秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今の御答弁によりますと、大体六十億というものを限りまして、そうしてそれを又現在のような状態で割振りをお考えになればさようなことになると思いますが、この必要であるという施設を土台といたしまして予算を計上して頂きたいのであります。今回の分についてはすでに予定がされておりましようが、今後のものにつきましては、まか予算も決定しておるわけではないのであります。さような意味におきまして、将来の対象としておるところのこの事業に対しま…
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今のこの償還の問題でありますが、今の水産庁次長の御説明によりますと、大体漁業協同組合等の施設はそう大きくないから短かい期間でやり上げさせるようにしたいというような御意見でありましたが、この融資は市町村或いは県等が施設をいたします場合にも、その性格によりましては地元負担が相当来るわけであります。従つてそういうふうな施設に対しては、やはり地元の負担する分に対する貸出しはあることと承知しておりますが、そういうふうな工事が相当…
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一つ水産庁次長にお尋ねいたします。先ほど御説明のうちに、この共同施設のうちでは漁港の漁港船溜り等の機能施設、或いは附帶施設として、補助の点でやつて行きたい点もあるというお話でございましたが、これはすでに長い前に漁港ができておりまして、そしてそれに例えば機能の施設をするといつたような場合にも、機能施設として補助の対象になり得るものでありますか。又この機能施設その他の漁港施設として認めがたい施設も、共同施設のうちには相当…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 私どもも水産の部面からお尋ねをいたすつもりでありましたが、先ほど来者委員のかたがたからの御質疑によりまして大体了承することができました。ただ今日の水産業漁業が如何なる状態にあるか。大体漁業はその使用します重要資材が殆んど大部分輸入に待つている性格のものであります。即ち綿糸、綿網或いはトウライン、マニラ・ロープ、それから石油類、これらの極めて重要な資材がことごとく輸入に待つておりまして、最近運賃、或いは産地の価格が高騰いた…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 山本証人にお尋ねいたしますが、拿捕せられまして、上海において取調べを受けたということでありますが、その取調べに当つたものは先ほどのお話によりますと、海軍の将校、陸軍の将校及び水産局長、並びに水産公司の社長、こういうふうなお話でありましたが、その海軍の将校或いは陸軍の階級はどの階級の人でありましたか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 その官憲及び社長などの調べにつきまして、先ほどの証言では殆んど調べらしい調べがなかつたということでありますが、全くなかつたのであるか、或いはその内容について証人に対してどういうふうなことを聞いたか、なおその拿捕された位置について特に調べをせられたことがないか聞きたいのであります。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 拿捕された船が自分の位置がよくわかつておつて、それを表明したことは当然であると思いますが、取調べに当つた中共の人たちがその位置についてそうではなかつた、お前のおつた位置はこの辺であつたというような話があつたでありましようか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一、二点伺いたいのでありますが、あなたがたの操業しておる際、この間の拿捕の場合もでありますが、その以前においても中国の舶らしいものが附近において操業しておつたのをお認めになつたことがありますか、又今度捕まつて曳航されておる途中において、中国船が操業しておるのに出会つたことがありますかどうか、その点を伺いたいと思います。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 最後にかような状態が曾つて九州の新聞にも出ておりまして、多数の中国の船が東支那海に出て来て日本の操業船を脅かす、或いは追跡するとかいうようなことが見えておりましたが、その後かような大量の拿捕になつて悲しむべき事態が生じたのであります。これにつきまして、経営者は勿論でありますが、本当にその先端で仕事をしておる船員のかた、殊に船長は今後この操業を続けて行くために、如何なることを如何なる考えで行かなければならんか、どうしなけれ…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 田作さんにお尋ねいたしますが、先ほどの御陳述の中に東支那海というものは全然支那の領海であるということを主張して、更に併しこれはいずれ国際問題にもなるだろうがというようなことを附加えて言われたように御陳述になりましたが、それは水産局長がそう言つたのでありますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今水産庁長官の御答弁によりまして我々も意を強うするのでありますが、本来マツカーサー・ラインの制定は我が敗戦の結果といたしまして課せられた大きな柳でございます。