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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 できるだけ早くって、いつごろできるの。

自由民主党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 いや、役所というのは姿勢だけじゃだめなんだよ、やらなくちゃ。これはもう文化大革命でも日本はやらないとだめかな、役所は。これは総裁も前向きに善処すると、こう言ってるんだから、事務屋がもう後はさっとやりゃいいわけだ。要するに、法律に書いてあって人事院規則つくる。外交官の災害は警察官と同じかどうか、同じでなくたっていいわけだ。そんなことはある程度判断の問題でしょう、法律新しくつくるわけでもなんでもないんだから。いつのことやら、まだ…

自由民主党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 もうばかばかしくて、質問やめるけど、だめだよ、そんなぐずぐずしていたんじゃ。外務大臣も迎賓館へ行かれるようですから、もうやめますけどね、外務省もひとつけつたたいて、これ大したことないんですよ。予算が要るわけじゃない、予算が要るようになったら大変悲しいことですな。ぼくはなるべく、そういうことにはならぬと思うけども、備えだけはしておくという、それたけのことなんたから、しかもそれは規則をちょっといじくりゃいいんだよ。私にやってくれ…

自由民主党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 終わります。

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 総理ね、灰色高官の問題で最終的には総理が公表問題についてある程度の決着をしていかなきゃならぬということは、私は従来の経過から見れば仕方のないことだと思うんですね。ただ、ここで私が特に総理の所見を、十分に決意のほどをお聞きしなきゃならぬのは、いままでの経過から見て、私はこの前の予算委員会でも制度の基本原則のことを申し上げましたけれども、それに足らぬことでちょっと基本的な問題は、検察というものを信頼するということは当然だけれども…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 いまの刑事局長の答弁は、それは理屈はそのとおりで、まあしかし結論的には秘密が漏れるということが当然予想されるからそういうところには出せないと。これはそうだと思うんですね。そういう現状認識というか、そういう、秘密会とは−秘密会の性格、法律的性格じゃなくて事実上の政治的な性格、そういう点について総理はそういうこともあるだろうなと、こういうふうにお思いになるでしょうな、やっぱり。

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 いまの総理のお話だと、要するにいかにも公式論なんですよね、残念なことに。それでも承知の助でいいんだと、それでいいんだと。秘密会は権威を持って、秘密会だから、秘密会というものは漏れないもんだと。だけれども事実上漏れちまうんですから、そのことを御承知の上でお出しになるということは、私はこれは、不起訴処分といった内容、捜査というものに政治介入をなさらぬというけれども、これは明らかに政治介入になると、こう思うんです。これはもう私はは…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 いま私の原則論を申し上げていることは、第二次報告が出たと、やっぱり選挙前に第二次報告出さにゃいくまい、あるいは全部が済んだら全容報告を出さにゃいかぬという、次々にいくんだけれども、次々にうまいこと、この公表問題が一体国民が期待するようなものが、いま国民に大変期待されちゃった。過剰な期待をされているんですよ。その過剰な期待をされているけれども、それが一体全うできるだろうかということになると、どうも総理のいろんな言動を見ても、何…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 いやいや、あなたの口から聞くんじゃないんだよ。私が口から言っているわけだ。私だけでもないんだ。この委員会のメンバーで、国会議員でそういうことを言っているということをあなた認識するでしょう。認識するでしょう。漏れるんだよと、あたりまえだよと、翌日か翌々日に新聞出ますよと、そういう認識がいっぱいあるわけ。それでもいいんだなと言っているんだよ。あなたが国会というものは、秘密会は危ないものだという、そういう評価をする必要はない。

