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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 非常にくどいようになるけれども、やっぱり一種の、経済方式からいけば自由主義経済でもなければ社会主義的経済でもない、ミックスなんだよ、総合巨大開発は。ミックス的なものだと思うのですよ。だから、いろいろな着眼が要るだろうと、こういうことです。日本の経済全体は自由主義体制でいいんだけれども、こういうふうにナショナルプロジェクトになってくると、そういったようなことを考えながら国民とのつながりをつけていくということが必要なんだと、そう…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 要するに、ナショナルプロジェクトの国民に対する説得力が問題だと思うんです。それでこの説得力の問題はいろんな角度から検討せにゃならぬと思いますけれども、一つは、私ははっきりしておきたいと思うのは、思いついた人はだれでもいいです、だれでもいい。世間でどうかなと思う人でもかまわない。しかし、その思いついたような人が思いついても、プロジェクトを組むときにはそのプロジェクトというものは合理的、科学的なものでそれにたえ得るだけのものをつ…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 いまの問題になっている日韓大陸だなのところの深さ、それはどんなことになっているんですか。計画の一番深いところと浅いところの深さはどんなようになっていますか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 千メートルのところというのは区域が余りないんですか、この計画の中の範囲としては。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 何%ぐらい。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 リスクの問題ではいろいろ言ってもなかなかわれわれにわからないところもあるんだけれども、できるだけひとつ説得力というものが大事だから、われわれにもらう材料、まだもらっておりませんから、ひとついろいろ材料を提供してもらいたいと、この際要望しておきたいと思います。 いま一つは、説得力という問題では、地元の漁業関係とかそういう方向には、まだ批准にはなっていないが、もしやるということになればというようなことで、ある程度の対話とか説得と…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 まあこれは時間の経過の中で消化していくもので、これまだどうなるのかわからぬのだからということがあるけれども、やっぱり大きな計画をやっていくときには、いきなり飛び出してくるみたいなことはうまくないから、そこらの点はやっぱりむだと思っても——このごろいろいろ現地がむずかしいですからね。これはもう大いにひとつ私は要望しておきたいと思うんですよ。 それからその際に、これはまたいろいろなプロジェクトをやる場合の一つの問題なんだけれども…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 そのいまの委員会は、具体的にもう発足しているんですか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 その諮問事項というか審議事項というか、そういうものはある程度いまわかりますか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 そういうものができたら、よく世間にわかるように、ひとつ周知を図ってもらうということが必要だろうと思うんですね。 それから、探査の段階なんかでも、いろいろ情報や何か乱れ飛びますからね、いろいろな日韓大陸だなのこれからの、もしこれができればやっていくわけでしょう、そのプロセスの問題を、そういった一般的な審査のほかに、現地や何かの問題で、事業の計画のもし実行するという段階になってきたら、そのプロセスの問題なんかを十分にわかるように…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○秦野章君 全く理念はおっしゃるとおりなんで、まあわれわれも前からそう思って、みんなだれもそう思っているんだけれども、何かこう仕掛けが要るんじゃないか、仕掛けがなきゃ、理念と精神だけではなかなか人間凡人ばっかりだからうまいこといかぬという感じもするんで、何か仕掛けが要るような気がするんですよ。これひとつ、まあきょうの問題というのは無理だけれども、ちょっと考えていかなきゃならぬと思うんですね、仕掛けを。これからますます私はそういったような…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 時間がありませんので、私は考え方といいますか、基本的な問題について若干お尋ねしたいと思いますが、まず漁業水域に関する暫定措置法、この暫定措置法というこの暫定という意味はどういう意味でございますか。

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 アメリカの草案もソ連の草案も、草案と言うか、今度の二百海里宣言ですね。いずれも海洋法の制定を待つまでのものと、こう書いてあるんですよね。日本のだけは暫定と、こうなっている。私の感じでは、暫定というのはとにかく暫定ですわな、表に出た意味は。大臣のおっしゃるように、海洋法ということを念頭に置いていらっしゃるんだろうと思うけれども、いやしくも一つの法律をつくる場合に、私はその法律の理念と言うか、基礎になる考え方というものは非常に大…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 米ソ両国が海洋法を待たずにやったと、だから日本もやっていくんだと、それはそのとおりになっておるわけですけれども、後からついていく場合には一層理念が必要だと、私はそう思う。それなくして闘いはできない。外交も一つの闘いの側面があるわけです。力でない闘い、理論の闘い、理念の闘い、そういう意味において、私はいまの農林大臣の説明にはいささか不満でございますが、いまさらこれを修正する言うても無理でしょうからそれ以上申し上げませんが、さて…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 海洋法会議の例の議長の草案が出ているわけですね。これは議長の試案で、これをたたき台にこれからやっていこうというわけだから、別にこれにそんなに、一〇〇%こういうものができると考える必要は毛頭ないだろう。論議を尽くすべきは論議を尽くして、どういう角度でこの草案を固めていくかという問題について、私は日本の外交が非常に大きな役割りを演じなきゃならぬ、そういう立場にあろうかと思うんですね。 そこで一つお伺いしますが、深海の資源について…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 いまの草案の中の「漁業資源の利用の配分」という第五十一条に、とることだけじゃなくて最適利用を促進しなくちゃならぬという条文があるんですよね。最適利用を促進する、その最適利用というのは、まだコンセンサスは得ないけれども、その国だけのものだということではなくて、これは時間がないから条文を読みませんけれども、その次の(ロ)の方を読めば、明らかに発展途上国その他よその国の問題も考慮しなきゃならぬということも書いてあるから、余りその辺…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 普通、われわれの勉強が足らぬことかもしれぬけれども、主権的支配があってそして管轄がある。たとえば税務署なら統治権があって、ここからここは向こうの税務署、こっちの税務署と、主権的支配と管轄はちょっと違うような気がするんですね。まあそういう問題は抜きにして、これから海洋法会議でもってそういう問題も練っていくんだろうと思いますけれども、海洋法会議の中にある条文、海洋法のことを申し上げ過ぎたからなんですけれども、ついでだから申し上げ…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 国際海峡という概念はどういう概念でしょうね。

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 津軽海峡は国際海峡になっていますね。

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 国際海峡というのは、どうも国際法上の定義というのはいまおっしゃったようなことだと思うんだけれども、外国船が通らなくちゃいかぬのでしょう。あるいは、たとえば両方とも同じ国の北海道と青森県と、そしてそこに領海が出てきて、その領海のところを外国船が通るという発想が背景にあるわけですわな。