併しながらこの支那東海公海は我が日本の漁船が数十年来我々の生活の主となる糧を供給するために、幾多の犠牲と努力を拂いまして開拓した漁場でございまして、勿論日本の領海でもなければ中国の領海でもなく、いわゆる公海であるのでありまするが、敗戦の結果として我々はここに制約を…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 本国会中に御提出になるといたしましても、会期も余り残すところはございませんので成るべく速かにおとり運びを願いたいと存じます。 大蔵省の主計局長にお尋ねを申上げます。只今水産庁長官よりこのたびの問題に関する保險制度の立案を承わつたのでありまするが、大蔵省当局といたしましての御見解を承わりたいと思います。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今御答弁になりました問題は私ども承知しております。今日問題になつております拿捕船に対する保險の問題、それも同じように承わつてよろしうございましようか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 外務次官にお尋ねをいたしたいと思います。今日まで拿捕された未帰還の船が五十四隻中共政府及び韓国政府に支那東海公海の関係といたしましては残つておりますが、これらの拿捕船の返還方について、外務御当局としては如何なる手段をとつておられますか。又今後如何なる方法をおとりになるつもりであるか、その方法と過去におけるお取扱について承わりたい。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 極めて抽象的なお答えでちよつと頭に入りかねるのでありますが、韓国におきましてはすでに十八隻の返還を受けておりまするが、中国関係におきましても最近の中共の関係と、それから国民政府の、関係と関係はおのずから違うのじやないかと存じます。これらの両面につきまして一様の状態ではないと考えますが、そのおのおのについてお見通しを承わりたい。
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 只今私も松浦委員のお話を聞いて非常に驚いているわけでありますが、三日血の当委員会におきまして、私が水産庁の御当局に、どうも東支那海方面における中共の漁船の行動が大分激しい状態になつて来て、日本の漁船も非常な脅威を受けつつあるかのごとき新聞記事が出ておつて私ども心配しておるわけなんです。その問題について何か情報がなかつたかということを私はお尋ねしたときに、何らの情報もない、知らないというお話でありました。その後に今お話のよ…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 今のお話ではまだ御存じないようであります。私この四、五日実は知らなかつたので、今日初めて伺つたのでありますが、少くとも水産庁は多数の監視船を出しておられ、そして福岡に出先機関があるのであります。絶えず水産のことについては連絡をとつておらなければならんはずだと思いますのに、そういう来ているはずだというようなことで、幹部のかたがこの重大問題を御存じないということでは私ども甚だ心許ないのであります。なければ大変結構であります、…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 重要な案件でありますので、審議の上に十分の知識を得たいと我々も存じておりますが、ただその期間の問題、二月も幾らも時日がございませんし、更に又四月になりますと、いろいろ各議員も選挙その他によつて多忙なときもあるのじやないかと思いますが、果して三月中にでも派遣ができるものであるかどうか、日にちの繰合せによつてお運びを願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 私も只今の補償金に対する税金の問題は意外に感ずる次第であります。陳情者のお話のごとく、旧来生業の根拠としてやつて来たものを一応取上げられるということに対する補償でありまして、いわゆる損害賠償に値するようなものであります。これが今回の漁業法の改正に伴つて現われて来た問題ではありますけれども、そのほかに幾多のかような補償制度は今後においても補償の事実は起つて来る、と思います。すでに近き過去においてそういう実例もございますが、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○秋山俊一郎君 先ほど吉田さんからでありましたか、九州の電力事情につきまして、特に電力料の問題についてお尋ねがありましたが、委員長がお見えになりましたので重ねてお伺いしたいと思います。御承知のように九州の電力事情は火力を主体としておりますために、電源コストが相当高くなつております。電力料が相当高くなつております。この再編成の問題が論議されます際にこの問題が非常に大きく取上げられております。九州の産業に非常に影響を及ぼすということで需用者…