秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 そうすると、ほとんど赤ん坊のような日本とすでに相当の大人のアメリカと協定を結んだ。その協定がずうっと今日まであって、その協定の背景に航空の力量というものが大方日米間に反映されてきたと、こう見ていいんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 にもかかわらず、日米航空交渉というものは非常にむつかしいというふうに言われているんだけれども、これは日米首脳会談でも交渉の中に一つあったわけですね。そこらの空気はどうでしょう。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 乗ってるお客は一九五二年から今日まで、日本とアメリカの乗るお客の数は逆転しているでしょう。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 五二年から今日までの情勢の変化というものは非常に大きいし、日本の航空の力量も上がっているんだから、これはアメリカの事情を考えてくれとカーターおっしゃるのは、そのとおり受け取ればやっぱり強者の論理がまかり通るという感じがせんでもない。そこで難航するんだろうということだろうと思うんだけれども、米国とイギリスとのバーミューダ航空協定は、イギリスが怒って破棄したという話ですな。破棄しても一年間は有効だから、その間に次の協定をつくろう…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 どうぞひとつ現地交渉団の方にその意思が伝わるようにお願いをしたいと思いますが、ただ、不平等不平等と言われる中で私が多少気になるのは、アメリカの会社が百億ドルもうけているからこっちの会社も百億ドルもうけろというような不平等観を持っちゃいけない、そういう意味じゃなくて、機会均等といいますかね、そういう角度が大事だと思うんですよね。だから、たとえば路線権とか以遠権とか大いに主張なさったらいいですよ。第三番目の輸送力を談判する場合に…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 最初に、法務大臣の報告に関連して二、三お聞きしたいと思います。 まず第一は、児玉、小佐野の病状ですね。これは確認をしておられるわけだと思うんだけれども、確認の方法といいますかね、確認の方法、これは刑事局長で結構ですから、児玉、小佐野の病状の確認の手段、方法ね。なぜそんなことを聞くかというと、二、三日前にアメリカの週刊誌のニューヨーカーの記者が来て、児玉という人はもう大方治って町を歩き回っているそうだがどうかと言って私のところ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 その次は、米国の証券取引委員会の調査結果の報告というのがいつあるかという問題、先ほど五月ごろというお話がありましたけれども、この通報というか、この報告が五月なら五月に来るということの確認の具体的な方法という二のはどういうことでおやりになっていますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 その次に、法務大臣の報告に関連するんですけれども、やはりこの種事犯の再発防止の対策につきまして、刑法の収賄罪の法定刑の引き上げが論議になってるわけですね。これは自民党もいま法務部で結論は出していないかと思うんだけれども、いずれにしてもこういう方向で政府も検討しておられると思うんだけれども、三年を五年にするとか、五年を七年にするとか、そういうような方向で検討されるんだと思うんだけれども、この再発防止ということについて、刑罰を引…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 やはりなんですね、再発を防止するというその一つの対策として刑罰を引き上げたり、処罰規定をつくるということが先行することは、実は後進国的発想だと思うんですよね。やっぱりそれ以前の問題があるんだと。それ以前には、だから国会で法律をつくったらいろいろあるのかというと、やっぱり法律主義だけでもない。うまい法律がありゃ法律をつくってもいいかもわからぬけれども、何かやっぱりそういう問題ではない問題が非常にあるんで、それらのところはひとつ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 犯罪人引渡条約というのはどこの国とも結んでいるわけではないわけで、日本とアメリカの条約の問題で、日本とアメリカは交流も深いし、それから国柄もある程度制度その他が似たようなものだから、こういう条約を結んだその中身を広げるということはある程度効果的だろうと思うんですけれども、この内容を広げる場合にどういう罪を入れるかということは、これはやっぱりお互いに独立国で風土が違い、歴史が違い、国民感情も違うわけですから、よほどこれ慎重にや…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 私は今度の、誤解があってはいけませんが、ロッキード事件というものは究明をまともにやらなきゃいかぬと思うのですね。真っ当にやらなきゃいかぬ。これはもう当然のことだと思うけれども、そのロッキード事件に、この起きたということに関連して、あんまりあわてふためいて条約、法律をいじくるというような結果になることを私はちょっと心配する。