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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 18 を表示
通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) 実は今日は洗いざらい申上げることになるかと思うのでありますが、正直に申しますと、特許庁というのは二百四十件という先ほど上げました件数でもわかりますように、一人当りのいわば年間の勤務時間当りでもう計算が一応出るような仕組になつておりまして、そう激しい超過勤務をしないでも片附くという建前になつております。と同時に実はこの特許の審査事務というのは非常な専門的な仕事でございまして、単に提出された書類を読むというだけの仕事…

通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) ちよつと手許に資料を持つておりませんで正確なことを申上げかねますが、実は私の今申上げましたお答えは少し主観が入つたきらいがあつたと思います。係の者の今の記憶では大体本省も特許庁も月平均で十五時間分ぐらいの超過勤務料をつけておるということでありまして、竹下委員の御質問のように特に重点をおいてその方へ廻しておる、こういう事実はないのでありますが、別に差別待遇にはもちろんなつておらないようであります。仕事の性質からいつ…

通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) 実はこれもそこまでのお尋ねが出ると予想いたしませんで、数字的な資料を用意してございませんが、もちろんこれはもう勤務の場所、即ち部局の配置如何或いは年間におきましても仕事の繁閑の時期によつて非常に差があります。まあ私のことを申上げるのも大変恐縮でありますが、私は最近は別の制度を適用されておりますが、それを受ける前でも、例えばちよつと皮肉になるかも知れませんが、国会中はもう本当に正確に申上げたら数倍頂かなければ合わな…

通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) 実は先刻申上げましたように、いつの時期をとるかによつて非常に違う。殊に私どもの仕事はそうでありまして、従つて単に或る時期においてひまそうにしておつたからそこには仕事が少いのだと簡単に断定はできないということは申上げられると思うのであります。一つの例として申上げますと実は私どもの眼から公平に見て、局の間で随分繁閑がございます。一年を通じて見た場合に、例えば通商局というような、これは現に相当いろんな割当事務をやつてお…

通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) ちよつと法文を持つて来ておりませんので正確でないと思いますが、私の記憶で申上げますと、いわゆる武器と言いますか、殺傷用のものでございますね。鉄砲、大砲、重砲類これは勿論入ります。それから爆発物、例えば爆弾のようなもの、これは勿論入ります。それから間接兵器と申しまして、戦車の部類のようなもの、今で言えば特車、あれも場合によつては入る、いずれ政令で内容的に細かいものはきめることにしてございますが、その段階で明らかにな…

通商産業大臣官房総務課長1953/07/22

16参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(秋山武夫君) 今度の武器製造法はお尋ねのような意味におきましては全く無色と申上げていいと思います。あくまで産業的な見地から、企業の乱立を防ぐ、つまり現に設備があるだけに材料と人さえ加えれば幾らでもできる、従つて出血受注争が非常に激しくなるという意味におきまして、産業的見地から或る程度規制して行かなければならんというのが主たる狙いでありまして、政治的意図は何ら含んでおらない、こう申上げてよろしいかと思います。

通商産業省纖維局纖政課長1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○説明員(秋山武夫君) 私政府委員になつておりませんが、特にお許しを頂いて御説明申上げます。 この問題は只今参考人の沼田氏から詳細経過の御説明がございました。非常に実は古い経過を辿つておりますために、私どもといたしましては資料等を全部揃えてないのでありまして、実行上の問題としてかなりむずかしい点があると思つておるのであります。ただ只今も民間側の意見としてお述べになりましたように、理論上はこういう措置をとられることは、これは飽くまでも当然…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○秋山説明員 繊維局繊政課長の秋山であります。御指名によりまして、ただいまの問題についてのお答えを申し上げます。大体これは提案者であられます南委員からお答えがあつた通りでありまして、この問題は、本質的には専業者対論業者の対立的な衝突はあり得べきはずのものではないというふうに考えております。ただそれが現在の経済情勢下において非常に全体の生産なりあるいは輸出なりのわくが小さくなつているということのために、当面多少の摩擦ということが考えられる…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○秋山説明員 私の前回のお答えがやや不十分であつたかと思いますが、ただいま当面の摩擦ということを深刻なというふうに表現せられましたが、私はそういうふうに申し上げたつもりはないので、ございまして、多少の摩擦という表現をいたしたのでございます。この問題につきましてはすでに紡績業者と織布業者との間に数回話会いが行われておりますし、また私どもにもそれぞれの意見は通ぜられておりまして、両者の実情は大体承知しておるつもりでございます。これははなはだ…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○秋山説明員 あらためてつけ加えて申し上げるほどのこまかい研究がまだできていないのであります。ただいま南委員から御答弁がありました通り、おそらく将来業種により時期によりいろいろのケースが起つて来ると考えるのであります。前のお答えを繰返すようでありますが、私紡績業者を織布業者の利害は根本的に対立しておるというふうには考えておりません。おそらくこれで輸出は相当伸びて来る、内需はふえて来るということになれば、両方が利益し、それは沈滞すれば両方…

