内閣委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび内閣委員長に選任されました伊藤忠治でございます。 御承知のとおり、当委員会は、内閣を中心といたしまして、行政機構、恩給、公務員制度等国の基本にかかわる重要な諸問題を所管いたしております。加えて、今日、行政改革は緊急を要する大きな課題であり、本委員会に寄せられる国民の期待は一層局まっております。 私も、その職員の重要性を認識するとともに、公正かつ円満な委員会運営に努め、この重責を全ういたしたいと考えております。 委員各位の御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○伊藤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおり八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 赤城 徳彦君 岸田 文雄君 岸本 光造君 御法川英文君 石井 啓一君 倉田 栄喜君 菅原喜重郎君 金田 誠一君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件及び 栄典に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○伊藤委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官梶山静六君。
○梶山国務大臣 このたび再度内閣官房長官を拝命をいたしました梶山静六でございます。 引き続き内閣官房及び総理府本府の事務を担当し、あわせて阪神・淡路復興対策及び沖縄に係る諸課題の調整も担当することになりました。 今後とも誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○伊藤委員長 総務庁長官武藤嘉文君。
○武藤国務大臣 このたび総務庁長官、行政改革担当大臣及び女性問題担当大臣を拝命いたしました武藤嘉文でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現をするため、内閣の最重要課題であります行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御鞭撻と御指導を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○伊藤委員長 北海道開発庁長官稲垣実男君。
○稲垣国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました稲垣実男でございます。 北海道は、御承知のとおり、美しい自然と広大な国土に恵まれた地域でございます。我が国が均衡ある発展を図り、豊かで安心できる社会を実現していく上におきまして、大変重要な役割を果たすことが期待されている地域でもございます。 私としましては、この北海道の開発に全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えておりますので、委員長初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○伊藤委員長 内閣官房副長官与謝野馨君。
○与謝野説明員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました与謝野馨でございます。 委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら、官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○伊藤委員長 総務政務次官野田実君。
○野田説明員 このたび総務政務次官を拝命いたしました野田実でございます。 武藤長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○伊藤委員長 北海道開発政務次官太田豊秋君。
○太田説明員 このたび北海道開発政務次官を拝命をいたしました太田豊秋でございます。 稲垣大臣のもと、北海道開発行政の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手)
○伊藤委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会