秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 結構です。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 最初に、ミグの問題に関連して二、三お伺いをいたしますけれども、防衛庁の方で、まずミグの機体調査というのはどういう権限でやったんでしたか。調査権の根拠だけでいい、法律上の根拠。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 私は、ちょっと立法論が要るんじゃないかという気がするのですよ。設置法とか何とかの権限というものは抽象的権限で、具体的権限ではないということになってくると、将来の問題もあるから、たとえば刑事訴訟法上現場検証をやるというような、つまり捜査上の手段として調査をするということだと、ある程度刑訴法に根拠があるわけだね。防衛庁の場合にやや無理があるような感じがするんで、これは将来立法が必要ではなかろうか、こんなことはめったにあるわけじゃ…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 そうですか。 そこで、あのミグの戦闘機を、とにかく防衛庁が調査するということになったときに、どのくらいの期間があれば調査できると最初思われたですか。やみくもに、まあとにかく調査するということでただ出発しただけなのか。これは私は、技術者というものは調査するんだということになったら調査することは半年でも一年でもあるわけですよ、正直に言ってあると思うんですよ。これは技術者が技術に忠実なるゆえんなわけです。ところが、外交とか政治とか…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 これは防衛庁の方がウエートを置いて判断すべき問題だと私は思うんだけれども、やっぱりいち早く時間限定をやるという、これは意外と私は効果的だろうと思うんですよ。効果的というのか、まあ結果論として、結果としてもいいんじゃなかろうか、そういう感じが、あの問題を見ながらつくづく私はそう思ったわけです。これはやっぱり防衛庁の技術者がやるんですから、技術というものは、技術に忠実になると政治とか外交という観点がおろそかになってはこれは困るの…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 まあ正直に言って、やっぱりソ連当局も時間的に事実を知ることが非常におくれたということもあるようだから、私はこれはもっとダブルで、こっちの現地もそう、出先もそう、そういう点についてやっぱり積極的な態度が必要だと思うんですよ。これはあなた方専門家だけれども、専門家というのはときどきエラーをするんだから、やっぱり素人の意見も聞いた方がいいと思う。確かに、今度は私は外に対するそれがおくれておったという感じをぬぐい切れない。まあこれは…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 それは一つの確かに検討問題だと思いますが、さしあたっての北方領土四島の返還という問題については一歩も後退してはいないというふうに、感触はいかがでございますか。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 いまのお話で、平和問題にはそれは別だ、入ってないということになると後退じゃないですか、いままでの土俵に上がってきた経過からいけば。後退したということになっちゃうんじゃないですか、少なくとも向こう側が。相手のあることだから、こっちは後退してないと言ったって向こうが後退するとやっぱり後退になる、そういう感じがするんですが、それはいかがでしょう。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 しかし、いわゆる戦争後の未解決の問題に領土問題が入っているというふうに政府は確認をしているというのだから、確認をしているということなら、やっぱりそれは平和問題と関係ないとは言えないはずですね。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 そこで、大臣の方が強調されるのは当然のこととして、要するに平和問題の未解決の中には領土問題も入っているのだということを日本の政府は確認しているのでしょう。確認しているというのなら、今度はグロムイコ外務大臣が、いや領土問題は別なんだと、こう言うのだったら、確認していたのが間違っていたのか、できてないのに確認していたと言ったのか、そこらがやっぱりちょっと矛盾するのですよ、どうですか。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 そうすると外務省はいささかうそを言っていたのだな。日ソ首脳部が確認していると言っていたわけだ。日ソ首脳部がこの第二次大戦のときの未解決の問題に北方領土問題が入っているということを、日ソ首脳部が確認していたとこう言うのだから、こっちだけ幾ら言ったって、向こうが全然認めないという状況なら確認とは言えないね。それからいまの、向こうで言葉として出さなかったというのだけれども、首振ったというのか何というか、そこらはきわめて物理的な問題…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 うなずいたんなら、それは確認したと認めるのもまあ一つの見方だと思うけれども、今度はうなずかないんでしょう、違うって言うんでしょう。だから私は後退じゃないかと感じるんだ。今度はうなずかない、逆にそれは入っていませんよと積極行動がある、アクションがあるわけです。これは矛盾、やっぱり前後の関係が違うな。だから、土俵に乗った乗ったというのは、私もかねがねややおかしくはないかという感じがしないではなかったけれども、はからずも今度のグロ…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 これ以上は言いませんけれども、容易ならざる問題であることがますます容易ならざる問題に今回から一段となったという感じがぬぐえないですよ。聞いてる者はだれでもわかると思うんです。だから、日ソ首脳が確認したという過去のことの点検もさることながら、外交問題というものはいい加減に確認しちゃうと、やっぱりかえってそのこと自体がいろいろ後で尾を引くと思うんですよ。これはいまの内閣だけの問題じゃなくなってくるんだけれども、どうもそういう点が…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 どういう声、なんて言って、叫んだんですか。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 それ私は確認と見ていいと思いますよ。いいと思いますが、とにかくますますそうなると、そっちの方は確認ということでいいということになれば、継続延長線上にある領土の問題がいささか後退したような印象を受けるのですね。グロムイコ・小坂さんの会談の向こうの態度がね。これはミグが影響したのか何がしたのか、向こうに言わせればもともとそうだったのかわからぬですけれども。 今後定期会合とか何か、この次の外相会談か何か見通し持っておられますか、ソ…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 後、日本の安全保障にとってやはりひとつ頭に置かざるを得ない中ソの問題というのがあるわけですけれども、このごろソ連側が和解の呼びかけを、文書その他いろいろな形で中国側にしているわけですね。これはソ連側が変わったのか、中国側に変わった徴候があるからそういうことが出てきたのか、その辺のところはどうでしょう。これは対中外交を進められる上においても頭に置かなければならぬ問題だと思うのですけれども、とにかく毛沢東主席の亡くなった後、いろ…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○秦野章君 やっぱり歴史というものは時間がたつと変わるものだから、確かに当面そう変わることはないという見方が一般的なようですけれども、変わる要素というものがやはり中国の中にもあるだろう、変わっていく要素というものが。ただし、変えていく力がなければ変わらないだろう。やっぱりそういう感じもせぬではありませんので、これは私は要望なんですけれども、よくひとつ分析をしてもらって、また機会があったら教えていただきたいと思います。 これでおきます。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○理事(秦野章君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○秦野章君 最初に総理にお伺いしたいと思うんですが、去る七月七日のロッキード特別委員会で私は総理にお尋ねをいたしました。ロッキード事件の徹底解明は当然のことながら、それが一切の政治日程に優先するということはいかがなものであろうか。予算関連法案、国民に対する責任の上から言って、国会も、ロッキード委員会はともかく、大方遊んでいるんですから、そういう質問を申し上げて、総理はしかしながらロッキードが山場に差しかかるという段階ではなかなかむずかし…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○秦野章君 いまのお話にもありますけれども、すでに契約解除をしたとか、工事ストップだとかというようなことでいろいろな方面に影響が出ているわけですね。そういうことを踏まえて、本国会に臨んで、総理としてのこの法案の審議に対する決意をお伺いしたいと思います。