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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/12/07

83参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) それでは染谷自治政務次官。

自由民主党・自由国民会議1977/12/07

83参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十八分散会

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 公職選挙法改正に関する調査を議題といたします。 まず、去る七月に行われました参議院議員通常選挙の執行状況並びに選挙違反取り締まり状況につきまして報告を聴取いたします。小川自治大臣。

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) 鈴木刑事局長。

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) 以上で報告は終わりました。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十分散会

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 ハイジャック事件に関連して法案が審議されることになったわけでございますけれども、ハイジャック事件というのは、国内法の問題であると同時に、すぐれて国際的な影響も多く、国際問題であるという認識が必要だと思うのでありますが、ただ、これに対する対応策というのは、確かに国によって憲法その他実定法も違うし、それからまた民族の違いもあるし、歴史の違いもある、そういうことで、そう単純に比較して単純に判断をするということは間違いだろうと思いま…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 たとえば、この前のハイジャックが起きた後の予算委員会の質問で、五十年の春でしたけれども、私、旅券法の問題について、無法な一定の原因がある旅行者から旅券を無効ならしめる方法について、とにかくそれを返納させるほか手がないというやり方はまずいではないか、これはもう事前に公告なり何なりして、事前というか、そういう方法でやったらいいということで、まあそのことは今度ようやく、この前のハイジャックの直後の意見で外務省は検討すると言ったのだ…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 意図をくじくということについては、ほとんどあんまり効果がないのではないかというふうに私も思うわけであります。それだからといって、これは必要がないと言うわけじゃありませんけれども。 そこで、今度は、この間の事件の取り扱いに関連して、私、基本的な考え方とか姿勢の問題でお尋ねをしたいのですけれども、まず、超法規、超実定法という態度なんですけれども、これは法制局長官の御意見を伺いますが、超実定法ということは、政治判断だ、つまり憲法法…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 いまの長官のお話、私は結論のことを言っているのじゃないのですよ。法解釈だと言うと、私はちょっと疑義があるわけだ。つまり、政府は憲法法律を守る義務があるわけですね。だけれども、こういう事態になったのだからということで、超法規はわかるのだけれども、わかるというか、仕方がないのだけれども、これは言うならば政治判断なんだ、法解釈論では無理なんだ、法解釈というものじゃない、そういうふうに厳しくいかないと、安易に流れる危険があることに非…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 私はそこはちょっと違うのだけれどもね。つまり、正当防衛とか緊急避難とかそういうのは、市民権——自然法成立の歴史的な経過から言っても、市民と市民との権限が衝突したとき、あるいは市民に準ずるものの衝突したときで、国家と国民との間に正当防衛とか緊急避難なんかあるわけはないですよ。もしそういうことであるならば、国家に対して内乱その他を起こして正当防衛だ、こういうことになっちゃう。だから、私は理論的にちょっとそこに疑問があるのですよ、…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 これはひとつ政府部内で検討していただきたいと思うのです。というのは、秩序か生命かという二者択一というわけにいかない。生命か秩序の真ん中、間にものすごい苦悩に満ちた判断をするわけですけれども、これを政府だけがすればいいという問題ではなかろうと思うのですね、こういう問題になってきたら。だから、裁判所に道があるのならそれも一つの手だし、それからそれよりも今度は立法府というのは一体どうなんだろうということを考えたいのであります。とい…

自由民主党・自由国民会議1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 最後に、直接関係ありませんけれども、日本の刑事裁判が非常に長期である、長期にわたって裁判をしておる。これを調べてみると、先進国の中で一番長くかかるのですよね。たとえば浅間山荘事件なんかは、いまのペースで換算すると七十年かかるという説があるのですけれども、まさかそんなことはないだろうと思う。いずれにしても、長期裁判を克服するということは、私もほかの委員会に出てそういうことを言ったことがあるのだけれども、なかなかこれは刑事訴訟法…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 最初に、今月の初め、十月の七日ですけれども、陸上自衛隊の将官クラスが北京に訪中団を編成して、そして北京で鄧小平副主席と会談をしたという内容が新聞に報道されているわけです。 この会談の中で、まず第一点は、朝鮮半島の南北問題、これに触れて鄧小平氏は平和的統一問題に言及して、これについては中国は朝鮮民主主義人民共和国を援助するが、口出しはしないと。金日成主席の平和的自主的統一の方針を支持しており、これも将来も変わりがないと。同時に…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 いま外務大臣忙しいからそこまで確認されてなかったかもしらぬが、私は、外務省には確認しておいてくれと、もう帰ってきているんだからと、こう言ってあるんで、恐らく局長は確認してあると思うんだけれども、鄧小平の発言として南北の話し合いが一番いいんだと言ったことはまず初めてであろう。そしてそのことは、事実上朝鮮半島が分裂して、そこに単に休戦ラインがあるというだけじゃなくて、そこにある種の国境があるということを認めたんではないのかと、こ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 確かにとれないわけではないと、そこがまあ問題だと思うんです。問題というか、一つの今度の発言の中の注目すべき点だと思うんですよ。これはひとつ訪中団、行ってこられた人によく聞いてもらって、前後の話し合いもあるんですけれども、私は、これからの問題で、要するに平和的統一とそれから平和的共存という二つの言葉がやや政治の理念として混乱をしている感じがするんですよ。 つまり、現に二つに分かれているから、これがまず平和共存でなきゃ困るんです…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 それから、いま一つ鄧小平氏の言葉の中で、中国は要するに近代化を進めていかなきゃいかぬと、この近代化は科学、技術、教育、軍事と、この軍事の近代化も場合によったら外国から兵器も買うということも言っているんだけれども、そして今世紀末には世界的水準にまで持っていきたいと、こういうようなことも言っているわけですね。 これは、まあ聞いている方は気軽に聞いていたのかもしらぬけれども、日本はアジア大陸に余りにも接近をしているという地理的条件…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 ことしの六月の二十九日の韓国の国会の外務委員会で、核兵器の開発についての政府との討論がありますね。質問に対する外務部長官の答弁では――質問は、要するに韓国では核兵器を開発するのかという質問なんですけれども、それに対して、政府は核拡散防止条約に加入しているので、現在は、核兵器を開発する意思はない。しかし、国家の安保と民族保衛のため必要であれば主権国家として独自の判断が可能であると考えるということを言っているわけです。 これは論…