秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 只今の稚魚、幼魚の問題につきましては、これは議論になるように存じます。私も生物学者でないのでそういう点については究極まで、議論する資料を持つておりませんが、親魚をとることも、とり過ぎれば濫獲になる、従つて後続の魚を絶やすことになります。私はこの水産庁には調査部もあることでありますし、これを保護しなければならんということに至つた調査の内容をもう少しくつまびらかに我々に説明をして頂きたいということを感ずるものであります。今長…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 どうもおかしいのですが、今長官は自由漁業であるからというお話でありますが、然らば許可漁業で違反船に対しても補償しなければならんという理窟はどこにあるか。小型底曳が漁獲禁止のものをどんどんやつている、これにもこれを取締るためには補償をやらなければならん、そういう問題も先日衆議院で潰れている。ところが許された漁業であります、自由漁業という許可というおよそ手続をとつていないものがある。許されていない漁業を制限するのを補償するの…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 ここも又議論なんですがね、船を買取る必要がどこにあるか。無許可でやつてるものはその人が勝手に法を犯したものであるから、その船を買取る必要がないじやないかというのは、それは議論になると思う。ただ問題は、先ほどお話になつたように自由漁業のものを制限するのについては補償することはどうだろうか、こういうお考えがある。一方はやつちやいけないというものをやつておつたが、それをやめさすためには船を買取つてやらなければいかんという慈悲が…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 九州電力のかたにお伺いいたしますが、この昨日から頂いている表によりますと、石炭の単価におきまして、中国の単価と比較しまして九州が高くなつておりますが、その原因はどういうところにありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 次に一昨年来再編成の問題がいろいろ論議されておりました当時、九州配電の佐藤社長が九州においては低品位の石炭を相当に焚く、従つてコストの安い電気が送られるから、再編成によつてそうコストの値上りはしないというふうなお話がございましたが、只今の何によりますと、中国では宇部炭を焚いてそれがために九州よりも安い。それで九州ではその低品位炭をどれくらいに織込んでやつておられるか、それによつてコストがどれくらい下つておるかということを…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、二十六年度には織込めないが、その後においては織込められるということでございますと、これが電力量に影響はあるはずだと思いますが、それは先き先き下るものを今上げて置くということになるわけでございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 私はこの再編成の際に非常に九州などは石炭を焚くために電気料が高くなりはしないかということを非常に懸案してしばしば論議をしたわけです。その際に特に設備の合理化と申しますか、比較的九州では低品位炭を焚く便宜がある。従つてそれを利用するならばそんな大きな値上りはしないはずだというこうを非常に強調されたのであります。現在宇部炭などを中国ではお使いになつて比較的低品位炭を御使用になつているということでありますが、九州のほうはそこま…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 第六十六条の二の規定を削除します理由をもう少し詳しくお願いしたい。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 それでは今回の改正はこの小型漁船のこれに含まれております整理という問題につきましては、必要である、併しながらその整理をするため予算の裏付並びに措置の準備が整つておらぬようであるから暫く延期する、こういうふうに承知してよろしうございますか。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 水産庁長官にお尋ねします。今議員提出によります漁業法の一部を改正する法律案のうちで、六十六条の二の問題が出ておりますが、これに対して水産庁といたしましてはどういうふうに考えておられるか。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 もう一度第六十六条の小型漁船のことについて伺いたい。この小型漁船の沿岸に現在散在しております数は、先ほどお話のように随分たくさんのものがありまして、これが整理は五ポイントの勧告を待つまでもなく何とかしなければならんということは一般に認められておるところでありまして、ほんとに少しも早くこれが処置を講ずることの必要を感ずるのであります。それがために沿岸漁業資源を涸渇せしめるということが、日々その度を加えつつあるように思われる…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 私も先ほど来の御説明を聞きまして大体本案に賛成をするものでありますが、ただしばしば各委員から述べられましたように、この小、型漁船の底曳船の多数の許可の整理等はどうしても早くやらなければ資源の維持に大きな支障を来すものでありまして、当局におかれましてはこれが整理をするところの措置を一日も速かに講ぜられまして、再びこの改正案が立法化される日の一日も速かならんことを希望して賛成いたします。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○秋山俊一郎君 内容についてちよつとお尋ねいたしたいのですが、六十六条の二の第三項「主務大臣が定める海域において、総トン数十五トン以上で」云々とありますが、これはどういう場合になりますか。実際にこういうのはどういう場合を言うのですか、小型船の……。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、この三項は海区を主務大臣が特に指定するということにすると、そうしてその海区に対する底曳漁船のトン数というものの限度をきめる、こういう二つの条項をこれに規定するわけですか、別途に……。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○秋山俊一郎君 この漁業法の改正の六十六条の二の第三が、こういうふうなものができて来たのですが、只今提案しておりまする漁船法との関係、これによつて漁船法の三条の一号、二号、三号の中に、「長さ十五メートル以上の動力漁船」は農林大臣が許可をする、それから「長さ一五メートル未満の動力漁船で漁業法第六十五条の規定に基く命令によつて農林大臣の許可を要する漁業に従事するもの」もこれも農林大臣が許可をする、そうして前二号に掲げるもの以外の動力漁船は知…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○秋山俊一郎君 少し矛盾があるように思いますが、本来今お話のように知事の許可をする漁業についてはこの漁船は知事が許可をするように大体やつて頂きたい。それから大臣が許可をする漁船については、ここの第二号にありますように十五メートル未満のものであつても大臣が許可をする。現在知事が許可をしておる漁業であつて、将来農林大臣の許可に移そうとする漁業もあるようでありますが、その漁業については農林大臣が許可をすることにするために、漁船法のこの規定をそ…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○秋山俊一郎君 この問題は私は今ここで御指摘いたしましたが、果してこの漁業法改正と漁船法の改正の際に、関係者課でその点を討議されたものであるかどうか、たまたまここにその問題が起つて、さような御説明をなさるのであるか、これはその時にもう了解済みであつて、今のお話のような処置をとるということにきまつておつたものであるかどうか。そうしませんと、私は漁船法の改正の提案者であります。説明をした内容と食い違いが生ずる慮れがあります。それは或る種の漁…
第10回 衆議院 水産委員会 第24号
○秋山参議院議員 漁船法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 漁船法は、第七回国会において、衆議院の当水産委員会の発議によつて成立し、昭和二十五年五月十三日、法律第百七十八号をもつて公布、同年八月十二日施行になりましたが、その後の運用の実績に徴しまして、所要の改正を施そうとするものであります。 まず第一点は、漁船の建造等の工事完成後に認定を行うことにいたしたことであります。現行法によりますと、漁船の建造及び…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 漁船法の一部を改正する法律案につきまして、発議者秋山俊一郎、木下辰雄、青山正一、千田正、この五名の発議になつておりますが、私が便宜上説明を申上げます。 漁船法は、第七回国会において成立し、昭和二十五年五月十三日法律第百七十八号を以て公布、同年八月十二日施行になりましたが、その後の運用の実績に徴しまして所要の改正を施そうとするものであります。先ず第一点は、漁船の建造等の工事完成後に認定を行うことにいたしたことであります。現…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 私も只今小林議員からの御意見に賛成でありますが、私も再評価の法律的内容をよく存じませんけれども、今回補償された漁業権に対して補償された額が果してその漁業権の本当の価値であつたかどうか、恐らくこの評価については、評価と申しますか、補償額については各県から非常に不満を申出て、きめられた額は半分にも満たないといつたような意見が多数出ております。これは最初この調査をしますときの理由その他が不分明であつたために県或いは業者の資料提…