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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設技官(住宅局長)1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○稗田説明員 東京都内におきます将来住宅に転用できる空地についてでございますが、都内にある空地と申しましても、現在農地になっているのもございます。また公園の予定地になっているのもございます。なお東京都におきましては、空地地区というのがございまして、敷地の相当の部分を空地に残さなければならないという制限の加わった場所もございます。従いまして、そういうものを差し引きまして、どのくらいの空地が住宅用地に転用できるかということになりますと、正確…

建設技官(住宅局長)1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○稗田説明員 お答えを申し上げます。住宅問題の解決に当りまして、給与住宅として供給されております公団の特定分譲が、勤労者向きの住宅として、今後の住宅対策上非常に大きな役割を果していることにつきましては、御説の通りでございます。なおこれと同様な階層に対しまして供給されるものとしまして、住宅金融公庫の方で扱っております産業労働者の住宅があるわけでございます。現在給与住宅につきましては、住宅金融公庫による産業労働者住宅と、住宅公団による特定分…

建設技官(住宅局長)1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○稗田説明員 鉄筋の建物等につきましては、当初の五カ年につきましては、普通の償却の三倍の償却で償却費として落すように一般になっておるわけでございます。特に産業労働者の住宅の場合に、償還金そのものを経費として落せるようになってはいないかと思いますけれども、特別償却としまして、当初の五年間だけ三倍の償却ができるようにはなっておるわけでございます。

建設技官(住宅局長)1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○稗田説明員 税の減免措置等が住宅の建設に非常に力があるということは、御説の通りでございます。これらにつきましても、現行以上に、なお、そういった税制上の問題につきましてもいろいろ折衝を重ねて努力をいたしたいと思っております。 それから公団の特定分譲、あるいは産業労働者の住宅融資等につきましても、今後の建設計画に当りまして、十分予算を拡大するように努力いたしたいと存じております。

建設技官(住宅局長)1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○稗田説明員 宅地の根本的な制度の改革につきまして、占領当時GHQの方でいろいろ案を練っておったということにつきましては、事GHQのことでございますので、私たちは関知しないわけでございますけれども、当時戦災復興院等におきましても、宅地制度につきましてはいろいろ検討を重ねたわけでございます。そういった資料は、建設省に一部残っておるわけでございます。今後の宅地需給を調整していく場合、やはり根本的には、宅地制度そのもにつきまして相当検討を加え…

建設省住宅局長1959/06/15

31参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 昭和三十九年から三十四年度の住宅金融公庫関係の分譲住宅の特ワクとしまして、農村のモデル住宅の建設をやっておるわけでございますが、三十四年度も入れまして、今日まで千二百二十二芦になっておるわけでございます。なお農村住宅につきまして、全般的に住宅金融公庫の融資住宅につきまして何らか特別な施策を打ち出したらどうかというような大臣からも御下命がありまして、今後の問題としていろいろ農村住宅に対する金融公庫の施策の改良方法を現…

建設省住宅局長1959/06/15

31参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 三十四年度の予算の中には、先ほど申し上げました農村モデル住宅というのが二百七十戸計画されておるわけでございます。ただモデル住宅というような形でなしに、もっと農村向きの新らしい施策を打ち出したいというようなことも現在研究しておるわけでございます。

建設省住宅局長1959/06/15

31参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 農地の転用と建築基準法の確認事務との連絡調整の問題でございますが、これにつきましては本年の五月十四日付で建設省の住宅局長並びに農林省の農地局長の連名の通牒を地方公共団体に出しまして指導をいたしておるわけでございます。 内容を申しますと、都道府県の農地主務課は、建築基準法の確認の規定の区域内におきまして、はっきり農地等の所在を表示した図面と、なお農地と宅地が混在しておるような地域につきましては、農地の所在及び地番を明…

建設省住宅局長1959/06/15

31参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 宅地問題の需給の調整というのが住宅建設の立場からとりまして非常な重大問題になっておりますのは御承知の通りでございます。それで、今後やはりこの都市の、既設市街地と申しますか、あるいはその周辺部でも同様でございますが、宅地の合理的な利用によって都市を再開発していくということが、やはり真剣に今後取り組んでいかなければならないことかと考えておるわけでございます。 ただ、市街地の再開発を行なって、宅地の合理的な利用によって、…

建設省住宅局長1959/06/15

31参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 三十五年度以降の宅地対策でございますけれども、現在のところ、まだ研究の段階のことでございますので、私のまだ個人的な意見の域を脱しないわけでございますけれども、私といたしましては、市街地の再開発という方針を何とかして打ち出したいというように考えておるわけでございます。 なお、住宅公団の宅地造成につきましては、一応これは住宅局の所管外になっておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、市街地の再開発を打ち…

建設省住宅局長1959/05/04

31参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稗田治君) 今回の改正におきまして、住宅対策審議会の意見を聞きまして、物価の変動による家賃の不均衡是正につきまして料率を諮問することになっておるわけでございますけれども、なお、利害関係者並びに学識経験者等に意見を聞く場合の公聴会というのは、全部はずしたわけではないのでございます。今回は、物価の変動によりまして現在の家賃の不均衡が、すでに低額所得者の一応の負担できる家賃の水準というものから離れておるという、ごく一部だけを改定する…

建設省住宅局長1959/05/04

31参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稗田治君) ただいま田中委員の御発言の中に、収入の一定の基準をこえた者が割増金料を取られる場合にも、住宅対策審議会の意見を聞くように説明されたわけでございますけれども、今回の十三条の改正におきまして公聴会にかけないで、十二条の第一項の家賃の限度額と同じように扱うことに定めました。住宅対策審議会に意見を聞きます点は、建築物価の変動を考慮して地域別に定める率を住宅対策審議会に諮問いたすわけでございます。従いましてこれは建設大臣が住…

建設省住宅局長1959/05/04

31参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稗田治君) 割増し賃料とは別でございます。

建設省住宅局長1959/05/04

31参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稗田治君) いや……。

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) お手元に配付してございます資料の表の五ページでございますが、公営住宅法の一部を改正する法律に伴う政令の改正につきましては、第一としましては、宅地の造成等につき同等から補助金を受けた場合等におきまして、家賃の月割額のうちの地代に相当する額から控除すべき額の算出方法を定めるごとでございます。 第二点は、建築物価の変動に伴う家賃の月割額の算出方法でございます。 第三点は、公営住宅を明け渡すように努めなければならない收入…

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) 電気関係の手数料につきましては、基準法では関係しないわけでございますけれども、先ほどの一覧表でございますが、昇降機一基だけについて書いてございますが、この昇降機以外の建築設備につきましても、確認手数料の額を定めるつもりでございます。

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) 工作物についての準用でございますが、例を申し上げますというと、「煙突、広告塔、高架水そう。」

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) 法律の八十八条にあげてございます。

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) 八十八条です。

建設省住宅局長1959/04/28

31参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(稗田治君) さようでございます。