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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 まあやめましょう、私も与党だから。 九ページですね。これは刑事局長で結構ですが、取り調べた関係者の数が出ていますね。国会議員が十七名で、官庁関係者等が四百六十名と、こうなっているんですけれども、これは取り調べたというのは参考人として調べたというのと被疑者として調べたというのとあると思うんですよね。で、先ほど来十七名の国会議員についてははっきりいたしましたが、四百六十名、つまり官庁関係者とか民間なんか四百六十名あるわけですけれ…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 その二十名の中に、「官庁関係者」というここに言葉がありますけれども、役人がおるんですか、いないんですか。いわゆる特別公務員じゃなくて一般公務員が。

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 この中間報告というものは、いわゆる灰色高官名の具体的名前の公表というものを国民が待っていると、またその公表を期待しているという角度からいくと、言うならば中間報告というのはその前提みたいな感じがしますね。前提というのは、要するに灰色高官名の枠というようなものを与野党が折衝してこれからつくるわけですけれども、そういうようなものの枠づくりの前提になり参考になるという意味で中間報告したと、こういう御報告がありましたけれども、 〔理事…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 確かにおっしゃるとおり、秘密会であるならば秘密が全うされることが国会の権威だと思いますよ。しかし、秘密会でもその権威が全うできないであろうと思うから、あえて国会としても権威をおっことすようなことをやりたくないと、こういう希望も私ども国会議員として持っているわけですよ。だから、それでも形式論で、秘密会という形式論なんだからいいんだと、そういうことで行かれるのか、あるいはそんなに漏れちまうというのなら考えなくちゃならぬということ…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 それも一つの御答弁として承りますけれども、実際問題としての見通しから言って、秘密会といってもそれは全部漏れちゃうんだと、また、国会は今回のロッキード問題に関しては漏れるというのか、出ちゃった方がいいんだというような、やや本質的なものを持っておるという感じがするんですよ、国会は。国会はね。政府の方はどうか知りませんよ、私どもは。材料があるならば。そういう本質を持っているような感じがするんですよ。また、そういう空気ですよね。空気…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 どうも平行線のようになって困るんですけれども、確かに理屈を言えば、大臣のおっしゃるように、国会が秘密会として、そこから先は、ここから先公表する、しないを決めて、公表する分は公表するとやればいい。それは確かにそうなんです。ところが、公表する分だという——公表する分と公表しない分などという限界をつけて、限界をつけて表に出る問題ではない。私は法務省の報告をですね……

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 いまのお答えの中で、国会が公表する分と決めても、その公表しない部分が出ちまうということなんですよ、実際問題として。そういう見込みが非常に高いという場合にも、なおかついいや、構わない、それはこっちの知ったことじゃないというような感じの御答弁もこの間うちあるのだけれども、それはちょっとどうかなと、やっぱりそれは非常に問題じゃないかと思う。そういうことになりますと、秘密会自身も問題がありますね、これ。そうまだぴしゃっとは決められま…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 そうしますと、公表の範囲内のものは全部ことごとく秘密会に出すと、秘密会といっても、秘密会は秘密ということは保持できないだろうから全部出ちゃうと、公表の範囲と国会が決めればそれでいいんだと、出された資料全部ね、与野党これは公表の範囲だと、全部を。それはそれでいいのだと、全部持ってきたものがさつとこう出ちゃうと、国会がそれを決めればいいのだというわけですね。

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 余りこれをやっておっても時間食っちゃうからね。もうなくなっちゃったんで。やはり公表問題というものがそれほどデリケートなら、私は政府の責任でやっぱり公表するというのも筋だろうと思うのですよ。そういうことをいままで言ってきたのだから。それを国会にやれと言うても、国会でやってやれぬことはないけれども、そんなにすんなりと政府の言うとおりに協力はできませんよ。先ほど来国政調査権の復権なんという壮烈な言葉が出てまいりましたが、要するに、…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 その主体、主体の差。

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 要するに、総理大臣は総理大臣としての公益判断があって、それに基づいて公表することは可能なわけですわね。堂々と公表の主体になる。かねがね公表はすると、権限もあると、こうおっしゃつておったんだから、堂々とその公表の主体になるということが、私は、公表問題の結末というか、責任ではなかろうかと。それを国会で公表する。それに対して国会がまたいろいろ言うことはあると思いますよ。それは、国政調査権もあるし、当然のことだと思いますけれども、少…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 与野党は合意できないとも限りませんよ、これ。限りませんが、いずれにしても、与野党が合意できた方がいいんだけれども、仮にできなくても、何とかやっぱり委員会の意思としては、この程度まで政府に出してほしいという要求があったときに、問題は、国会の側よりも政府の側として、法務省が資料をこそこそっと秘密会の場に持ってくるというのじゃなくて、政府のやっぱり姿勢というか、政府の公表の主体というものは公益判断の一番高い総理大臣というところにあ…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 はい、わかりまいた。どうも。

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 いろんな都合で、きょう簡単に外務大臣に一、二お尋ねをしておきたいと思うんです。 この間うちからの中国の政変に関連して、外務省がいままで言明されたり国民に向かって言っておられることは、中ソの問題も余り変わらぬだろう、それから中国と日本の関係でも余り変化はないだろう、こういうふうにおっしゃっているわけですけれども、一体その根拠は何だろうかと、いろいろ私どもも考えさせられますけれども、どういうことでございましょうか、まずそれから。

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 確かに、いわゆる毛路線といいますか、基本的なそういう路線は変わらぬだろうと思いますよ、言葉としての。たとえば第三世界に対する中国の考え方とか、あるいは覇権主義とか、そういった外交の大きなスローガンといいますか、言葉としての外交の毛路線、国内問題でも自力更生といった基本の毛路線の言葉としては全く変わらぬだろうと思いますけれども、しかし、果たしてそれが、言葉としては同じであっても中身が全然変わらぬということはないんじゃないのか。…

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 政府の立場としての御発言でもちろん結構なんですけれども、政府の立場としてもいい方向にいく可能性がやっぱりあるんだと。同じなんだ同じなんだというよりも、そこに幾らかでもやっぱり希望的観測を少しでも述べるということは政府の立場としてもむしろいいんじゃないですか。まずいですか、それは。

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 その希望は大変いいことだし当然のことなんだけれども、問題は現状認識の問題なんですけれども、その認識の問題で変わらぬだろう変わらぬだろうというよりは、やっぱり現状もたぶんだんだんと変わるであろうと。日本にとっても都合のいい――都合のいいというか、いい方向に変わるであろう、少しずつ変わっていくんではないか、われわれもそう期待するし、また事実そうではなかろうか。そのことが一体日本の政府としてそういうような表現を、大きな期待じゃない…

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 ちょっとしつこいようだけれども、たとえばいまおっしゃったように国内の安定とか、そういうことは確かに実務派は大変大切に考えるでしょう。しかしそのこと一つ考えても、お言葉を返すようだけれども、やっぱり国内の安定を考えるには、たとえば日中の貿易の問題なんかだって展望としてはむしろいままでよりはよくなるんだと、国際的に孤立して自力更生一本槍という、一種の農民闘争の継続革命のようなことでいつまでもがんばるということはだんだんできなくな…

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 じゃ最後に一つだけ。 この間の文華派が何か掃除されたような感じを受けた。デーリー・エキスプレスのニュースが一番最初だったと思うんですけれども、外務省としてはある程度事前にわかっておりましたか。

自由民主党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○秦野章君 その内輪話というのはどんな話ですか。