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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 まあ一応ないだろうと私どもも思うんだけれども、米韓関係が非常にぎくしゃくいろいろ問題を起こしていますから、そういうことで韓国特有の国土戦を経てきていま三十八度線を境に対立している中では、全然これ心配がないんではなかろうという感じもするんで、政府としてはやっぱり十分な神経でこれを見守っていかないといけないんじゃないかという感じがするのですがね。 それで北東アジア――韓国、朝鮮半島核武装というようなことになると、どういう影響があ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 次に、経済協力の問題でちょっとお尋ねしたいんだけれども、ことしあたり――来年かな、南北問題に当たるような小さな国、独立をしていくところがありますね。ことしから来年あたりどんなところが、アジア、大洋州あるいはアフリカでもいいけれども、どういうところがありますか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 いずれにしても、言うならば低開発国あるいはそういう範疇まで入らないようなところもあるように思われるのですね。当然、これ日本は経済協力の問題が登場してくると思うんだけれども、そういうまだレベルの低い国に経済協力をする場合に、日本の経済協力の原則は、言うならばひもつきが原則と、まあ一言で言えば。アンタイドの協力というのは、いままで何か具体的にはどういうところがありましたか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 タイだけがゼネラルアンタイ一件あるというのは、どういう意味ですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 それで、外務省の姿勢というか考え方でちょっとお聞きもしたいし、また要望もしたいんだけれども、タイ国にやった、歴史的な経過でそういうふうになったとおっしゃる、それはまあそれでいいんだけれども、ほかの国でも、小さいところなんかでは、特にやっぱり日本の物等を買えば融資するんだみたいな、何でも物とひっつけてやるというよりも、向こうの自主性といいますかね、まあ小さいところが独立するにはいろんな因縁がいろんな国とあるだろうと思うんですね…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 いまのお話で、旧宗主国からみんな買っちゃうと、金を貸しても。だから全部ひもつきになるんだという議論ですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 あのね、慎重を期しているとやっぱりできないんだよ。最初はやっぱり肝を太く、そういうとこはどうせ大きな金じゃないだろうから、できるだけ自主性を尊重してやって、旧宗主国にある程度いっても、まあだんだんくればいいというぐらいな気持ちでいかないと、これいつまでたったってアンタイにはなりませんよ、いまの経済協力のそういう姿勢では。私はもう少し大きな気持ちになった方がいいと思う。それから。話し合いをやってだんだんある程度日本の物というこ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 全面的にアイタイに踏み切れという御説があるというが、そんな御説に私は賛成しないんだ、もちろん。そんなことを言っているんじゃないんだよ。何だか役人答弁でおもしろくないな、これ。そんなことを言っているんじゃないんだよ。いまアンタイでタイしかなかったというから、そんなことではいけないと、もっと広げるべきだと、こう言っているんだよ。何でそんな理屈ばかり言うんだ。日本の品物が安くていいからそれも排斥しないとかなんとか、何言ってんだかさ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 次に、留学生の問題で、国会でもしばしばいままで議論になっていましたが、これは外務省の場合は国際学生会館ですか、あれの発端でいろいろいままで議論が出ていましたけれども、これは、外務大臣、前にちょっと申し上げたが、やっぱりわれわれ見ておって、外務省と文部省と両方で持っている。学生会館は外務省だと、それで留学生一般は文部省だということでやっていると、それはうまいこといかぬのですよ。学生会館の理事長が外務官僚で専務理事が労働省出身だ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 結構なんだけれども、五十三年度の概算要求はもう外務省がしているわけだな。それで五十三年度過ぎてなのか、大体のめどは、いつごろからその所管の統一というか、切りかえをやるのかね。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 時間が来ましたから、一言だけ最後に。 文部省のユネスコ部長かな、これはいま相談しているというから、それはいいんだけれども、前向きでね、あんたの方に移るわけだけれども、いまの学生会館はいろいろ批判もあって、そして土地を売って建てかえるというようなことをやっているのだけれども、やっぱり貧弱なんだよね、投資が。ASEAN諸国に、この前、総理、外務大臣が行かれて非常に成果を上げたと思うんですよ。お金を大分出す、これも結構なことだと思…

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。大変むずかしい問題が山積しているわけでございますが、御協力をいただきまして、円滑公正な運営を図りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秦豊君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 なお、残り二名は後日指名をさしていただきますので、御了承願いたいと思います。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十三分散会

自由民主党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○秦野章君 総理にお伺いするわけですけれども、福田内閣が今度の対ソ漁業交渉について、魚は魚、領土は領土と、まあこういう方向で戦略というか戦術的な進め方をされたと、ソ連側はどうだったろうかというと、これは言うまでもなく、だれが考えても日本の北方漁業というものは、伝統的にもそれからまたかなりの量的な問題からいっても、日本にとってきわめて重大な権益であるということは向こうはよくわかっているわけですね。 そこで魚か領土かと、背に腹はかえられぬと…