沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/01/12
会議録
○稲垣委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○下地委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、前田武志君を委員長に推薦いたします。
○稲垣委員 ただいまの下地幹郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員 御異議なしと認めます。よって、前田武志君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長前田武志君に本席を譲ります。 〔前田委員長、委員長席に着く〕
○前田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十五年を経過し、これまでにも各般の施策が推進されてまいりましたが、第三次振興開発計画の推進に加え、新たな振興策の策定など、いまだ多くの課題が山積いたしております。中でも、基地問題は最も重大な課題の一つであります。 また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現という大きな問題があります。 このような状況のもと、当委員会に課せられている使命はまことに重大であります。私は、微力ではありますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○前田委員長 これより理事の互選を行います。
○下地委員 動議を提出いたします。理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○前田委員長 ただいまの下地幹郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 安倍 晋三君 下地 幹郎君 仲村 正治君 浜田 靖一君 原口 一博君 松本 惟子君 長内 順一君 佐々木洋平君 以上八名の方を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会