通商産業省通商纎維局纎政課長1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(秋山武夫君) 繊維局長は只今通産委員会に出ておりまして、私繊維局の繊政課長の秋山であります。委員長から両局の意見をお求めでございますが、実はこれは通産省全体として或いは政務次官或いは大臣あたりから意見を申上げるほうが適当かと思うのでございまして、無論省内のそれぞれの立場上いろいろ意見はございましたのですが、現在のところ通産省といたしましては大体統一された意見を持つておるわけであります。局の意見というふうな御質問を受けますと実は…

通商産業省通商纎維局纎政課長1952/03/27

13参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(秋山武夫君) 生産関係と需要との関係についての御質問でございますが、無論私どもといたしまして、国産染料が高級化しそれに生産量が増されるということが何より望ましいことでございまして、 〔理事大矢半次郎君退席、委員長着席〕 強いて好んで輸入品を使いたいという気持は毛頭持つておらないのでございます。ただこれも私専門でございませんが、聞くところによりますと、高級染料につきましては一色の高級染料の設備をいたしますのに大体一億円近くの設備…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(秋山武夫君) 纖維局の纖政課長の秋山です。纖維産業関係につきまして概略の御説明を申上げたいと思います。纖維産業は御承知のように終戰後逐年生産量を上げておりまして、従つてそれに所要の電力量も需要としては伸びる一方でございます。本年は、本年と申しますのは昭和二十四年度でございますが、二十四年度と比較いたしましても、例えば第四四半期におきちしては、第三半期から或る業種は約五割、少い業種でも一割以上の増産ということになつております。最…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(秋山武夫君) 先程申しましたように、綿関係が殆んど現在では輸出製品の大部分を占めているというような関係で、先ずドルを稼ぐという至上命令に従いまして、できるだけその方の生産を落したくないという意味で、苦しい中から綿に優遇をしたわけでございますので、綿関係は八四・五%ということになつております。

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(秋山武夫君) 今輸出だけ申上げたのでありますが、綿につきましては、御承知のように内需品につきましても、現在極く最近のところは別でありますが、とにかく闇価格が他の人絹とか絹というものに比べて非常に大きいということで、国民の需要がやはり綿に集中しておるわけであります。従つて輸出のみを考えたわけでないのでありまして、要するに綿そのものが非常に需要度を持つておるという意味で、綿を優遇しておるわけであります。 それから輸出と内需と申しま…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(秋山武夫君) 実はこういうやり方は、私共は実は最初でございまして、不慣れな点も無論あつたと思うのでありますが、結果から見て、もう少し調整の余地があつた。つまり工場間のアンバランスをもう少し研究して調整をして置くべきだつたという点は今になつて気付いておる点もございます。従つてこれは無論調整をするつもりでございます。なにせ全体の割当が六割ちよつとということでありますから、その中での調整の中というものはそう大したことはできないのであ…

通商産業事務官(通商繊維局繊政課長)1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(秋山武夫君) 私共の方にそれぞれ業種別に担当官がおりますから、纖維課といたしましては業種別の配分の枠を決めまして、その中での工場別配分はそれぞれ担当の課にやらせるわけでございます。それで今申上げました勉強不足の点があつたわけですが、それを更に各地方の通商産業局に通達いたしまして、実際の発見は通産局がするわけであります。通産局の、つまり地方の現場に近い目で見ますと、更に実情に合わんという場合には或る程度通商産業局において修正をし…

総理府事務官1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○秋山説明員 本多國務大臣の御答弁申し上ぐべきことでございますが、ただいま九州に出張中でございまして、二三日もどつて参りませんので、僣越でございますが、私から事情を簡單に御説明申し上げます。行政管理廳の管理部第一課長の秋山であります。 ただいまの苅田委員の御質問でございますが、御承知のように今回の行政管理は本多國務大臣を本部長といたしまして、関係官廳によりまして行政整理本部というものを設けましてこれが中心となつて計画をいたしたものであり…