秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 重ねて、要するに伝統的な操業、漁業というものは、海洋法でも、どうも単一草案でもそう根拠もないようですし、したがって、いまのあの南関東というか、伊豆七島周辺のああいうところの十二海里周辺のあの操業というものはやっぱり伝統的操業にはちょっと無理だという解釈で政府は臨まれるわけですな、そういう前提で。ぜひひとつその点は要望としてもお願いをしておきたいと思います。それでよろしいですね。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 漁業の、これは水産庁でも大臣でもいいんだけれども、結局これは漁業だけじゃなくて、日本の産業全体がいわば産業構造を変えていかなきゃならぬという、そういう時期に当面したということは数年前から政府は口を開けばそういうことを言うわけですね。これは資源の問題もあるし、公害問題からいろいろあって、産業構造を変えていくということはあらゆる分野であると思うんだけれども、この漁業についてもそういう角度からやっぱりこれを見ていかなきゃならぬ問題…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 大変結構なんですけれども、役所の、私も役所におりましたから、仕事の進め方というものを見てみますと、やっぱり思い切ったナショナルプロジェクトとして新しい構想で調査と研究をさせるんだということになった場合に、普通のいままでの仕事をやっている者に勉強しろ、いままで専門家がおるからそれをちょっと集めて懇談会をやろうという程度ではなかなか出てこないんですよ。ですから、やっぱりかなりのスケールのナショナルプロジェクトとしての要点を決めて…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 北方領土の問題についてちょっと関連して伺いたいと思うのですけれども、北方四つの島はわが国固有の領土だということでずっと日本は主張してきたわけですけれども——立木さん、わたしの方を見ておるが、共産党は大変講和条約を破棄する——講和条約を破棄した国は歴史的にもないのだろうと思うし、まあ共産党は近ごろ現実的になったと思ったらばかげて威勢のいいことを言い始めてびっくりしているけれども、領土問題というものを、なるべく各党合意を得た上で…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 細かくやるともっと、たとえば千島の範囲だとか、昔の明治八年ごろからのいろんな条約その他の話になってくるから、それは時間がありませんからいいですけれども、昨年の秋の宮澤さんだったかな、グロムイコが、国連総会の会議のときに領土問題は解決済みだと向こうが言ったことがあるんですね。それから、直接領土問題じゃないけれども、例の墓参の問題なんかでも明らかにソ連が後退しているわけですね。そういったわが方は同じだと言っている、ところが相手国…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 日中問題、あるいはミグの問題、いろいろ複雑な国際関係の中でいろんな言葉に変化があるということはわかるけれども、言葉をとらえる限り、後退しているという徴候があるというあなたのおっしゃるようなことがあるわけですよ。こっちは同じだけれども向こうが後退しているというと、向こうとこっちの距離は近くなったか遠くなったかと言ったらむしろ遠くなったんですね、解決の方向に向かっては、と、こう客観的に言わざるを得ない。向こうは向こうの立場の理由…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 政治的な行き来みたいな。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 向こうからは。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○秦野章君 それで外務大臣、これは象徴的な一つの例なんだけれども、これは経済問題や文化交流、その他いろいろあるわけですけれども、経済交流もある程度進んできつつあるけれども、やっぱりこの東ヨーロッパ諸国というものはもっと日本が目を開いた方がいいと思うんですよ。それに向こうから大統領だ、総理だ、副総理だといって来るような、国が小さいからといってやっぱりそういう角度で比較をすべきではない。だからこっちももう少し積極的に努力をすることが必要では…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○秦野章君 宮崎先生にちょっとお伺いしたいんですが、私は主として政治論、政治経済論をむしろ抜きに、国際法的な角度で伺うんですが、朴大統領が政権をとっておりますね。朴大統領と日本の当時佐藤さんですが、政権をとった政府の代表が共同開発の署名をしましたね。その署名自体は合法ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○秦野章君 それで、先ほど領海を侵すということをしきりにおっしゃるのだけれども、共同開発ということを前提にしての話ならば侵すということはない、領海を侵すということはないんじゃないか。なぜならば、よその領土でも了解すれば基地を置くことだってできるのだから、要するに問題は合意があれば、これは公式論ですよ、私の、国際法的な公式論ですよ、領海を侵すという問題はないんじゃないかということが第一点。 それからいま一つ、国際司法裁判所になぜやらぬかと…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○秦野章君 最後に一つだけ。 大陸だなの国際公法上の経済水域との地位ですね、位置づけというか、これは経済水域という概念は新しく登場してきたと思うんですね。大陸だなは例のトルーマン大統領宣言からずっと始まって、したがって、国際公法上の形成といいますか、慣習法的なものまでいっているかどうかは疑問だけれども、いずれにしても、この国際公法上の規範としての形成は大陸だなの方が上位にあるのではないかと、私はそう見ているんですけれども、そしてしかも、…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○秦野章君 ちょっといまひとつだけ最後に。 私は、外務省の言っていることもちょっと疑問に思っていたけれども、先生のおっしゃる例の海洋法会議の問題、これがどうも私の感じているのではそんなになかなか簡単に成功する見込みがないという情勢ではないのか、経済水域にしても大陸だなのあの単一草案の中に書かれているようなことにしても。何となれば、やっぱり海のない国がたくさんあるわけですね。この国がまだ多少眠っているようなところもある。しかし半分ぐらい目…
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 石油の開発技術のすぐれた国というか、国別にすぐれた技術を持っておる国は、トップはどこですか、アメリカですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 その次はどこですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 日本は何番目ぐらいですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 大陸だなの理屈で、東シナ海というのは揚子江とか黄河とか、ああいうところから出てきた堆積物ででき上がっておる。揚子江もやっぱり一緒になって出てきて堆積物になっていくんですか。それとも黄河とか揚子江の方だけですか。その点はどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 そうすると、その大陸だなのふるさとは必ずしも明確にはわからないと、われわれも、人間はまあふるさとを訪ねてわからなくなってしまうことが多いものですから、本当のふるさとはわれわれも中国か朝鮮かわからない。わからないようなところがあるんだけれども、それにもかかわらず、たとえばトルーマン大統領は宣言をして大陸だなと、こうやったでしょう。ああいう物理的なふるさと的根拠なくして、やっぱり大陸だなは自分の国のものだと言える根拠は何ですか。…
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 いま地形説というようなものは定説になっていますか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 エカフェの調査の実績、国際的な実績、エカフェが調査してやっぱり石油が出た、そういう実績はずいぶんあるわけでしょう。