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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設技官(住宅局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(稗田治君) お手元にお配りしてございます資料の十八ページに家屋の被害の状況がございますが、十月の六日現在の警察庁の調べによるものでございます。総計におきまして全壊と流失を合わせました滅失戸数が約三万六千でございまして、半壊が九万六千に近い数字でございます。最も被害のはなはだしかったのは愛知、三重、岐阜、長野、奈良、山梨といったような府県でございます。 これに対する復旧の対策でございますが、災害発生後直ちに住宅建設課長以下係官を…

建設技官(住宅局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(稗田治君) 仰せのごとく基準法の三十九条には災害危険区域という条項がございまして、「地方公共団体は、条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定することができる。」なお第二項に「災害危険区域内における住居の用に供する建築物の建築の禁止その他建築物の建築に関する制限で災害防止上必要なものは、前項の条例で定める。」という条文がございます。従いまして常時災害の危険にさらされておるような区域につきましては、…

建設技官(住宅局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(稗田治君) 災害復興住宅の融資の関係でございますが、先ほど申し上げましたように新築の場合は三十万円、補修の場合は十五万円、なおがけくずれ等で整地を要する場合には、それに整地の費用として五万円プラスする。また河川のはんらん等のためにもとの敷地がなくなってしまったというような方には、用地費として、新しい用地を取得するための三万円というのが先ほどの三十万円に加えられるということに相なっておるわけでございます。そうしまして、これは償還…

建設技官(住宅局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(稗田治君) 公営住宅の建設につきまして、低額所得者の被災者に対しまして手厚く救済いたしますのには、公営住宅の建設に重点を置けという御趣旨でございますが、私たちも全く同感でございまして、これにつきましては、十分予算の確保につきましても努力いたしたいと思っております。先ほどもお話の出ましたように、現行の法律では滅失戸数の三割を限度としているということに相なっておりますので、このワクの拡大につきましては特別立法が必要ということに相な…

建設省住宅局長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 十五号台風の建設省関係の住宅関係につきまして、災害の御報告並びに対策を申し上げます。 お手元にお配りしてございまする資料の十八%ページでございまするが、そこに建物の被害状況が書いてございます。これは、先ほど警察庁の方からさらに新しい被害報告がございましたが、十月六日六時現在で取った統計でございます。総計のところでごらん願いますと、全壊、流失が約三万六千でございます。半壊が九万六千近くに相なっているわけでございます。…

建設省住宅局長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 先ほど建設省で申し上げました住宅の家屋の被害戸数でございますが、表に書いてあります被害戸数は、十月の六日現在の警察庁の御報告をとっているわけでございます。それでなお、実際の災害公営住宅の建設あるいは災事復興住宅の建設資金の融資というような段階になれば、ここにまた詳細な調査を現地でいたすわけでございますが、一応全体の国の対策といたしまして考える場合に、早期に被害戸数を把握するのに、現在といたしましては、われわれの方で…

建設省住宅局長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 建設省で担当いたしております住宅対策につきましては、もう一つ、災害公営住宅の建設というのがございまして、三分の二の国庫補助の低家賃住宅の建設でございます。これは、被害で滅失いたしました戸数の三割の限度までは国が補助をしなければならないというように、公営住宅法の八条で義務を負っているものでございます。それで、みずから建設するという負担力のない方につきましては、災害公営住宅の建設を行ないまして、そこに低家賃として居住し…

建設省住宅局長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 返還能力の点でございまするが、災害復興住宅融資の制度上、一応基準として設けてございますのは、大体当初償還額の六倍というようなことで一応の基準は作ってございます。しかし、災害の際でございますので、これは運用上相当幅を持って運用しておるわけでございますが、特に制度上書く場合には、返済金額の六倍といったような、若干のそういった妥当な標準を作るわけでございますが、適用する場合に当りまして、若干標準でぴったり参りませんのは、…

建設省住宅局長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 金融公庫の災害復興住宅につきましては、これは融資制度でございますから、もちろん補助金と違いますので、返済していただくということが一応前提でございます。従いまして、返済能力等も当然審査いたさなくちゃならないわけでございますけれども、ただ所得税の額からだけでその人の返済能力を判断するというようなことでは、実情に合わない面もありますので、ほんとうの返済能力というものを審査するという方針で進んでおるわけでございます。なお、…

建設技官(住宅局長)1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○稗田説明員 住宅局の分につきましてお答え申し上げます。 北海道の低額所得者向きの公営住宅の補助率の問題でございますが、御承知のように北海道におきましては、防寒住宅建設等促進法に基きまして全部防寒構造となっております。従いまして、坪当りの単価が高い。従って公営の第一種、第二種におきましても、内地の一番低い公営住宅よりも若干家賃が高くなっておるわけでございます。従いまして、第一種の補助率二分の一を五分の三、第二種の三分の二の補助率を四分の…

