秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(秋山武夫君) お説の通り、中小企業者は非常に弱い立場にありますので、これを団結の力によつて大企業に対する立場上強化をしてやるというのが根本方針でございますが、只今お話の組合に加入した場合に利益を与えてやらなければ駄目だというお話は、誠に御尤もでございます。本来実は協同組合法というものは必ずしもそういう利益だけの立場から考えられておる思想ではないと存じますけれども、現実の問題として組合加入ということによつてやはり共同の利益を守る…
第19回 参議院 内閣委員会 第18号
○説明員(秋山武夫君) 遅れまして失礼をいたしました。通産省の今回の定員法の改正によりまする新らしい定員数は相変らず三本建になつておりまして、本省が一万二千二百八十八名、特許庁が七百三十五名、中小企業庁が百六十九名となつております。現在の定員総数は一万四千百四十八名でございまして、新定員が一万三千百八十二名というのは九百六十六名の全体としての減員ということになつております。これは勿論三十年度末の数字でございます。御参考までに二十九年度の…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 通商産業省の総務課長の秋山であります。行政機関職員定員法の通商産業省関係の部分を要約して御説明申上げたいと存じます。先日資料を御配付申上げてあるはずでありますが、昭和二十八年度定員改正に伴う増減事由という横書したこういう三枚ほど綴じました表でございます。 通商産業省の関係で、今回行政機関職員定員法の一部を改正する法律に盛り込まれました人数は、改正定員といたしまして本省で一万三千二百七十八人、外局といたしまして特許…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 誠に御尤もな点御指摘願つたのでございますが、私どもも常々そういうことを感じますが、とかく日本人は数字に親しまない人種と申しますか仕事を勘でやるという慣習がありまして、殊に私どものような経済関係の事務については数字が本来は自己の生命であるはずであります。御指摘のような点は確かに従来あつたと思います。今後十分にその点は留意したいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) その点も誠に御指摘の通りの点が多々あるのでございますが、まあ私どもの関係いたします部分だけを申上げるのも如何かと思いますけれども、或いは本来はこれは行政管理庁が今統計基準をやつておられますので、そのほうからお答え願うほうがいいかと思うのでありますが、例えば通商関係で只今申されましたような認証の関係の統計、或いは通関の関係の統計、或いは資金の関係の統計というように、各種の統計がございます。これは決して申訳けをするわ…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) ちよつと私その先のことを正確に申上げる自信がないのでございますが、武器等製造法の改正自体は、御承知のようにむしろ何と言いますか抑制的と申しますか、乱立を防止するというような建前を貫いた法律でございます。航空機のほうは新しく設備をしなければ殆んど見込がないわけですが、武器のほう、殊に簡単な武器になりますと、現に設置されている機械類を動かしさえすれば或る程度の事業はできるということで、非常に乱立し得る潜在的な可能性が…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) どうもこれは先のことなんで、いかにも想像で申上げるようで申訳ないのでありますが、或る部門においてはふえ、或る部門においては減るということは当然であろうと思います。ただそれを通観して、全体として減るかとこうおつしやられると、これはもう方向としては徐々ながらもふえる方向であるという感じでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) そうです。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 御質問の点は中央で現に置かれております人員が十六名でございまして、それからなおこの関係の地方の二十九名減のあと残るのがやはり十六名ということになつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 先ほど説明が足りなかつたかも知れませんが、全廃ではございませんので、従来たとえば、極端な例を申上げるわけですが、或る所に電線を引く、そうしてこの場所にこういう電線を引くことがいいか悪いかという判断にまで聴聞会を開くというような微に入り細をうがつた、考えようによれば非常に国民の利益を尊重したというふうに言えるのでありますが、非常に行政事務が繁雑過ぎるということは、只今申上げました人数でもおわかりのように、十六名はな…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 私古いことを正確に記憶いたしませんが、たしか戦時中一番多いときに十五、六ヵ所の工場を持つておつたのでありますが、漸次に払下いたしまして現在は九工場になつております。