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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1951/03/23

10参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 結局若し制度改革というものが起らなければ恐らく漁業権の再評価なんということは考えないで行つたんじやないかと思います。その必要も殆んど感じないんじやないかと思うのですが、まあ売買するときにそういう問題が起りましようが協同組合等が持つておる場合にその漁業権を売るということは恐らくないはずです。又現在の制度ではそれを売るということについては余りその役所のほうでも賛成せられないのであつて、そういう漁業権であるとするならば再評価と…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 今回提出されておりますこの船舶職員法のうち従来なかつたところの二十トン未満五トン以下の漁船船員に対しても試験を行なつて、船舶職員の資格を与えるというふうなことになつておるようでありますが、実は私もこの法案を昨日初めて拝見いたしまして、あらかたの説明を伺つたんでございますが、御承知のように、五トン以上二十トン未満の漁船で漁業をやつておる連中は、船の運航が商売じやなくて、漁をするのが商売である、従つて勿論漁をするためには船を…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 勿論程度については抽象的ではわかりにくいのでありますが、又これを具体的に現わすことも困難と思いますけれども、従来長い間漁をやつて来た者でありますから、その技術の点については或る程度の技術を持つておる。実地に行えば恐らくパスするだろうが、これを口頭にしましても或いは筆記にしましても、試験ということになると、漁師たちは恐らく尻込みをして、出て来ない者がたくさんあるのじやないか。併し出て来なければ資格が得られない、船に来れない…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 皆さんお考えになれば、誠に簡単にお考えになりますが、一体漁業者にお会いになればすぐわかる。とても人の前に出て来てそういう説明はできない連中が多いのだから、とてもみずから行つてそういうおえらがたの前で自分の考えを話すということはできないと、頭から自分で考えてかかる連中が多いのです。これは私は誠に恥かしい話で、我々の同僚、業界の中にそういう連中が今以ておるかということは、私も言いたくないのでありますけれども、ただこの経済状態…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 じや公聴会はいつどこで開かれたか、私は実は水産に関係して、今まで水産以外に関係したことがない人間であります。誠に不勉強で、昨日実は初めてそれを知つたわけであります。私が知らなかつたからほかの人も知らないということは言えないのでありますけれども、かような問題が、恐らくこれが漁民に滲透しておるとは私には考えられないのです。公聴会はいつどこでおやりになりましたか、そうしてどういうメンバーがお集りになりましたか。

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 そうして、出て来た者はどういう連中ですか。

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 只今御質問のように、私はこの問題について曾つて一人の漁民からも陳情も何も受けておりません。ただ昨日初めて伺つて、私の考えでこういうことを申上げているのでありますが、委員長は、余目の水産関係に非常に広い関係を持つておられますが、これについて何か、これは結構だとか、或いはこれは困るというような意見をお聞きになつたことがありますか。

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 若しそうだとすれば、これは意見がないから賛成だと見ていいのか、或いは知らないで黙つているのかということになるのですが、私は後者のほうではないかと思う。そういうことを考えますが故に、この問題を黙つてするすると通すわけに行かない。こういうふうに私は考えて、強く昨日からどうすればいいかということを心配しているわけであります。今日も。私どもの同僚の運輸委員の人々に意見を一応話してあるわけでありますが、どうも何とかこれはのままで置…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 先ほど来試験の内容或いは施行方法についての御説明がありましたが、お話によりますと、殆んど無試験状態であつて、落第する者はないような御予想であるようであります。然らば何のためにこの試験をやらなければいけないか、どうせ皆通すなら初めからやらないで、市町村長の証明くらいで通してやつて、三年なり五年なりの先においてやるようにしたほうがこれはいいのじやないか、ただそんな形式的のことで漁民に負担をかける、負担をかけるということは、単…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 廃止するということと結果においては同じ感じもありますが、この規定の精神は私はいいと思うのです。将来漁業に従事する者の素質を向上するという狙いによる趣旨は、非常に私も賛成なんです。ただ急速にこれを行うことによる非常な影響を恐れるものであるからして、今委員長のおつしやつた前段の方法をとりたいと私は考える。そうしてこれが三年或いは五年の後にはこの条件によつて試験を行なつて行く。この三年の間において前段のお話のように市町村長或い…

自由党1951/03/20

10参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 今の問題になつております点はこれでいいと思います。四十馬力以上のものは、免状がなければいけないが、四十馬力以下のものは、これは機関士においてはいい、四十馬力以下のものは差支えない。以下のものはかまわない。

自由党1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 まだこれは私はよく読んでないから、質問ができないのですが、概括的に今までのお話を伺つた点などからいいますと、五トン未満とか、或いは十トン未満ぐらいの船は、大体船主が乗つて仕事をして来ておりまして、これは漁船の資格或いは履歴といつたところで、誰が履歴を証明するか、殊に人に雇われている以上は、雇主が証明することがあるが、自分で船を造つて乗つていた者に対しては、その資格証明もなかなかむずかしい。又それらの人々が試験を受ける、学…

自由党1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 水産庁にお伺いしますが、今私の申上げたような懸念がありませんか。只今青山委員からお話の、この間の拿捕事件によつて見えたかたは、これは有資格者なんです。ああいう船は大体いいんですよ、もう五十トンとか遠洋に行く船は皆持つております。ところがそうじやなくて、十五トン未満のものは、試験を受けると言つたら大変な騒ぎになると思うのですが、そこで試験を受けるために勉強をするといつたつて、ああいう人は毎日自分で船に乗つて行つて商売をしな…

自由党1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 もう少し内輪の肚をきめて置かなければならんと思うのです。

自由党1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 海員組合とおつしやいますけれども、海員組合は船員が入つておるので、漁師は入つておるのではないのです。それとはもう一つ下なんです。そこで今二十トン未満ということをさつき言われましたが、現在まで二十トン未満では資格が要らないということのために、大きな船でも二十トン未満ということにしてやつて来た例があるのです。今後もそういうことが起るようなことになつて来て妙なものができ上る。のみならず漁業者が本当に漁をしておる、船を運航するの…

自由党1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 これは公聴会は開かないのですか。

自由党1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 私も今木下委員の言われましたように、水産に対する農林御当局の扱いが誠に心もとない感じを絶えず持つておるものでございます。今回の融資の割当額につきましても、林業に比較しまして三分の一くらいの程度である。農業に比較しては一割にも達しないというような金額でございますが、この今回割当でおりまするところの融資の根本をなすところの事業量から見まして、事業量が少いためにかような数字が出て来たのではないかと存じますが、本来漁港舶溜り、或…

自由党1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 次に貸付をする業態につきまして、政令の定むるところによるとございますが、この政令は何かもうすでにできておるのじやありませんか。若し出ておれば拝見したい。

自由党1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 この政令案の第六條に、水産施設に対する項目が挙げておりますが、今回の予定されました貸付資金の中には、漁業協同組合施設というものが、ここに現われていないようでありますが、塩田その他という分に含められておるのでありましようか、若し含まれておればどういうものが含まれておるか。

自由党1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、これらの第六條に掲げてあります施設につきましては、今後に考えらるべき問題と思いますが、現在の六十億というもので、来年も又六十億だということになりますと、やはり現在の項目を追うて行きますれば、いつまで経つても共同施設のほうには廻つて来ないということであります。従いまして、これらの共同施設というものはここに政令に定められますとすれば、これらを十分織込んだ予算を計上して、これらのものも貸付の対象にして行きたい…