秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 この法案は是非我々は通過させたいと考えておりますが、現在の実績は誠にこれを通過させるに都合の悪い状態にあると思います。従つてこの三ヶ月、通常国会になりますと、十一月も済んでしまうわけでありますが、特別に一つ、経過したところの状況をおまとめ下さいまして、いい資料にまとめて、この際に限つて極く最近のものまで調べる御努力を願つて、その資料を以て関係当局にぶつからないと、この状況では非常に條件が悪いと思うのです。私共としまして、…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 ちよつと陳情者の方にお尋ねいたしますが、聞くところによりますと、今日から確かその許可は効力を発生するというふうに聞いておりまするが、その点はどうなつておりましようか。現在もうそういうようになつてしまつて進んでおるのでしようか。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 その問題は可なり以前、昨年頃であつたかと思いますが、確か八分に値上するという問題があつて、政府当局において、これを阻止したということも伺つております。 それから漁業の状態が非常に困つておるときに、而も只今陳情にございましたように、多数の都内の荷受機関及び全国にも立派に現在の手数料で賄つて配当までしておるものが沢山あるさ中に、一部の者を救済するために値上ということは、我々といたしましても絶対に納得の行かないところであります…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 古い法律が生きているのですね。これが生きているということがそもそもおかしいのです。それに引つかけてしまつて……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 電力の割当の問題についてでありますが、御承知の通り昨今中小企業が非常に……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 先程の割当のことをこの際お伺いいたしたいのですが。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 只今御説明がございまして大体了承したのでありますけれども、その小口の割当につきまして五十キロ未満のもの、それから大口甲の分、五十キロ以上五百キロまでの分が、従来の産業の状態等が昨今変つて参りまして非常に使用量を減らしておる或いは少くなつておるという面がある一面において又超過して使つておる面がある、ここに前年同期の使用実績を基礎にするということに間違いが起つて来ると思うのですが、只今お話のように非常に昨年の同期と昨今と違つ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今お話を伺いましたが、見返資金の停止の場合につきまして、この見返資金が停止になりますことによつて、社会的に又経済的に非常なる大きなロスと申しますか、問題が起つて来ると思うのでありますが、こういう実情につきましては、政府当局から関係方面の方に十分説明して貰つているのであろうかどうかということをお尋ね申上げたいのですが、それから次に……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○秋山俊一郎君 今のお話によりまして、関係方面が果して十分にこれを知つておつて、そういうふうな状態になつておるかどうかということが問題だと思います。そうすると、尚御説明がありましたら、伺つてから後に御質問申上げます。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○秋山俊一郎君 先程お尋ねがいろいろあつたのでありますが、見返資金につきましては、御交渉を頂いてあることと存じますけれども、この見返資金が停頓し、停止するために起つて来るところの結果なり、状況につき、よく関係方面の方に説明をして頂いておりますか、どうか、こういう状態になるということが向うに分つておるのかどうかということをお尋ねいたしたいのであります。それから、この再編成と、只今のお話によりますと、見返資金が絡み合つておるようなお話でござ…
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 羽幌と同じというのはどういう意味ですか。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 私共は現地は分りませんが、天売漁港とありますので、漁港とすれば水産庁の所管になる筈でありますけれども、現在修築工事をやつているのでございますか。拡張とありますことは現在修築工事を運輸省でやつておつて、それを拡張するという意味なんですか。運輸省でやる場合には漁港でなくて或いは避難港とか、その他の名前ではないかと思いますが、それはどういうふうになつておりますか。
第8回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 水産庁長官に金融問題に関連してお尋ねしたいのであります。 現在金融の梗塞しておることはいろいろな條件が重なつておるのでありますけれども、生産者が生産物を各地に送荷した場合、荷受機関の不良と言いますか、余りにも荷受機関が多過ぎて競争したりなんかする関係上、機能が非常に弱つておりまして、従つて支払の面において非常に不都合を生じておる。これは私共最初統制を外しまして、各地に荷受機関の複数制を採るというような事態になつた場合に、…
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今青山委員からの質問に対しまして、大臣からの御努力の御様子を承わりまして、非常に感謝いたしておるものであります。この以西底曳減船につきましては、すでに昨年この問題は大綱を決めて、その事務的の取扱いを当局ば進めておられたのでございまして、先に資源枯渇防止法が制定されましたために、その法律によつて減船さるべき漁船に対する補償が決定したのであります。その間の期間は比較的短いと存じますけれども、すでに減船という問題は早くから決…
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 大変快く御答弁を頂きました。我々業者はこのたびの内閣改造によりまして、廣川大臣をお迎えしたことは、実は廣川大臣は水産には余り御経験はないと存じますけれども、非常に強い政治力を持つておられるということにおいて、必ずや我々の期待は挙げられるものだという非常な期待を持つておるわけであります。是非とも一つ、かねて水産業は下積みになる嫌いがあるのであります。この際一つ水産のために格別の御配慮を頂きたいと思います。
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 漁船保険につきましては、まだその制度が比較的新らしいのでございますけれども、現在動力を付けた漁船が全国に約十万隻程度のものができております。そのうち二万隻に足らない一万七、八千隻のものが保險に加入しておる状態でありますが、今日この漁船保険は、農林省がやつておられますところの組合による保険制度は料率において一般会社のものと比較いたしまして、余程安いのであります。業者にとりましては非常な便益を頂いておりますが、ただ事故のあつ…
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 今一つお尋ねいたしたいのであります。只今朝鮮事変が起つておりまして、特にこの西日本における漁船は非常な恐怖を感じつつあります現在、差当つてどうこうという損害はありませんが、いわゆる戰時状態に入る可能性が多分にありますために、あの海域で操業いたしまする漁船は非常な不安を持つております。万一この事故の起りました場合には、現在の保険では保険金をとることができない。従つて戰時保険と申しますと、言葉がおかしいのでありますが、特別保…