稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(稗田治君) 田中委員のお尋ねに対してお答え申し上げます。 公団の職員につきまして、建設省の方と交流するワクがきまっておるかどうかという御趣旨に聞いたわけでございますけれども、私の存じておる限りでは、さような特別なワクというものはございません。人事異動のございますときには、それぞれの任務につきまして、一番適任であるという人選を広い範囲で選んで人事交流をしておるというわけでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) 災害関係と住宅の対策でございますが、ただいまお尋ねのありました災害応急仮設住宅でございますが、これにつきましては、所管といたしましては厚生省が担当しておるものでございます。と申しますのは、住宅災害関係といたしまして、災害公営住宅あるいは災害復興住宅等の建設が建設省として所管しておるわけでございますが、それらの住宅が建つまでに、暫定的に一時収容するという立場で、災害救助法に基きまして、応急仮設住宅を建設いたしておるわ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) 災害応急仮設住宅につきましては、趣旨が、恒久的な住宅が建設されるまでの仮収容所という建前になっておるわけでございます。従いまして、これは災害公営住宅等が建設されれば、それに移って取りつぶされるという形になっておるものでございますから、非常に質も低下したものになっておるわけでございます。なお、厚生省の方とも十分今後実情に合うようにこれを運用するように協議いたしたいと思います。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○稗田説明員 住宅関係の被害並びにこれが対策につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 お手元にお配りいたしました資料の十七ページにございますが、全壊が三千二百四十六棟でございます。流出が七百五十八棟、全壊、流出合計いたしまして四千四棟でございます。そのほかに半壊になりましたのが九千六百十八棟あるわけでございます。 それでこれが対策といたしましては、十九ページに書いてございますが、滅失住宅に居住しておりました低所得者を入居させるためには…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○稗田説明員 オリンピック村につきまして、ただいま体協その他から招致準備委員会のときに、朝霞のアメリカ軍が現在接収しておりますキャンプ・ドレイクの場所が一番最適地である、そういうことで、主としてねらいを立てておるわけでございます。御承知のように朝霞のキンャプ・ドレイクは、その大部分が埼玉県に属しておるわけでございます。従いまして、前々から日本住宅公団の方におきましては、現在アメリカ軍が接収しております百四十万坪の国有地をぜひ現物出資をし…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(稗田治君) 米田先生の御質疑は二点ございました。最初の地すべり地域でない所で、がけくずれ等によって集団的の移転を希望しておる場合に、それについて国の方で何か施策を研究すべきではないかという点でございますが、昨年住宅金融公庫法を一部改正いたしまして、災害復興住宅の場合には移転、補修またはがけくずれの手当等についての融資をする道を開いたわけでございます。ただ問題といたしましては、住宅金融公庫法の災害復興住宅、大体公営住宅法の八条の…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(稗田治君) 住宅局関係といたしましては、まず補助事業でございますが、七月末現在におきまして、進捗率は一八・七%でございます。前年の同期に比べまして〇・七%ほど上昇しておるわけでございます。 補助事業のほかに、日本住宅公団あるいは住宅金融公庫等財政投融資関係があるわけでございますが、日本住宅公団におきましては、三十四年度事業といたしましては、賃貸が、着工率が四二・三%、分譲が三二・九%、合計いたしまして三九二%でございます。前年…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) お答え申し上げます。既設市街地の中の宅地を高度に利用していかなければならないということは、われわれとしても十分従来からも心がけておったわけでございます。住宅金融公庫における中高層の耐火建築物に対する融資や、あるいは防火建築帯の助成事業、また政府施策住宅における施設つき、いわゆるげたばき住宅、あるいは建物自体を三階以上の中層の建物を多くするというようなことで、宅地の高度利用をはかって参ったわけでございます。なお今後と…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 職業訓練法の検定実施に伴う建設省と労働省との意見調整の経過について申し上げます。 労働省に対しまして建設省としましては、事務次官名で意見を申し入れたわけでございます。 その一点は技能検定は技能士の性格上、実技に重点をおき学科は実技を補足する程度とし、高度の内容は要求しないことというのがその一点でございます。 第二点は、建築大工は建築士とは本質的に異なるものであるから、その制度及び試験においてはこれを明確に区別するこ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 資料は後ほど揃えまして提出いたします。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 賃金につきましては、この一級技能士の検定を受けた者が相当の数になってくれば、おのずからそこに雇用関係等につきまして級別の差が出てくるものと想像しておるわけでございますけれども、現在のところ一級についてはどの程度、二級についてはどの程度という、賃金について別にきまったような考え方もしていないわけでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 住宅局におきまして取り扱っております予算関係の単価につきましては、一応坪当りの単価等でとらえておりますので、実際にもちろん坪当り大工職が何名というそういう数字は出てくるわけでございますけれども、実際に大工がどういう形で、どういう賃金で請負から手渡してもらっておるかというところまでは詳細に知らないわけでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 職業訓練法の趣旨につきましては、こういった技能者が、ことに建築大工のような技能者につきましては、最近一般的に徒弟としての養成がなかなか行われていないということで、こういった養成の制度を設けて、なおその養成をしていく場合に一定の目標とする基準としまして、一級あるいは二級の技能士の資格を作るということでございますが、一般の技能の水準が向上していき、なおかつ技能者の今後の育成ができるという点でけっこうだという考えでござい…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 技能者に対する賃金がそれぞれの労働力に応じ、あるいは技能に応じて正当な対価として支払われるということははなはだけっこうだということを考えておるわけでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 建築士法にいう建築士は、御承知のごとく建築物の設計、工事監理等を行う技術者でございます。また職業訓練法にいう建築大工技能士は木造建築物を構築する技能労働者でございます。従いまして本質的にははっきり理念的に区別できるものであるというように考えておるわけでございます。ただ人によりましては両方の技術、技能を兼ねておる方もあるわけでございます。お説のように三十二年度かと思いましたけれども、建築士でなければ設計または工事監理…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 建設省としましては、建築物の質を維持するというので、設計並びに工事管理につきましては、御承知の通り建築資格をきめておるわけでありますが、建築士の工事管理によって、建築の維持あるいは工事を進めていくという態度をとっているわけであります。従いまして、この建築の質の向上という点につきましては、建築士法を通じて施行していきたいというふうに考えておるわけであります。 なお大工職の検定を実際にだれが担当するのが適当であるかとい…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) ただいまのところは、建築大工につきましていろいろ検定方法等につきまして打ち合せをしているところでございます。逐次指定されました職種がきまりますれば、そのときに、また十分検討したいと考えているわけでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 板金になりますると、これは建築関係だけというのではないんじゃないかというふうに考えております。
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 農村の住宅が封建的な非常に非能率的な住宅でございまして、これを何とか改善していかなければならぬというお説につきましては、私も全く同感でございます。それで、従来住宅金融公庫の分譲住宅というのがございまして、各府県市町村が先にこれを建てて分譲していくわけでありますが、その分譲住宅の戸数の一部を割きまして、農村モデル住宅というので、三十四年度におきましても二百七十戸ほど、これは地方の希望をとりまして実施しておるわけであります。今…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 行政指導といたしまして、農村の大工職につきまして、いろいろ新しい住宅構造の教育を施していくことは、今後ますます必要であると思っております。各都道府県に建築士会という建物の設計、工事監理する建築士制度による建築士の会ができておるわけでありますが、農村におきましても、家を一戸引き受けて建設されるような大工職の方は、二級建築士に大がい該当しておるわけであります。今後建築士会の育成に伴いまして、お説のような農村の住宅の改善につきま…