稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) 先ほど公団の出資金一千八百万円と申しましたのは、これは三十六年度の事業計画としてそういうようになるわけでございます。なお、資本金は二千八百万円でございますけれども、そのほかに借入金というのが二千六百万円一応計画されておるわけでございます。それから、逐次、公団の入居者の敷金の利子というものが毎年ふえて参りますので、これはある適正な規模まで公団の方は増資をして事業を拡大していくということになるわけでございます。 それ…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) できればさようにいたしたいと考えておるわけでございます。なお、この管理戸数などが、たとえば東京支所等で非常に大きくなったというような場合は、これが西、東というように分かれる場合もあるかと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) これは別にサービス会社をただ作りたいという考えでなしに、公団の居住者からも非常に要望されておる施設を現実に今日の問題として、実施していく方法として考えたわけでございます。 それから先ほど私全国の支所ごとにと申しましたけれども、これは必ずしも支所ごとでなくちゃならぬかというと問題はあるかと思います。ただ申しましたのは、事業の性質上、地域の団地にサービスする会社でございますので、むしろ地域に密着した形のものがいいんじ…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) 現在考えてございますのは、三十六年度といたしましては託児所を三カ所、それから貸倉庫を三百坪という程度で考えておるわけでございます。なお託児所の託児料・と申しますか、そういうような点につきましては公団の方からお答えいたします。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) 民間資本につきましては、現在期待しておりますのは生命保険等の金を考えておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) 公団が、他の法人に対しまして投融資をするという点でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(稗田治君) 公団が、他の法人に対しまして投融資をすることができるというのを、一応法律に明定した方が、その運用が適正に行なわれるであろうということで明定いたしたわけでございます。 それから、公団が直接行なっておりますところの居住者の利便に供する施設の建設あるいは管理といったようなことにつきましては、現に集会所でございますとか、公団が直接建設、管理をしておる面もあるわけでございます。この居住者の利便に供する施設というものが、大き…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 十ヵ年間の大体の住宅需要というものは、一千万戸というので、その前期五カ年間で四百万、その中で政府施策のものを百六十万というふうに、われわれは計画を立てたわけでございますが、それで前期五カ年の第一年度の三十六年度の戸数でございますが、当初われわれが計画したよりも若干下回っておりますけれども、大体の伸び率等を考えれば、これでほぼ当初計画した一千万戸近い建設は達成できるものと確信しておるわけでございます。なお建物の質、…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 一千万戸の住宅の需要でございますが、これはまず、この十年間の世帯の増加、これが非常に最近世帯分離の傾向が激しくなって参りまして、今後、ことに所得倍増計画等に伴いまして、地方に工業が分散されて、新しい工業地帯がどんどんできるかと思うのでございますが、そういう場合に当然農村人口が、そういう新しい工業地帯に入っていくということが、世帯分離の形で、一そう激しくなってくるだろう、そういう増加する世帯の数、それに最近、民間で…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 「集団的に」という解釈の中に、市街地の施設付住宅が、集団的であるかないかという解釈上の問題もあるかと思いますけれども、いずれにいたしましても、十分検討いたしたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 市街地の宅地を、高度利用しなくちゃならぬ、再開発をしなければならないという要請は、非常に熾烈になって参っておるわけでございます。 従いまして、理想といたしましては、市街地施設住宅の場合にも、できるだけ広範囲にまとまってできるのが望ましいと思っておるわけでございます。ただ現段階におきまして、この間も申し上げましたように、地主、あるいは地上権者の協力を得て話し合いで建設しておるという状況でございますので、必ずしも一理…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 基準法にございます高度地区につきましては、先ほど来答えの中にもございましたように、都市計画の施設ということで決定されるのでございまして、都市計画の一連の中に入っておるわけでございます。基準法の方は、これも取り締まりをしていくという形で、こちらの条文に入っておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) 御承知のように、建築基準法は、この法が制定されましてからの建築行為に対しまして、この法律に基づきましたところの制限に合った建物を建たしていくという一つの基準行政でございますので、内容自体は、取り締まり行政になっておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) そうでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(稗田治君) ただいま御意見の中にございましたように、この基準法の前身である市街地建築物法におきましては、市街地という制約がございましたので、非常に都市計画と車の両輪のような形で制定されておったわけでございます。その建築基準法に法律が全面改正されました場合に、一応この建築の質の基準という意味では、全国適用になったわけでございます。 従いまして第三章以下の、つまり都市計画の配慮に基づくところの制限というものが、都市計画区域内だけ…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○稗田政府委員 三十六年度を起点といたしまして、新しく住宅建設の五カ年の計画を立てたわけでございますが、大体五カ年間に民間自力合わせまして四百万戸、そのうち政府施策百六十万戸ということで計画を立てたわけでございます。 その中の公営、改良、あるいは金融公庫、公団住宅笠の配分につきましては、ただいま先年がお述べになりましたように、当初立てた配分計画がそういうようなことだったわけでございます。ただ、三十六年度の予算折衝の結果、ご承知のように、…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○稗田政府委員 五カ年間のことでございますので、たとえば、現行の政府施策住宅の制度だけでなしに、やはり所得階層の分布が若干変わって参りますので、それに対応し新しい制度なども五カ年の間には実施するというふうなことを含めまして、低額所得者に対する供給は、精神としては従来通りますます重点を置いてやっていきたい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○稗田政府委員 その他住宅の三万八千戸でございますけれども、先ほど厚生年金、国民年金等を代表的なものとして申し上げたわけでございます。三万八千戸の内訳の中には、厚生年金が一万一千戸、それから国民年金関係が五千戸、それから政府関係機関の宿舎と申しますか、そういうもの、それから災害公営住宅、それから農林省の入植者住宅、そういったもの全部足しまして三万八千戸ということになっておるわけでございます。従いまして、産業労働者関係の住宅といたしまして…
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○稗田政府委員 住宅金融公庫の貸付の標準建設費は、ただいまお述べになりましたように、木造七%、簡耐が五%、耐火は四%というように引き上げたわけでございます。従いまして、貸付金額もそれだけ坪当たりふえるわけでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第7号
○稗田政府委員 公営住宅、それから改良住宅におきましては、単価としては前年度通り引き上げがなかったわけでございます。ただ、これは先ほどお述べになりましたように、低額所得者に対する低家賃住宅、しかも大量に供給しようというようなことが眼目になっておりますので、そういう単価の是正というよりも戸数をふやす。しかも、家賃にあまり響かないように、そういう配慮をしておるわけでございます。