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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設省住宅局長1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(稗田治君) ただいま田中先生のお述べになりました御趣旨は、われわれとしても非常に賛成の御意見でございますが、ただいま、さような矛盾をなくするような何か法的に規制する方法はないかということで、いろいろ今検討中で、提案にはまだ至っておりませんけれども、宅地開発法におきまして、その中に建築規制をする、分譲をする場合に規制をかぶせて分譲をするという方法が可能かどうかということを検討しているわけでございます。 ただいま、そういった新し…

建設省住宅局長1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(稗田治君) もっと前進したいという考えでございます。

建設省住宅局長1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(稗田治君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につき、逐条的に御説明を申し上げます。 この法律案は、住宅金融公庫法におきましては、住宅用地の取得造成について住宅金融公庫が貸付を行なう範囲を拡大し、土地の取得造成及び中高層耐火建築物等の建設にかかわる貸付金の利率を変更し、並びに住宅金融公庫の理事を一名増員することといたしております。また、産業労働者住宅資金融通法及び北海道防寒住宅建設等促進法におきま…

建設技官(住宅局長)1961/03/01

38衆議院 建設委員会 第9号

○稗田政府委員 日向灘地震によります住宅の災害状況につきまして、ただいままでに判明いたしました点につきまして御説明いたします。 被害報告のございましたのは宮崎県と鹿児島県でございまして、宮崎県におきましては全壊一、半壊四、一部破損が百四、計百九の被害でございます。鹿児島県は全壊が九、半壊が一、床上浸水、床下浸水が七、計十七でございます。合計におきまして、全壊十、半壊五、一部破損が百十一、合計百二十六の被害でございます。そのほかに、非住家…

建設技官(住宅局長)1961/03/01

38衆議院 建設委員会 第9号

○稗田政府委員 建築物の耐震構造につきましては、関東震災の地震というのが最大の加速度を持った大きな力の地震になっておるわけでございまして、現在建築基準法におきまして、鉄筋コンクリートあるいは鉄骨造等を建築いたします場合には、今日まで起きました地震の最大の横からの力に耐え得るように計算をしなければならないことになっておるわけでございます。なお、木造等の建築物におきましては、従来の日本の大工さんの建て方では、斜めの材を使っていなかったので、…

建設技官(住宅局長)1961/03/01

38衆議院 建設委員会 第9号

○稗田政府委員 アパートあるいは高層建築物等におきましては、ある階数を越えるものにつきましては直通避難階段というようなものを建築基準法によりまして設置するようになっておるわけでございます。従いまして、避難する通路がないというようなことは建築物につきましては、ないようになっておるわけでございます。ただ、これを居住しておる方々、あるいは建物を使用しておる方々が、通常それがどこにあるのだということを認識しておいていただかないと、急の場合に間に…

建設技官(住宅局長)1961/03/01

38衆議院 建設委員会 第9号

○稗田政府委員 ただいま建設省におきまして、ピルの冷房用水、雑用水等につきましてくみ上げについて規制をする。冷房用水につきましては、水を回転使用する。最近建ちました建物には、屋上にそういう形式の装置をつけたものが多くなって参っております。ああいう回転使用する形式にいたしますと、あまり地下水を使用しなくても済むわけであります。そういうような技術的な解決の方法も考えられておりますので、冷房用水、雑水用等につきましては、区域を定めまして地下水…

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 一部を改正する政令案の要旨で申し上げております「託児所、倉庫、車庫及び集団住宅電話施設(集団住宅電話の用に供する建築物に限る。)」ということになっておりますのは、これは居住者の利便に供する施設であって、公団が投資の対象とすることができるものを掲げたわけでございます。従いまして一応現在の公団の予算措置で具体的に実行できるものを掲げておるわけでございます。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) この前の委員会におきまして授産所でございますとか産院といったようなものについて、政令の中にうたえないのかといったような御趣旨の御意見を拝聴したわけでございますが、ただいまのところ居住者の一番熱望しておりますのは、この政令案の要旨に掲げてございますような施設でございまして、政府部内におきましていろいろ交渉の結果、とりあえずこの政令には資金のワクがあるものを掲げたわけでございまして、将来の問題といたしましては、もし授…

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 政令でございますので、ここに掲げてございます施設に限りまして出資の対象になるわけでございます。将来の問題としましては、ただいまお述べになりましたような施設が、非常に要望が高いというような段階になりまして、そういった建設計画の資金も見当がつくということになりますれば、追加字句を加えるということに相なるわけでございます。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) これは政令でございますので、そういった期待を将来の検討の問題として期待する余地がございますのは、法律に、居住者のための利便に供する施設ということで、うたっておるわけでございます。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) ただいまの家賃等のアンバランスの是正についてでございますが、住宅公団法の施行規則に、先ほど副総裁から述べましたような原則的な家賃の算出の方法が九条にあるわけでございますが、十条にはそういった「前条の規定にかかわらず、家賃を変更し、又は家賃を別に定めることができる。」ということがございまして、その条件といたしましては「物価その他経済事情の変動に伴い必要があると認めるとき。」それから「賃貸住宅相互の間における家賃の均…

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 国民の最も要望しておる住宅の姿に、設計基準あるいは立地上の問題等につきまして、改善を加えていかなければならないことは、私も痛感いたしておるわけでございます。ことに一番制約になっておりまするのはやはり規模そのものではないか。それからたとえば高層の形式をとりますと、できればこれはエレベーターをつけたい、その方が便利である、かように考えておるわけでございます。従いましてわれわれはそういった努力を続けておるわけでございま…

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 公団の事業として、どうしても不可能かということでございますが、もちろん公団の陣容も増し、また資金の手当も十分つけるということが行なえれば、全然不可能というようには考えていないわけでございます。ただ現実の予算なりまた陣容というものはそこまで拡大されてないわけでございます。それから、しからば現に大団地をたくさん作っておりますので、今後これを解決するとすればどういう方法があるかということで、ただいま御審議を願っておるよ…

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) お手元にお配りしてございます、日本住宅公団法施行令の一部を改正する政令案要旨というのがございますが、その第一に「託児所、倉庫、車庫及び集団住宅電話施設」とカッコ書きして「建築物に限る」と書いてございますが、ただいまの段階ではこの四つでございます。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) これは公団が出資をして作るということで考えております。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) これはもちろん、ある程度の具体化するその方策を持ってなければ、また、こういう法律の御審議も願えないわけでございますけれども、ただいまのところ審議中の問題でございますので、そこまで具体化は進めていないわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、これが法案が成立いたしまして実施するという段階になれば、公団の方からイニシヤチブをとって働きかけるということに相なるかと思います。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 株式会社になろうかと思います。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) 前の委員会で公団の方からすでに御説明があったと思うのでございますけれども、出資金につきましては、居住者の方から公団がとっております敷金の利子、その一部でございまして、三十六年度は出資金は千八百万円、民間資金の出資を一千万円期待しておるわけでございます。二千八百万円の資本ということでございます。

建設省住宅局長1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(稗田治君) さようでございます。