三千九十三万円余、前年度繰越額五百八億七千五百六十六万円余、予備費使用額六千五百五…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○稲垣国務大臣 委員が御指摘のとおり、北海道は国土の約五分の一という広大な空間を有しておるのでありまして、国土の均衡ある発展や豊かで質の高い生活空間の実現を図る上で、大きな可能性に富んでいるわけでございます。 さらに、二十一世紀を展望いたしますと、私は、北海道は非常に食糧基地として大きな条件といいますか、要素を持っているわけでありますし、北の国際交流の拠点として、あるいは観光、リゾート空間として、我が国の発展に非常に貢献するところである…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○稲垣国務大臣 今、北方領土の問題については総務監理官から話がありましたが、私も、ロシアとの関係等が好転しつつありますし、これから相当日本が、北の地域は北方領土を含めてそうでありますが、カムチャツカのこの間の油の問題等々言うと、あの地域は本当に困っておるということも伺っておるわけでありますので、やはり北海道がある程度手を差し伸べていかなきゃいかぬじゃないかという気もいたしておるわけであります。また、資源も非常に豊富である。ネックを解決す…