P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 私、実は立場上輸出入取引法を直接あずかっておるものではございませんので、公式な考え方を申し上げるのはいささかはばかられるわけでありますが、まあ個人的見解でという御指名でありますから私の考えを申し上げるわけでありますが、これは釈迦に説法になるかもしれませんが、輸出入取引法と安定法というものは、おそらくでき上りました場合、動き方におきましてあるいは似たような、あるいはほとんど同一な動きをするかもしれないことは容易にわかるので…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 私、先ほどの南先生の御質問の趣旨を多少取り違えておったところがあったと思います。特殊の銘柄については、確かにお話のようなことがあり得ることは、私も承知しております。きわめて例外の場合だというふうに心得ております。一般的にそれが中小企業を圧迫するような形において、行われる場合、それが取引法上当然なんだから、われわれは黙っておらなければならぬとは考えておりませんので、この点だけは、特に誤解していただきませんように、お願いして…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 ただいま安定法と独禁法との関係についての御意見をお伺いいたしましたが、大体私も同感であります。ちょうど今公取の坂根さんが見えましたが、安定法について独禁法を動かす問題に関しましては、おそらく私も坂根さんとそう意見の食い違いはないと思います。また中小企業に関しまして、独禁法上個々の特殊の場合は別といたしまして、安定法なりあるいは協同組合法なりの運用の仕方がよろしくないということで、公正取引委員会とわれわれの意見が食い違った…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 中小企業の定義の問題でございます。現在は、資本金は別といたしまして、従業員数は三百人というところを一応の基準にいたしております。中小企業に関する各種の法規ほとんど全部その線でそろえてあるわけでございます。これは別に特に理由があって三百人ということがきめられたというふうには承知いたしておりませんが、従来相当長い間にわたってその基準が一つの目安になっておる。安定法を作りました際も、協同組合法あるいは信用保険法というようなもの…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 たとえば総理府でやっております事業所統計は二百人というところで一応区切りをつけております。これは私どもとして非常に利用価値が薄いので特に申し入れをして三百人に切りかえをしてもらったというような例もございました一つまり三百人に動かすということは、関係の法律だけを直せばよろしいという問題ではない、このほかの統計についてまで研究を及ぼしていかなければならぬというような問題があったということを申し上げておきます。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○秋山政府委員 大体同感でございます。私どもあまりそれを機械的に運用することはいかぬ、実態に即して目的を誤まらないように運用して参りたいと考えております。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○秋山政府委員 過去の二十九条を中心といたします中小企業安定法の運用の経過につきましては、ただいま中小企業庁長官並びに佐々木緘政課長から概略を申し上げましたが、数字的に少しこまかい点を申し上げてみたいと思います。 現在安定法が対象にしておりますのな、内容から見まけと結局緘維関係が中心でございまして、緘維以外でやっておりますのはマッチであることは先ほど説明のあった通りでございます。マッチの方は安定法の二十九条の発動としては最初にタオルとと…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 本日私どもの長官が参議院の商工委員会で、ちょうどただいま議題に供せられました金融国保の法案の説明に当っておりますので、僣越でありますが私からただいまのお答えを申し上げたいと思います。ただいま内田先生から非常に御同情のあるお話を承わりまして、かねがね私どもがひそかに希望をいたしておりました問題が全部あげられたわけであります。先日の予算修正の結果が、中小企業、ことにその金融関係にどういう影響があるかという問題でございますが、私…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 ただいまの御質問の公庫の関係につきましては、公庫の国庫納付金に関する政令という、公庫全般に共通の政令が出ております。これによりますと、その計算の仕方は大蔵大臣が定めるということになっております。大蔵大臣の定める方法によって計算をせよということを命ぜられておるのであります。たしかこれは、銀行局長から公庫に対する通達によって計算方法が定められておったと記憶いたしておりますが、ただいま手元にその通牒を持ち合せておりませんので、詳…

