P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 教育の世界でも、過保護というのはだめなんだ。それと同じように、自衛隊もやっぱりこの平和憲法の中からぬくぬくっとこう育つなんというのではろくな自衛隊はできない。私は、その意味において、非常に厳しい環境に育ってここまでの支持率を得たということは、これは歴史的事件と言ってもいいだろうと思うんですね。 それはこの辺にしておきまして、次は、ミニ開発の問題をちょっとお尋ねしたいと思いますが——きょうは、資料を配るのは理事会でなんて言うも…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 地価がどのくらい上がっているか。それから違法建築がどのくらいあるか。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 それはあなたの方は発表しにくいだろうけれどもね、これは、朝日新聞の三月二十日の記事は、私の手元にあるデータと全く違わない。これが間違いないところだと思うんです。これは違法建築が四割ある。価格はやっぱり五、六割上がっちゃって、ひどいのは公示価の三倍にもなっているというのがこの実態調査。これは、あなたのところは民間に鑑定を依頼したもんだから、データは幾らでもこっちへ入るんだよ。これはもう正直に言った方が一この現実を認識しなくては…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 公園をつくろうと、過密化になっているからということで、公園の予算は三大都市圏あたりでどういう予算になっていますか。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 総理ね、一方で井戸を掘ったり公園つくったりする予算を取っているんですよ。一方で過密化がどんどん進んでいるんですよ。このアンバランスといいますか、この過密化もまたやがては都市再開発かなんか必ず巨額投資をやらなきやならぬようにいってしまうんです。こっちで井戸掘ったりなんかして公園つくったりしてこれも大したものじゃないんですけれども、予算の中身を見ると。井戸だって一つ百トン貯水槽だというけれども、消防ポンプでびゅっとやったら十分間…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 総理のようなお話がずっと、住宅難、慢性的住宅難時代といいますかね、そのうらはらの慢性的交通難時代、戦後の。これは高度成長、人口集中、そういう背景があったろうけれども、総理のような御答弁はずっときているわけですけれども、ここで一つ根本的な問題として、総理は非常に経済の大家ですから、物価の上昇ですね、物価の上昇というものを非常に長期に見た場合には、やっぱりクリーピング・インプレーションなんだと。これでなければ生産拡大も完全雇用も…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 土地というものが、これが国有になれば別ですけれども、やはり限られた商品、言うならば所有権の対象になっておりますから、地価というものもそういう趨勢の中にあると思うんですよ、やっぱり長い目で見て。それで投機的なことをやったり何かしたときに急激に上がるから行政的にばんと抑えるという、これはきわめて短期の問題としてはあり得るんだけれども、趨勢としては土地の値上がりとそれ以外の物価の値上がりとの乖離、格差というか、そういう点について企…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 長期に見ればやっぱりこのカーブはずっと忍び足のインフレ的な傾向を持つということは、土地について私は一般物価よりもちょっと上がっているデータなんですけれどもね、それはいいです。 住宅公団の総裁にお聞きしますが、地価が上がらないんです、ほとんど上がらない。いま地価はやや安定ということですね、安定価格で、ほとんど上がっていない。地価が上がらなくて住宅の再生産ができるか。住宅公団が家を管理するだけでなく家をつくっていく場合借金でつく…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 住宅局長、住宅五カ年計画の達成の条件というものは、いままでの第一次、二次にずうっと比べてむずかしくなったですか、やさしくなったですか。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 一番低所得者のための公営住宅、これは東京とか横浜とか大阪とか、ああいう大都市の公営住宅の達成率と、それからそういうところへ入りたいという希望者、何倍ぐらいあるか、それを答えてください。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 いま大都市のこと聞いたんだ。田舎の方はまあやるだろう、それは。 それから、ミニ開発も住宅建設五カ年計画の数の中に入るんだね。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 住宅五カ年計画ではもう量は足りたと、これからは質だと、こうなっているわけですね。ところが公営住宅は十倍申し込みがあって入れないんですよ、達成率は三十何%だ。だからこれは量が足らぬのじゃないんですか、公営住宅は。量から質だと言うけれども、量が足らないんじゃないですか。それからミニ開発にどんどんいってしまっているということは、量から質に転換していると言えますか。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 すりかえ答弁うまいものだな。 次に、持ち家政策か賃貸かということで政府の答弁がぐらぐらしているんですよね。住宅五カ年計画では六対四と、こうなっている。持ち家が六と賃貸が四と、こうなっているんだけれども、そもそも持ち家政策がいいのか賃貸が重点かという基本の姿勢にがたがたしちゃだめだと思うんだよ。 そこで、参考にまず賃貸というものは大体社会主義政党というか、社会主義的発想になると賃貸でなくちゃいけないんです。その古典はマルクス、…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 先進工業国と言われるような、こういう日本のような国になると、持ち家政策というものをやっぱり重点にせにゃいかぬことは、私はいろんなアンケートの上からも出てくるし、総評のアンケートで見ると五二%、NHKで八六%。総評の持ち家志向では、これは石田労働大臣のところの例の財形貯蓄ですね、あれが実は住宅政策が余りうまいこといってないんですよ。だから、あきらめているから五二%なんだ。もっと家は欲しいんですよ。なぜ欲しいかというと、日本は農…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 家とは一体何だろうと、家とは何かと、住宅五カ年計画なんかをつくった住宅審議会のメンバーを見ると、経済、まあ銀行の人とか建築とか、そういう人はいっぱい入っているんだけども、住宅審議会のメンバーの専門別をちょっと言ってください。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 そういう角度の分類というのは余り意味ないんだよ。やっぱり私が見たら法律の専門家、経済の専門家、そういうのばっかり入れているんだよ、デベロッパー、銀行。そうじゃなくて、家とは何かというやっぱり哲学が必要なんだ、住宅建てるときは。人間の死に場所ですから、死に場所で、死ぬることを子供が覚えるのも家なんだ。死ぬることを覚えりゃ生きることを覚える。家というものはもう抜群に哲学が要るんですよ。だからこれは思想家、教育家、あるいは文化人類…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 建設省。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 総理、最後に、さっきのアンバランスの問題なんですけれども、私はいろいろ研究してみた。ひとつ打開案というものを考えていただきたい。これは国土庁も建設省もそうなんですけれども、結局、宅地供給がいつ始まるかという問題なんですよね。それで、買い占めその他があるからそう簡単にいかぬということではあるんだけれども、供給が少なくなれば、非常に無理があって、やみも出るし、そういうことになる。そこで、いま各府県の指導要綱、これは衆議院から参議…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 調整費。

自由民主党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○秦野章君 私は、日本の司法制度というものが世界の中でも最も公正を維持しているし、また権威も保たれている、こう思っているわけでございます。しかし、そんなら全然手放しでいいのかというと、近来多少憂慮すべき事態が起きているということを感じます。その一つは長期裁判の問題です、このごろ始まったことじゃないんですけれども。それからいま一つは、これはあるいは司法制度の側の問題ではなくして、立法府なり行政府の問題かもしれませんが、公害裁判等非常に法律…