これは実はことの起りを申上げますと、戦前のガソリンの不足を補うということで燃料に使うのが主目的であつたわけでありますが、情勢は一変いたしまして、なお且つ現にアルコールの官営工場を持つておるということは、主として実はこれは食糧関係といいますか、農民対策と…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) ガリオア、イロアとも円に関する計算につきましては全部はつきり決算できております。これはすでに前国会以前、つまり決算できました都度国会の御承認を得て決算委員会で御承認を得ておるようでございます。ただ外貨との関係がちようど今問題になつておりますものでございまして、国内の円計算に関する限りは証憑書類等の整理も全部できております。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) ちよつと細部の点私よくわからないので恐縮ですが、或いは担当の課長を呼んでもよろしゆうございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 統計の関係につきましては、実は私たちも随分頭を悩ましまして、実は本年度も機械を一台ふやしておるというようなわけで、これはできるだけ機械化することによつて人員を減らして能率を下げないようにするという一面、本年、後ほど美濃部部長がお見えになれば詳しくお話願えるかと思つております。私のほうの関係の統計につきましても内容の簡素化と申しますか、できるだけ整理をいたしまして、殊に従来物資行政をやつておりました関係で、物資の範…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 御尤もなお尋ねでございます。時間の関係で説明を省略いたしましたので、その概略を、それでは現在員と今回の増員の関係を申上げます。 最初のお尋ねのありました調査統計関係におきまして、今回ここに出ます商業関係の問題は現在の定員が関係する部分だけでございますが七十三名ございまして、それに十一名の増ということで増員後は八十四名になります。 それからいずれも関係部分だけ申上げますが、二番目の航空機および武器の生産に関する事務…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 関連してちよつとお答え申上げますが、只今美濃部部長から答弁がありましたように、実は行政資料としては私どものほうの通商局の内部の非公式な集計したものはございます。大体たしか月別に集計しておると思いますが、これは統計法による指定統計では勿論ございませんで、従つて発表もいたしておりません。ただ内部的に利用することはございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 御承知の通り、原因別で分けて申しますと、実は品質クレームというほうが圧倒的に多いのでありまして、御指摘のような値下りによつてというのも、例えば曽つてのパキスタンにおける綿糸布問題のような一時的に大きく現われたということはときどきはございますが、常時的に見ますと、いわゆるマーケツト・クレームというほうはもう極めて少い、平生は少いのでありまして、従つて御指摘のような圧迫を受けてということがそれからつかめるかどうかはち…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 先ほど時間を節約いたしましたのですが、少し細かいそれじや数字で御説明申上げたいと思います。全体で三十一名でございますが、そのうち審査官の増員が二十六人、審判官の増員が五人でございます。問題は主として審査官のほうでございまして、今数字を多少申上げましたが、一昨年二十六年度末の未処理の件数というのが四万六千二百八十一件ございまして、これは特許及び実用新案関係全部含めてであります。それから昨年二十七年度の出願件数が四万…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) 私どもの努力の不足の点勿論ございますが、同時に実はまあ全体としての人員の増加ということがなかなかむずかしいという実情もありまして、実はこの二十六人をふやして頂いたことも我々としては実は精一杯の努力であつたと考えておるわけでございますが、他方現在の特許制度そのもの、特にこの実用新案の制度というものについては、私どもとしては最近かなり疑問を持ち始めておりまして、専売特許という制度は勿論各国共通の制度でございますが、実…
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(秋山武夫君) ちよつと御質問の点、私特許の専門でないものでございますから、数字的に申上げかねる点は遺憾でございますが、全体として見ましてよく言われる常識的な議論としては、先ほど申しました実用新案のいわば濫用といいますか、要するにそういう類の悪く言えば思いつきに近いような類の出願が数において相当多い。これは決して外国との比較だけの問題でなしに、お互い我々の目から見てどうも余り法律制度として認めないわけには行かないだろうけれども、…