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 公庫の方は、ただいま申し上げましたように、その貸し倒れ準備金の計算方法を銀行局長の通達によってやっております。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 法律では、ございません。法律には積立金の規定は入っておりません。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 ただいま一言申し落しましたので、補足さしていただきます。 現在中金が、公庫から借りております二十億円に対しまして支払っている金利は五分五厘であります。それだけちょっとつけ加えておきます。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 私、ちょっとその点をはっきり記憶しておりませんので正確に申し上げかねますが、たしか、二百十万円に対しても一応配当計算はしておったように私は記憶いたしております。ただそれが国庫に納められておったかどうかの点をちょっと確かめておりません。いずれ調査いたしましてお答えいたします。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1955/05/21

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号

○秋山説明員 非常に範囲も広いし、根の深い問題でございまして、私ども中小企業の擁護的な立場の者から見ましても、公正取引委員会に、これ以上の無理をしいたようなお願いをするということには、おのずから限度があろうということは、お互いに役人同士でございますから、大体わかるのでございますが、ただいまお尋ねのような趣旨で、しからば現に公取において実施せられておるいろいろの手段、方法というものに満足かという意味のお尋ねでございまするが、これはどうも必…

中小企業庁振興部長1954/11/11

19参議院 大蔵委員会 閉会後第7号

○説明員(秋山武夫君) 中小企業庁の振興部長であります。只今銀行局長からお話がございました通り、協同組合という形式で行われます関係から、私どものほうとしましても、前回の衆議院に出されましたもの並びに参議院に小林議員から出されましたものをそれぞれ検討をいたしまして、又保険事業の監督というような問題になりますれば、これは大蔵省の主管に属しますことでありますので、十分内部の連絡協議をいたしましたが、私どもは、実は協同組合という立場から、できる…

中小企業庁振興部長1954/11/11

19参議院 大蔵委員会 閉会後第7号

○説明員(秋山武夫君) 現在の協同組合法によります組合の形式で火災保険のみを目的として作られておる組合というものと、それから一般の協同組合の、いわゆる経済事業を営みながら、かたわら保険事業を営んでおるもの、この二色ございます。それから、そのかたわら保険事業を行なつておるものの中に、更に火災保険のみを、火災共済と称しておりますが、火災共済のみをやつておるものと、それから併せて生命共済的なものをやつておるものと、この二つがございます。

中小企業庁振興部長1954/11/11

19参議院 大蔵委員会 閉会後第7号

○説明員(秋山武夫君) 只今申上げますのはいわゆる兼業ではございませんで、共済事業を専業として考えておるものを主として申上げます。組合の総数では現在十七、尤も現在と申しましてもこれはちよつと古いのでございますが、本年の一月三十一日の調べでございますから、やや古いのでございますが、この前、法案が問題になりましたときに調べましたもので、当時で組合数は十七ございまして、そのうち出資額で申しますといずれも大体が低いのでございますが、五十万円未満…

中小企業庁振興部長1954/11/11

19参議院 大蔵委員会 閉会後第7号

○説明員(秋山武夫君) 兼業というのはちよつと調べがつきませんで、私ども数字を持つておりませんが、これは非常に広い範囲に亘つておると思います。つまり見舞金というようなものを出すという……。只今申上げましたのは、いわゆる共済掛金を徴する、性質から言えば、先ず保険に近いと思われるようなものを挙げたわけでございます。これが十七ございます。

中小企業庁振興部長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(秋山武夫君) 今の岩内の御質問でございますが、ちよつと私どものほうで調べましたのでは、今岡崎さんのほうから四千四百万ですか、言われましたが、私のほうで調べましたのは四千二百九十万円、二百六十八口でございます。外敵では三十六件。ですから件当り幾らになりますか……。

通商産業事務官(中小企業庁振興部長)1954/10/27

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号

○秋山説明員 中金の性格及び政府出資の関係は委員長仰せの通りわれわれとしても必ずしもこれが非常にいい形であるとは現在考えておりませんので、何とかうまい解決方法を得たいと考えております。ただいま御参考までに出資関係を申し上げますと、出資金全体として十六億七千三百万ほどになつております。そのうち傘下の組合からの出資が十二億九千七百七十万、約十三億でございます。それから政府資金といいますか政府出資が、これはつまり恒常的に出資されておるものは先…