公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/07
会議録
○上原正吉君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○秋山長造君 委員長の選任は、主宰者の指塔に一任することの動議を提出いたします。
○上原正吉君 ただいまの秋山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上原正吉君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に秦野章君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔秦野章君委員長席に着く〕
○委員長(秦野章君) 前国会に引き続き、委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。皆様の御協力を得まして、円滑に運営してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(秦野章君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、中西一郎君、片山甚市君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 —————————————
○委員長(秦野章君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(秦野章君) この際、加藤武徳自治大臣及び染谷誠自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤自治大臣。
○国務大臣(加藤武徳君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたびの内閣改造に当たり、自治大臣を仰せつかりました加藤武徳でございます。もとより微力でございますが、誠心誠意努めてまいりたいと、かように存じておりますので、何とぞ皆様方のこの上ともの御支援と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 選挙の関係につきましては、平素から委員皆様方には格別の御高配にあずかっておりまして、この機会をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものでございます。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めてまいりますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力をしてまいらなければならない、かように存じておるところであります。 私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、できるだけの努力を傾注いたしてまいりたいと、かように存じておりますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻、御協力のほどをお願いいたしましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(秦野章君) それでは染谷自治政務次官。
○政府委員(染谷誠君) このたび自治政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。よろしくお願いいたします。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度につきまして御審議をいただきます大変重要な委員会でございます。また、諸先生方は、それぞれその方面におきまして高い識見をお持ちになっている皆様でございます。皆様の御指導をいただきながら、加藤大臣のもとに議会制民主政治の基幹でありまする選挙制度充実のために努力をしてまいりたいと思います。何分ひとつよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(秦野章君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十八分散会