秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 あなた、そういう理屈も立つんだけれども、それなら領土も主権ですわな、主権の問題なんだけれども、主権は主権、外交は外交と、主権問題で争いがあっても外交は外交で平和でいくんだ、そんなことができますか。私は、そういう歴史的な背景の違うこともわかる、わかるけれども、少なくとも平和友好の条約を結ぶという段になって、一方において主権の争いがあるということとは関係ないんだというそういう論理が現実論として外交として成り立つかね。外交は外交、…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 私が似てきていると言った意味は、そういったあなたの言うような背景や歴史の問題ではなくて、外交課題として、外交問題として領土問題というものがひっからかんできた、ひっからかんできたと言うより、ひっかからざるを得ないような状況になったという意味においては、これはやっぱり似てきたと言わざるを得ないのだな、常識的に。そういうことになってきた原因とか背景とかって、それは日ソと日中は違いますわ。違いますけれども、これを外交問題として片づけ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 まあ本質的な問題から言えば、尖閣列島の領土権について見解が両方違うということは確認してきた問題ですよね、両方が見解が違うということは。向こうは自分の方だと言うし、こっちは固有の領土だと、こう言って、そういう見解が違うということは、言うならば、お互いにわかってきた。そうすると、そのわかってきたんだけれども、そういう見解が違うという問題がいつ現実的な問題として浮上するかということは、結局、これはいつかはこの問題が、特に資源問題な…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 いかにもこう薬張りというかな、その場しのぎというか、そういうことでいこうということがありありとこうわかるような答弁なんだけども、触れない触れない——触れないと言ったって見解が根本的に違えばいつかは具体問題として浮上してくるということはあり得るわけです。それが意外と早かったということが、ある意味で、ある意味でですよ、政府が考えていることの障害になったということかもしれませんわね。しかし、これはいつかは浮上してくるということなら…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 いかにも教養が高過ぎて静かなる外交だと思うんだけれどもね、実効的支配を向こうはしちゃっているでしょう、現に。そういうような状況が継続すれば、それはそれなりに一つの既得権みたいなことに、時間というものはかなりの意味を持ってくるわけですよ。そういうようなことがこう次々に——次々と言っちゃおかしいけれども、やっぱりそういう外交姿勢というかな、そういう実効的支配がずっと続いていくというようなことに対して、今度は閣僚レベルででも談判し…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 竹島も日本の領土だと、尖閣列島も領土だという点についてはもう全く同じだと思うんですよね。だから、それはいろんないま経済問題その他というようなことをおっしゃったけれども、確かに平和場裏に解決していくための手だてというもの、話し合いの内容というものはできるだけ豊かにしていかなければ、単純にがんばり合いでは片がつかぬということもあるだろうと思う。あるだろうと思うけれども、できるだけやっぱり領土というものはこっちの領土なんだから、ほ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 ついては、私は竹島のことを関連して申し上げたんだけれども、北方領土についても、実は、領土問題なんというものは国論を統一してこれぶつかっていかなきゃならぬ、国論を。ところが、国論統一なら国会の決議なんかが必要なんだけれども、これは立木さんの共産党の方がちょっと違うものだから、本当は立木さんにこれ聞きたいんだけれども、あなた答弁してくれるかい。つまり四島返還ということについて国会決議をやるということになると、国論が統一してソ連に…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 フリートーキングで、ぜひひとつ、そういうことをやるような方向でいこうよ。政府にばっかり聞いておったってまずいわけですよ。 そういうことで、領土問題というものは、中江君が言うように、それは確かにみんな個性があって違うわけだよ。違うけれども、共通した問題がある。北方領土というような問題は、国民的な関心から言えば一番最初にあるわけよ。竹島、尖閣は後から出てきたわけよ。そういうことになれば北方領土で国論統一して政府をバックアップする…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 さっき答弁漏れがあるんだけれども、国際司法裁判所とか国連とかというものはいかさまこういう二国間の紛争について無力なんですよね。これは片方が提訴しても相手が同意しなきゃだめだとかいうことだけれども、ああいう手続問題というものは、国連に働きかけて何とか、国連がだんだん力がなくなってきていることは残念ながら事実ではあるんだけれども、日本みたいな非力な国はとにかく国際紛争に実力行使しないんですから、ある意味では大変非力ですよね。ジャ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 ぜひひとつ二国間問題をもっと広げて、領土問題なんというものはなるべく紛争を起こさぬ方がいいんだけれども、起きた場合には、それを解決する手段というものにいま少し衆知を集めて国際的な努力が盛り上がるようにひとつお願いをしたいと思うんですね。 それからいま一つ、最後に、日中の外交の問題で、今度も田君が日本の大使みたいな役割りを演じて向こうの見解を聞くんだけれども、大使が余り大ぜいい過ぎて、自民党の国会議員もずいぶん大使のようにして…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 田さんね、どうも御苦労さん。 尖閣列島の問題でね、ちょうどあなたが向こうへ行っておられて、耿ヒョウ副首相に会われて、そのときに偶然の出来事だという向こうの意見が開陳された。そのいきさつというかな、つまり向こうから先に言い出されたんですか、こちらから聞かれたわけですか、その辺のところをちょっと。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 その後、また、こう領海侵犯みたいな事件が起きたんだけれども、そういうまた新たな事情をこう見た場合、やっぱり耿ヒョウ副首相の意見というのはそのとおり受け取っていいのかな、うまく統制ができないのかな、どうなんだろう。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 それで、尖閣列島のあれが日本の領土だと、われわれ固有の領土だということを言ってきているのだが、領土という言葉というかな、領土に触れての発言はどうですか。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 そのいまの合意してあるという合意は、日中で合意してあるという意味なのか、向こうの中で、首脳部間の合意なのか。それは日本の側では共同声明では触れてないと言うけれども、触れてないというのは合意なのかどうかよくわからぬが、合意でもないんだろうと思うんだが、それはどっちですか。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 そこらは午前中もいろいろ質疑応答があったんだけれども、政府の理解は、要するに共同声明では触れなかった、それは触れないのは当然こっちの領土なんだからということで、必ずしも合意ということでもないようにわれわれには理解できる、これは後の問題だけれども。領土発言は結局それだけですな。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 それで、田さんのあなたの感触で、将来解決していくんだと、いまとにかく触れないでおいといてというその解決、将来の問題にするんだというだけで、将来どういうふうにとか、それはもう全然わからないわけだね。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 そうすると、領土問題とは別に行こうというのが向こう側の考えだね。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 もう時間が来ちゃったので、それじゃ一つだけ、あなたの感触でそういうことを——偶然だということがあって、また起きて、まだあの辺にいるらしいんだけれども、偶然が二度三度重なってくるというようなこと、まあいま調べているからわからないと言えばわからないけれども、あなたの感触で、何とかこれうまく領海侵犯のようなことはさせずにいるという感触ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○秦野章君 向こう側はね。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○秦野章君 文部大臣、学園の暴力の問題で私は多少後から角度を変えて問題提起もしてみたいし、質問をお願いしたいと思うのですが、最初に、学園の暴力というものの実態を、質問する前に、ちょっと概略を不法占拠だとか暴力だとかそういうものを御説明願いたいと思います。