秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○秦野章君 終わります。(拍手)
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(秦野章君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 秋山長造君及び小谷守君が委員を辞任され、その補欠として宮之原貞光君及び栗原俊夫君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(秦野章君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に金丸三郎君及び宮之原貞光君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 最初に、外務大臣に、この間ソ連に行かれたときに、こちらは平和条約の草案を向こうへ渡して、それから向こうからは例の善隣協力条約ですか、あの案がこちらへ来たということですけれども、いままでのお話では、正式に検討するということじゃなくて、とにかくもらってきたんだというようなお話でしたが、内容は、一体、どういうことなんでしょう、検討しているという新聞記事も出ていましたが。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 そうすると、外務大臣の受け取り方は、平和条約の草案を向こうへ渡したと、向こうからはそういう紙をもらってきたと、お互いにはなでもかんで捨てちまうような感じでもらい合ったという同価値の問題ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 そうすると、私の感じでは、同じ評価、軽いにしても、というふうな感じを受けるわけです。 ところが、一九五〇年の中ソ同盟ですね、この条文を見れば、明らかに日本を侵略の言うならば敵性国としてはっきり書いてあるわけですね。侵略する日本帝国主義という言葉もあるし、日本という言葉もあるけれども、とにかく仮想敵国としてはっきり中ソ条約で書いてあるその日本に、善隣友好もへったくれも私はないと思うんですけれども、その点は、外務大臣として、その…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 それに対して向こうの答えはどうなんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 そこらはちょっとなかなかわからぬですけれども、けさの新聞あたりを見ると、ちょっと角度を変えて質問しますけれども、中国との貿易が平和条約と関係なくかなり長期的な見通しで進んでいるように受け取れるんですね。投資総額二兆円に及ぶというような、製鉄所を含んで、相当の経済協力が進んでいる。中国は四つの近代化の中で国防ということがやっぱり一つの重点でございますね。で国防が重点であるということになると、中国の国防ということに日本は協力をす…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 いつも、これはもう園田さんだけじゃないんだけれども、条約の場合は、日中にしても日ソにしても二国間条約であって、ほかの国のことは関係ない、確かにたてまえはそうなんですね。しかし現実の外交というものはもう全部多極、これは外務大臣のあの外交演説にもあるわけですけれども、多極間外交なんですよね、実態は。だから、たてまえは日中は日中、日ソは日ソだと言うても、全然それはたてまえであって、本音は私は違うと思うんですよね。その本音のところで…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 それは理論的には解せないということもわかるんだけれども、あり得るということが現実の多極間の複雑な関係ではなかろうか、そういうふうに私は思うわけです。 そこで、次に、もうそれ以上申し上げませんが、対中経済協力が非常に製鉄所その他がだんだん進んでいって、中国の経済レベルが低いんだからそれを上げるということはいいことなんだけれども、やっぱり隣の国が軍事大国までいってしまうと、これまた非常に問題ですね。 これははるか遠い問題だと思い…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 米中関係と日中関係は形式論理からいけば全く別だという理屈にまたなるんですけれども、これは外交としては別じゃないでしょうね。米中関係と日中関係は全く別問題だというふうに理解することにはならぬと思うんですが、どうでしょう。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 米中関係の正常化というものがちょっとおくれていると思うんですよね。おくれているということの背景は、一体、何だろうということになると、それは台湾問題もあるだろうし、いろいろアメリカとして考える問題があるんだと思うんですけれども、一つの例として、昨年の秋にカナダの新聞記者が北京でもって中国の人権問題を取り扱って、人権が無視されているというレポートをロンドン・タイムズにどんどん送って、そのためにその記者は北京から追放になった。それ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 米中と日中は違う、違うけれども、それならアメリカがやることを日本がかわりにやってくれというわけでもないんでしょうね。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 結局、米ソの関係というものがいま世界の基軸で、米ソの世界戦略というものを抜きには国際問題の判断がつかないくらい大きなウエートを占めていると思うんですね。そこで対ソ外交というのが非常に日本としてはむずかしいと思うんですが、やっぱり対中問題もそのことを抜きには考えられない。 それから、いま一つは、前に私も党内の会議で申し上げましたけれども、ソ連との外交については東ヨーロッパ外交というものをもっと進めなきゃならぬ。ところが、きょう…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 さっき人権の問題をちょっと申し上げたんですけれども、今度、国際人権規約を国会に外務省は出して承認を求められるわけですけれども、これは私も当然国会もその線でいくべきだと思うんです、一部に異論があるようですけれども。 ただ、私は、外務省はカーターの人権外交というものをある程度評価されていると思うんですよね、人権というものはやっぱり大事だから。それで今度は国際人権規約を国会に出して、そしてかなりの国がもうこの条約には入っているわけ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 話がまたもとへ戻っちゃうのですけれども、アメリカの大統領の年頭教書、それからのついこの間発表された議会に対する国防報告ですね、まあ細かなことは私も見てないんだけれども、大筋で言うと、どうもアメリカという国はやはり外交政策、対外政策の一つの大きな目標はアメリカの安全保障だと、こういうふうに受け取れるようなんですよね。安全保障というものが一番大事だ、安全と平和。 それはまあ当然と言えば当然なんだけれども、日本に置きかえて考えたと…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 そうしますと、私は、ちょっと揚げ足取りみたいになって申しわけないのだけれども、外交演説の中で、日本は要するにもう大きな国になったんだ、日本が安全でいくためには外国に寄与していかなければならぬ、それは言葉としてはまさにそのとおりなんだけれども、自由世界第二位の経済力を有するに至ったから、だから国際社会に与える影響も大きいし、また、その経済力にふさわしい役割りを国際社会において積極的に果たしていかなければならぬ。まことにかっこう…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 どうもごまかされたような気がする。 経済協力はやるなとか何とかそんなことを言っているんじゃないんですよ。強い者が弱い者を助けるのはあたりまえのことで、特に日本人の精神というものはそこらにいいところがあるんだろと思うんですよ。そうじゃなくて、空振りみたいなもの、自由世界第二位の経済力だと誇って、こうやって外交演説を国会で――これはやはり英文に訳して世界じゅうの在外公館にも配るんでしょう、世界に物を言っているわけでしょう。だから…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 防衛局長、八〇年代の日本をめぐる軍事情勢というものを考えたときに、アメリカの第七艦隊も、ソ連の太平洋艦隊も潜水艦に核を積むのは常識だと思うのだよね。いまでも積んでいるんじゃないかと思うのだけれども、どうですか、その辺は。