建設技官(住宅局長)1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○稗田説明員 災害復興住宅の貸付の場合の基準でございますが、一応その標準として、ただいま申されましたような点につきましても、原則が書いてあるわけでございますけれども、現在災害におきまして指導しておりますのは、その運用上かなり幅を広げて運用しておるわけでございます。たとえば農家等におきましては、所在の町村の反別の所有の証明書等をいただきまして、それで大体生活できる金銭の所得があって、残りの金銭の所得は全部償還に充てられるという見込みであれ…

建設技官(住宅局長)1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○稗田説明員 災害の際に、公営住宅の建設を早急に実施する手は打てないかどうかというお尋ねかと思いますが、すでにわれわれといたしましても、もちろん被害戸数の三割という限度はございますけれども、未知数でございますけれども、せっかく建設の準備を始めるようにというので、被災地の方には連絡をいたしておるわけでございます。ただこの建設計画につきましては、まだ何戸建てるというわけでなしに、具体的にどこの場所でどういう形のものを建てるという設計もしなけ…

建設技官(住宅局長)1959/10/07

32衆議院 建設委員会 第7号

○稗田説明員 十五号台風の住宅の災害について申し上げます。 資料の十八ページでございますが、これは十月六日現在の被害個所数でございます。最後の統計のところにございますように、全壊が三万二千二百六十三、流出が三千八百四十六、合せまして三万六千百九。そのほかに全焼が二十八といったような滅失戸数でございます。半壊におきましては九万五千三百六十二というような戸数に上っておるわけでございます。なお愛知地区におきましては、冠水いたしておる地区におき…

建設技官(住宅局長)1959/10/07

32衆議院 建設委員会 第7号

○稗田説明員 災害復興住宅の場合、公共団体が債務保証をいたした場合には、保証人は省略することができるようになっておるわけでございますけれども、今回の罹災を受けましたところの地方公共団体の長の方で、保証をするには、ぜひ個人の保証人をつけてくれなければ、地方公共団体として全部保証をするということは困難だという市町村側の保証の条件と申しますか、希望で、やむを得ず個人の保証をつけておるという状況でございます。 それからなお実際に手元に貸付の金が…

建設技官(住宅局長)1959/10/07

32衆議院 建設委員会 第7号

○稗田説明員 住宅金融公庫の災害復興住宅の希望戸数でございますけれども、まだ全国からそういった具体的な数字は報告が参っておらないのでございます。ただ従来からの風水害の場合の実際の貸付の申し込みの希望戸数といったようなものから大体推定いたしまして、先ほど総裁の申されましたように、全壊の戸数の約四割は新築の申し込みをしてくるであろう。それから半壊の七割程度は補修資金の貸付を申し込んでくるのではないか、そういうように推定をいたして、先ほど申し…

建設技官(住宅局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○稗田説明員 農村住宅につきまして、ただいまいろいろ検討中でございますが、現在考えておりまするのは、住宅金融公庫の個人住宅の貸付のワクの中から農村住宅用にこれを別ワクにとりまして、そこで農村の住宅改良に資しよう、そういうつもりでございます。それで、現在のやり方と多少違っております点は、償還の時期でございますが、御承知のように農村は、金銭経済にはなっていないものでございますから、毎月の償還というのでは実情に合いませんので、これを年一回ない…

建設技官(住宅局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○稗田説明員 予算の面におきましては、先ほど申し上げましたように、住宅金融公庫の個人貸付の住宅の部分に入りますから、予算書そのものの中にははっきりと出てこないわけでございますけれども、その個人住宅のワクの中からただいま検討しております戸数は、二千戸程度でございますけれども、若干の戸数を別ワクとして取り除きまして、それにつきましての実施はぜひやりたい、そういうように考えております。

建設省住宅局長1959/09/10

32参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) それでは 一 組織等について 1 監事制度の強化について 監事の業務執行については、従来各四半期ごとに定期監査を行うなどその実績顕著と認められるが、なお監査事務の処理並びに監査結果に基く改善事項の実施の推進については、一そう実効をあげるよう今後規定の整備についても検討したい。 2 各種審議会等の運営の適正化について 公団内部の各種審議会の運営については、審議会資料及び審議方法等において改善の余地があると認められるの…

建設省住宅局長1959/09/10

32参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) ただいま読み上げましたのは十部ぐらいしか余部がないそうでございますから、二、三日御猶予願えればそろえましてお届けいたします。

建設省住宅局長1959/09/10

32参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(稗田治君) 管理制度の強化については今後規定の整備についても検討したいという回答をいたしておるわけでございます。