稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄本島と離島間の問題、あるいはまた離島と本土との問題でございますが、これにつきましては、まず観光客をいかに入れるかというところに今回の措置の重点が置かれたといいますのは、沖縄の経済において重要な位置を占めている観光の振興に資することを主たる目的として、沖縄への観光客の大半が利用する路線である本土-那覇路線の航空運賃の引き下げが行われるように、またこれに資する措置として今回の措置が特例的に講じられたものでござい…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄県の規制緩和に関する要望に対する政府の検討状況が報道されましたことは承知しております。 沖縄の振興策については、現在、沖縄県の要望を踏まえながら内閣官房長官、関係各大臣と沖縄県知事等で構成いたします沖縄政策協議会において真剣に検討されているところでございます。例えば、自由貿易地域につきましては、沖縄政策協議会の国際貿易・物流基地の形成プロジェクトチームにおいてその拡充強化について幅広く検討していくことになっ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員がいみじくも指摘されましたとおり、やはり沖縄県民の人たちにとってみると、思い切った規制緩和をやったり、この間官房長官が出て、思い切ったことをやってやれぬことはないというようなことまで言われまして、私自身は実は我が意を得たりというふうに受けとめたわけであります。 しかし、法のもとに平等という憲法の精神もありますし、しかしながら沖縄県民の人たちが今日まで本当に耐え忍んでこられた姿を見てまいりますと、これはど…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 二十一世紀の産業とは一体何ぞやということを考えたとき、部品を集めてやりますアセンブリーをやるような重厚長大産業というものが果たしてリード役になり得るかというと、なかなか難しくなってきております。 それにつきましても、国際貿易中継基地としての空港や港湾等の国際情報通信基地の基盤整備ということが、まずこれから沖縄には非常に必要であろうと私は思っております。沖縄の地理的特性から極めて重要であることは十分認識しておりま…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄には今日なお広大な米軍施設や区域が存在しておりますとともに、一人当たりの県民所得の格差の問題や雇用の問題、産業振興の問題など、もろもろの解決すべき多くの課題を抱えております。しかしながら、沖縄の経済社会は依然として厳しい諸状況にございます。 こうした中で、今回、沖縄の経済において重要な位置を占めている観光の振興に資することを主たる目的として、沖縄への観光客の大半が利用する路線である本土と那覇路線の航空運賃の…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今回の措置は、沖縄の経済において重要な位置を占めております観光の振興に資することを主たる目的としておりまして、航空運賃引き下げのために講ずるものでございますが、航空運賃は航空会社において自主的に決定されるものであります。したがって、今回の措置で貨物運賃が引き下げられることもあり得るものと考えております。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 自衛隊については沖縄開発庁として直接関与できる立場にはございませんが、県民生活の安全を確保する上から事故等があってはならないと考えております。沖縄開発庁としては、こうした問題で沖縄県民に不安が生ずることのないように、適宜関係省庁と連絡をとってまいりたいと考えております。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 質問の趣旨が十分理解できなかったのでちょっと戸惑いました。先ほど私から答弁として少し答弁漏れがあったと思いましたが、その点についてさらに言われたと思います。 いわゆる民間専用についての所管である運輸省からは、我が国の狭隙な国土事情に飛行場の適地が求めがたい状況のもとで航空の利便の向上を図るためには、安全に十分配慮しつつ、自衛隊と飛行場を共用することは現状においてはやむを得ないものと考えているというふうに聞いてお…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 沖縄開発庁としては、こうした問題で沖縄県民に不安が生ずることのないよう、適宜関係省庁と連絡をとり合ってまいりたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 私は、沖縄の振興開発を推進するに当たっては、まず現地を訪れて県民の皆さんの生の声を聞くことが非常に大切だと考えました。就任直後の昨年十一月に、本当に久しぶりでございますが、もう十数年行っておりませんでしたが、直接この目で見てまいりました。 その際、普天間基地を視察する機会がございました。基地の中からというお声もございましたが、私はあえて基地の中に入らずに、あそこに嘉数公園がございまして、あそこの高台から市街の真…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員からお話のございましたとおり、米軍関係のたび重なる事件あるいは事故の発生は、県民の方々の生活の安全を確保する上からまことに遺憾なことと考えております。 私もこれまで地元の方々から迅速な通報連絡や事件事故の原因究明と再発防止の徹底などの御要請を伺ってまいっております。