秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 それから八〇年代になると、巡航ミサイルを潜水艦に装備するということも、これまた常識じゃないだろうか、どうだろう。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 艦船と言ったっていろいろあるがな。 それで問題は、この間ミッドウェーが横須賀へ入ってきたときに戦術核が載っていたか載っていなかったかということで衆議院の方でもいろいろ論戦があったわけですね。アメリカの世界戦略というものの中で、たとえば原子力潜水艦に核兵器を積むということが必要なら、これを阻止する力は日本にはなかろう。阻止するどころじゃなくて、アメリカの世界戦略を承認させられるという立場ではなかろうか、横須賀問題を抜きに、その…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 核三原則は、それはアメリカも理解しているでしょう。ただ、日本の核三原則という一種の国内原則よりもアメリカの世界戦略というものは強力であるはずだ。これはもうソ連とアメリカ、超大国としてね、強力であるはずだ。その世界戦略の中で、原子力潜水艦が核兵器を持つということはぼくはあると思うんだね。 その場合に、たとえば横須賀へ入ってきたと、あれは三原則に反すると騒ぐんだけれども、そういう世界戦略というもので平和を維持するんだという世界の…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 簡単に簡単に、時間ないから。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 まあこれは伊藤君にそんなこと答えろと言っても無理かもしらぬが、余りいつまでもごまかさぬ方が私はいいと思うんだよ、物事は堂々とやった方が、国防なんという問題は。だから、これは研究問題だと思うんですよね、政府、自民党を挙げて。 それから、もう時間がだんだんなくなってきたので、法制局長官、お待たせして済みませんがね、ミグ25がこの前入ってきたでしょう。それでレーダーでつかまえられないというて防衛庁を非難したりなんかしたんだけど、仮…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 これから日ソ関係がどうなってくるかわからぬが、いずれにしても仮定の問題として、領空侵犯をやって、それでスクランブルで日本の戦闘機が二機ぐらい飛び立っていくわけでしょう。ところが、正当防衛と緊急避難という論理、そういう論理でもって一種の領空侵犯機を迎えるわけだよね、迎え撃つんじゃなくて迎えるわけだ。それでこの領空侵犯機がたとえば非常にずうずうしくてね、北海道から低空飛行でずっと仮にやるとするんだよね、それどうにもならないんだよ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 威嚇射撃はどうなの。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 そうなると、結局、モラルというか、法的な根拠は「必要な措置」と法制局長官は言うけれども、必要な措置というのは別に具体的権限ではないわけだ。抽象的権限だから、必要な措置というものは、確かに撃ち落とすなどというようなことを言っているわけではないし、それから正当防衛というのは、ぼくはあると思うけれども、正当防衛というのは向こうがやってこなきゃこっちもやれないということだから、それはやっぱり簡単に言うと、結局、モラルみたいなことにな…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 伊藤君、やっぱりよその国のことはわからないというのは不勉強なんだよ。そんなことはもっと勉強して、できるだけ国際的なレベルで物をさばいていくという充実した内容を持っていかなきゃならぬ。それがやっぱり一つの防衛の姿勢だと思うのですよ。 これは長い長い国家と国家の対立の歴史の中で、国際法というものはかなり普通の法律と違ってぴしっとしたものじゃないけれども、何かぼくはあるだろうと思う。U2機なんかがよくおっことされたな。ああいう冷戦…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 あと一つだけ、真田長官にちょっと。 最近、衆議院の論議の中で、防衛力の相対的な観念で、つまり相対的に防衛力が増強されることは何か歯どめがないというような議論が出た。私はそうは思わぬけれども、歯どめがないという言論が少し出てきたから、それは間違いだと思うのだが、長官から、ひとつそこのところをぴしっと説明してもらいたい。歯どめがないということでは無論おかしいのでね、それを最後にひとつ。
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 前国会に引き続き、委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。皆様の御協力をいただきまして、円滑に運営していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、中西一郎君、片山甚市君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 前国会に引き続き、委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。皆様の御協力を得まして、円滑に運営してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、中西一郎君、片山甚市君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 —————————————
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(秦野章君) この際、加藤武徳自治大臣及び染谷誠自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤自治大臣。