なぜならば条約にしても、たとえば行政犯を、仮に折衝中だと言うけれども、行政犯というのは時の流れとともに変…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 いま議論になっておりますのは、贈収罪で、たとえば執行猶予になったら、これまた公民権停止にした方がいいんじゃないかという意見がかなり有力のように思うのでございます。その機会にやっぱりこの問題にさわるときに、たとえば贈収賄ならば執行猶予で公民権停止になる。強盗とか人殺しをやっても、執行猶予ならこういうのは公民権停止にならぬと。それは確かに参政権と強盗や殺人は関係が薄いかもしれぬ。参政権じゃないのだけれども、参政権だということにこ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 その問題点があるという中で、私が言ったような考え方というものをあなたたちはどう思っているかということをちょっと意見を聞きたいんだ。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 そういう意見があることはよくひとつ大臣にも伝えてもらって、やはりこういう機会に一遍洗い直して、戦後の公職選挙法の改正のときの問題を考えてもらうという——ロッキードだけ考えるというのはちょっと情けないような気もするんでちょっと申し上げているわけです。 それから最後に、いろいろいままで質問が出ました問題なんだけれども、これ、大臣、例の公表問題というものはまあずいぶんこれやっさもっさやってきたわけですよね。私はロッキード事件でずっ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 それじゃ不起訴の場合も四十七条がかぶるということだということならば、こういう問題があると思うんですね。起訴の場合だったら公判維持の上でもって非常に問題があるということが言えると思う。で、不起訴の場合は公判がないんですから、もっぱら人権になるわけですね。起訴の場合は人権と公判と、あるいは両方かもしらぬ。不起訴の場合は恐らく私は人権の問題だと思うんですけれども、それ以外に何かありますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 確かにおっしゃるとおりだと私は思います。そこで、人権とか捜査を担保するためにできているということはそうなんだけれども、ひとつ人権の問題を取り上げて考えた場合に、不起訴処分で人権の問題を考えた場合に、いわゆる今度の灰色高官なんかの例を見てみますというと、灰色高官で不起訴処分になった者について公表された者が、わしはもらっておらぬ、もらっておらぬといったような場合に、人権じゅうりんだといったような場合に、これを救済する手段がない。…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○秦野章君 秘密会が秘密が守れないという点については、もう国会は前科一犯であります。だから、これは国会自身が痛烈なやっぱり反省というか、私はそれは必要だと思う。秘密会と言った以上は秘密を守らなきゃいけない。ところが、ついこの間前科一犯を犯したから第二犯もまた犯す可能性は非常にあるでしょうね、これ。というのは、その間の反省の措置というものはとられておりませんからね。そこで秘密会なら出すということは、漏れなきゃ出すということでしょう、国民に…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○秦野章君 昨年、クアラルンプール事件のあった後、外務省に提案して、在外公館の生命身体に対する危害に備えるような意味で、いわゆる災害の補償について特例を設けるというようなことを考えたらどうかと、その後、昨年の秋の予算委員会でもそのことを質問の形で提案をしておったのですけれども、当時の外務大臣も人事院総裁も善処を約しておったのです。 ベトナム戦争、カンボジア、最近ではレバノンとか、幸いいわゆる災害的な事故がなくて経過してきておるわけですが…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○秦野章君 ベトナムの場合もカンボジア、レバノン、さっと引き揚げてうまくいったという感じがする。実際問題として、この引き揚げの時期なんかずいぶん苦慮されると思うんですね、在留邦人の保護、その他任務があるでしょうから。だからやっぱりこれはいま大臣がおっしゃったように私はぜひやってもらった方がいいと思います。ただ、これもう一年かかっていて、外務省の手を離れたのはいつですか。人事院規則改正するという問題だけですね、さしあたって。これは実際は外…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○秦野章君 公式的にはそうおっしゃればそれで済んじゃうんだけれども、積極的にやろうやろうと言って一年たって、あれ法律には書いてあるんだからね、在外公館の職員にはそういうことができると。人事院規則変えりゃいいんだから、これ三日もかかりゃできるわけだ、はっきり言えば。だから何でそんなことができない。ここで、私が委員会でそんなこと言う必要はないんだけど、事務当局に幾ら言ってもなかなかやらぬ、きょう、あすやらなきゃならぬという問題ではないけれど…