私もいろんな事件が発生するたびにもうこれまでかなと思うとまた次にいろいろあって、いかばかりか皆さんがお怒りになっておる気持ち、とめどもない気…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稲垣実男君) ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、沖縄が本土に復帰して以来、本邦の諸制度の沖縄における円滑な実施を図るため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により各般の特別措置を講じるとともに、沖縄における基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した沖縄の振興開発を図るため、沖縄振興開…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲垣国務大臣 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重いたしまして努力いたす所存でございます。(拍手) ─────────────
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(稲垣実男君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、沖縄政策協議会というのを昨年十一月に官房長官主宰のもとで、各省庁から約八十八の振興に関する事項が提案されたのであります。これら各省庁提案事項と、また沖縄県から提示がございました振興策につきまして各省庁、沖縄県と調整を行いまして、政策協議会での議論を経てまいりました。 委員から御指摘がありましたとおり、もろもろの問題がございますが、八十八から三十四の当面検討すべき事項と…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(稲垣実男君) お答えいたします。 今日まで三次にわたりまする振興開発計画に基づきまして本土との格差を是正していきたい、特に経済的に見まして自立的な発展の基礎条件を整備していかなければでき得ませんので、特色ある地域として今後整備を進めてまいりたいと思うのであります。 今次まで約二十五年間にわたりまして約五兆円を投じてまいりましたが、今なお本土に比べますと、県民の生活の水準といいますか、県民所得というものは約七五%と言われておる…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲垣国務大臣 お答えを申し上げます。 北海道開発庁は今日まで、歴史的にも浅い北海道の状況にかんがみまして、まだ開発が道半ばでございます。さらに、二十一世紀を見通した場合に、非常に広い国土を持っておりますし、豊かな自然があるわけでありますので、自然との共生を踏まえたあり方がまた国民の求められておるところでもありますし、同時に……(発言する者あり)大変御激励をいただいてありがとうございます。北海道はまた、二十一世紀を展望してまいりますと、…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲垣国務大臣 上原委員におかれましては、沖縄の問題につきましてはとりわけ御熱心に、また非常に重要な問題を抱えているということで、大変なセットをしていただいて、感謝しておる次第でございます。 私どもは、沖縄の問題は、その解決に内閣を挙げて取り組まなければならない重大な課題であるというように認識をしております。その認識の上に立ちまして、議員が言われますように、沖縄の振興策諸点につきましては、何回も申し上げておりますが、去る九月十日の沖縄問…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲垣国務大臣 今、議員がかねがね強い要望をしておられます自由貿易地域につきましてのもろもろの問題につきまして、例えば税制上、関税を中心とした特別措置の導入等々、これも、沖縄県やあるいはまた県の経済団体等から強く要望が出されておりまして、地域指定の拡充強化の要望がなされておることは十分承知しております。 それから、これらの問題につきましては、今後沖縄県とともに検討を行うことになっておりまして、沖縄政策協議会におきましても、国際貿易あるい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲垣国務大臣 時間も迫っているようでございますので、なるべく簡潔にお答えをいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。 この那覇新都心開発整備事業は、全面返還されました牧港米軍住宅跡地等を利用して、今後の沖縄の発展を支える新しい産業の振興と都市圏中心部の再編を図る拠点を創出しようとする事業であることは、御承知のとおりであります。那覇新都心地区は、沖縄県が取りまとめた国際都市形成構想においても、新都市開発拠点として位置づけられて…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲垣国務大臣 今御指摘にありましたとおり、港湾、空港は運輸省とか、あるいは外交上の問題は外務省、あるいは入国の問題は法務省というようなことでございますので、沖縄開発庁といたしましては、できるだけその間の調整をとりながら、スムーズにいくように、近隣諸国との交流を図ることによって八重山地域の振興開発に寄与することは大変いいことと考えておりますので、当庁として、さらなる交流の発展を期待しておる次第でございます。