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 そういう原則ですね。そういう原則というもの、私は検察の原則というものは守ってやった方がいいと思うんですね。その原則の上に立って、四十七条を踏まえて法務大臣や総理大臣がこの程度まで言えるんだということがあるのならそれはやってもらったらいいだろう。私はそれは非常に厳しい道だ。それはしかし今度の問題だけじゃない、選挙前の問題だけじゃない。全容報告のときでもあくまでも貫かれる原則であるという、この認識だけは必要だし、そのゆえんをもっ…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 最後に一つ、多少蒸し返しになるかもしれませんけれども、検察機関というものは信頼をしていいんだけれども、その集めた材料を真実として信用するということが大変危険だという、これは二つにして別に考えなきゃいかぬ。そこで、言うならばきわめて不確実な資料というものを総理大臣が四十七条を多少緩やかに解釈しておやりになるという癖をつけると、これは大変政治的な危険なものであると。国会の秘密会ならいいというけれども、国会は多数決の現場でございま…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 したがってこういった考え方、原則というものは、なかなか不起訴処分の内容などというものは外へ持ち出すというようなことが非常に問題があるんだということについては、中間報告以後のずうっと、来年のことでも、再来年のことでも、十年先、百年の先でも憲法制度や刑事訴訟法の制度を変えない限りむずかしいものだという、全容公表のときには幾らかやわらかくなるんだなんていうものじゃないんだということは間違いないでしょう。

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 法務大臣一貫してと言われますけれども、国会の答弁の記録をずっと見てみれば、法務大臣が国会において質問に答えて、捜査の報告を聞いたものについて、たとえば時効になったものとかなんとか例を挙げられて、いかにも氏名公表ができるような期待を持たせてきたということがあるんですよ。これは総理の発言にもあるわけですよ。公表の権限もあるんだとかね。四十七条はあるけれども、やっぱり資料の公表は氏名を含めて国民の知る権利にこたえたいとか、ここに記…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 そんなこと言っているんじゃないんですよ。議長裁定で政府が国会に協力するということは、ちゃんと裁定に書いてあるからできるだけ協力をしていただくということは当然ですよね。しかし、議長裁定ができたために国会が政治的責任追及の専売特許になったわけじゃない。国会はもちろんありますけれども、政治的責任の追及ということは政府もあるわけですよ、法務大臣というよりも総理大臣は。ロッキード事件の徹底解明ということは刑事責任解明だけではないはずな…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 いや、法務大臣じゃないんだ、これは。

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 これは法務大臣はやや所管——所管外でもないんだな、いろんな法案改正なんかの問題もありますからね。それは非常に間違ってますよ。議長裁定を読めば、政治的道義的責任を国会がやるから政府は最善の協力をするんだということだけなんだ。政治責任は国会の専売特許で、政府は政治責任追及はないんだなんて、そんなことあそこからどうして出てきますかね。こんなこと言って、私は法務大臣にこうやって余りぎゃあぎゃあ言うのもうれしくはないんだけれども、これ…

自由民主党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○秦野章君 まあ法務大臣とはもうこれでやめますけれどもね。やっぱり道義的責任追及、政治的責任追及の中には、いろんなことをやらなきゃいかぬことがあることは事実ですよ。それは政府も国会もということだと思うんですよ。これは総理当然でしょう。それをいま法務大臣の考え——それは法務省だから、やっぱり刑事責任追及が主役であたりまえですよ。そんなあたりまえなことは言ってない。それでもなおいろんな立法論のこととか、法改正の問題いろいろあるかもしれません…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 きょうの中間報告ですね、拝見いたしまして、まあこれいわゆる中間報告だからこんなもんだろうと私も思うんだけれども、いずれにせよ今日までの検察の努力の経過を報告するという、言うならば捜査報告ですわね。国民は、まあ何だかんだいろいろ問題はあったとしても一応よくやったという評価はしていると思うんですよ。しかし、問題はまあこれからの問題で、大変いろいろ問題が残っているということははっきりしておりますので、大変これ努力が要ることだと思う…

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 だから十分でないというのはわかるんだけれども、十分でないということはある程度はやったということだから、じゃ何%ぐらいやったのですか。使途の方だね、使途の解明。入った方はかなりはっきりしていますよね。使途の解明。入った方はさっきも答弁がありましたけれども、使途が十分には解明してない。けれどもある程度はできていると。具体的なことは言えないにしても、まあ率で言ったらどのくらい、見当としてどのぐらい使途の方が解明できたのか。

自由民主党1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○秦野章君 まあ法務大臣の答弁もちょっとおかしいよね。一〇〇%はできてない。そんなことば、一〇〇%できていたら私も聞きませんよ。ちょっとおかしいと思いますよ、そういう答弁は。十分できてないというんだから、少しはできているだろうと、こう私は聞いているわけでね。一〇〇%はできてないなんて、そんな、失礼なんじゃないですか。どうですか。