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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 津軽海峡はどんな船が通っていますか、外国船は。どのくらい通っていますかね。

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 海洋法の会議がまた五月から始まるわけでございますけれども、いままで申し上げたいろんな問題がとても一遍に片づくなどという問題ではなかろうという、そういう予想がされるわけですね。ワンパッケージではむろんむずかしいだろうが、ある程度つまみ食い式にこの部分だけはでき上がるというようなこともあるかもしれませんわね、これは努力いかんだと思うんですが。 それで、国連の機能というものが、国連ができたときの理想どおりに動いてないと言ってもいい…

自由民主党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○秦野章君 農林大臣、また大変むずかしい仕事に訪ソされるわけでございますが、大変自民党の中でも誠意にあふれた政治家として私は鈴木農林大臣の誠意は、国境を越えて成功に導く一つのファクターになるのではないかと、こう祈りに祈っているような次第でございます。御健闘を切にお祈りするわけでございますが、それに関連して——関連というわけじゃございませんが、日ソの外交というもの、これはやっぱり日本は善隣外交で行くしかないし、また大国のやや谷間にはさまっ…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 最初に、官房長官に、日ソ首脳会談、本当に御苦労さんでございました。 あのときに、何か添え物のようなかっこうで、新聞記事を見ると、首脳会談の中で、秦野が委員会議事録とか国会で、アジアのいかなる国においてもというようなことで反ソ宣伝をやったと、こういう新聞記事もあるわけですね。私は、真相は、官房長官の手元になかったかもしれませんが、向こうの手元にはあったわけですね。そこらが筒抜けになっているというわけだけれども、議員総会で述べた…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 総理、日米首脳会談にこの間おいでになって、日本と米国あるいはないし先進国の間に不協和音が拡大をしておるという事実もありまするし、世界の中にはいまでも硬化論が存在するというような状況の中で、二国間でアジア太平洋地域の問題とか世界の問題を論じられたということは、私はこれはいままでの二国間会談よりも格を上げたのじゃないかと、そういうふうに思うんですよ。あのときに、しかし、当委員会は、羽田に行くまで質問して、また帰って来たら羽田から…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 いや、私は、政治的な自然さを言っているのじゃなくて、地理的な問題あるいは地勢的な問題で、いま一つの基礎的な条件でやっぱりすばっとこっちにくっついた方が自然だというのが地理的な条件だと思うんですよ。 いま一つの条件では人種問題がある。私は反米で言っているのじゃないですよ。基礎的な事実の認識から始まらぬと、国防とは何ぞやということが出てこないから言っているんですから、経済とか政治とかいう問題を抜きにしてください。そんなことを言っ…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 そこで、また一つ安全保障の覚悟といいますか、日本はやっぱり平和で生きていくほかはないし、あくまでも善隣友好という線は全うするほかないのでございますが、それは当然なんですけれども、その中で安保条約を結んで日本の安全を確保していきたいという、これは安全保障は軍事的側面だけじゃありませんけれども、軍事という側面を抜きにしてもまた考えられない。そこで、安保条約の何といいますか一つの限界といいますか、その一つとして戦略核の抑止力という…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 アメリカが世界で安保条約というか、安全保障をしている国は幾つぐらいありますか。これは政府委員で結構です。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 アメリカは、世界戦略として五十カ国と安全保障をしていると。そうすると、まあどこで起きるか、起きたときには、戦略的にどこを重点にやるか、いろいろ選択があると思うんですね。そこで、日本の通常兵力による安全保障という問題につきましても、アメリカの都合というものはかなりあるだろうと思うんですよ。そこで、日米協力委員会というものが去年でしたか発足して、そこではどういう話し合いをしていますか。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 まあ内容にこれから入っていくとおっしゃるけれども、この世界の五十の国と約束をしていて、恐らくこの委員会では形式、手続みたいなことは一生懸命やると思うんですよ。内容で、たとえば侵略を受けたら何個師団送るとかなんとかというようなことは、話し合いができるわけは私はないと思うんですよ。だけれども、まあこういう委員会をつくって密接におやりになることは結構ですけれども、したがって、この通常兵力についてもそう万全を期すなどというものではな…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 そこで、日本は日本を守るということにやはり節度を持ったことでなきゃなりませんけれども、これは基盤防衛力とか——昔は戸締まり論とかありましたよ。このごろ戸締まり論なんか余り言わなくなったのは非常にいいことだと思うんですけれども、戸締まりというのはしんばり棒からかぎになった程度で、これは要するに物理学ですから、やっぱりこれは活力というかエネルギーでやる。要するにひじ鉄砲を食らわすと、普通の国土に侵略するものに対しては。そういうふ…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 軍事バランスというものが平和を維持しているという、非常にこれ悲しい現実だけれども、そういう現実があるということも認めなきゃならない。しかし、われわれは、そのバランスといっても、結局通常兵力ということでひじ鉄砲を食らわすような程度のものだろうと私は思うんですが、さてしかし、それはひじ鉄砲を食らわせるほどのいま防衛力があるのかということがちょっと心配なんです。 そこでその前に、GNPに対するNATO諸国の防衛支出と日本とをちょっ…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 これは、そういったパーセントだけでもいかぬとは思うんですね、これ質の問題がありますから。しかし、やっぱり低いでしょうね、日本の程度では。しかし、問題はやっぱりひじ鉄砲の質が問題だというふうに思うんですが、質の問題で非常に弱いところを具体的にわかりやすくひとつ防衛庁は説明してくれませんか。非常に弱いところ。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 機関銃は何分、弾。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 じゃ、いいんだな。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 日本が、外交とかいろんな国際関係で努力をしていけば、そういう侵略というようなものはまずないだろうと、こう思うんですけれども、私は、覚悟の意味でやっぱり考えておかなきゃいかぬという問題では、どうしても国土戦にしちゃいけない。日本は第二次大戦でも国土戦の体験がないわけですよ。原爆の悲惨な問題は別として、三百万の戦死者を出しましたけれども、みんな外へ行って死んでいる。ヨーロッパは一千万死んでいます。これは国土戦ですよね。目の前で女…

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 防衛庁から自衛隊の支持率、なるべく、客観的な支持率をちょっと示してください。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 どこの。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 ほかはないかい。ほかは、民間の……。

自由民主党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○秦野章君 それは勉強不足だよ。君、民間の新聞とか通信とか、そういうもので言わなきゃだめだ。政府のもいいけれども、やっぱりそういう客観性のものを追求しているんです。 自衛隊の支持率が、とにかく私の調べた範囲では、NHKその他民間のもかなりの支持率をとっていますね。自民党の支持率よりもはるかに高いというのは、私は歴史的事件だと思うんですよ。このいまの美しい憲法ね、もう侵略なんかする国は一つもないというような、平和を掲げたあの美しい人類始ま…