秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 何か資料が来るのじやありませんか、二十六年度は。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それから次に水産業協同組合の指導監督、十九のは改訂要求額というのが当初要求より非常に多くなつている、倍くらいになつているのですが、これは間違いですか。これは圧縮によるやつですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 そうするともう一つそれについてお尋ねいたしますが、その自営の指導というのは技術指導までおやりになるのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 私どもも今後自営の問題につきましては非常に深い関心を持つているわけなんです。というのは組合の仕事というのは従来なかなかうまく行かんもんでありまして、その損益の帰属の問題が非常にむずかしいのです。そこでへたに役所が経営問題等に指導をやつたときに、それができなかつたからその責任を役所が負うかという問題になつて参りますので、この点は役所としてはずるいということじやないが、へたな指導は余りやらないほうがいい、そのために漁民が損を…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それは大体同じものじやないのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今お話の弱い小さい組合を統合してやつて行くための指導ということになりますと、再建整備の指導と同じものじやないですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 その貧弱なものを合せるために指導するというとどういう指導になるのか、それに対する費用はどういうふうな費用になるのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それに対する補助とか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それからもう一つお尋ねしたいのは、二十二の水産物取引改善というのは、これはどういうことなんですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 次に第二十九の漁船再保険特別会計へ繰入というのがございますが、水産庁において今立案をされております漁船災害補償法ですか、それによる保険、例えば満期保険というものも入つておりますがこの予算はどうなつたのですか。この二十九の中に入るのですか。これは繰入なんですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 これは大蔵省はどんな意向ですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 この問題は零細な漁業者を救済するというような意味合からいつて、農業に比較して水産としても是非やらなければならん問題じやないか。それで当委員会といたしましてもこれについて速かに推進をしてもらつたらどうか。今まで昨年前国会にも問題になりましたけれども、実はその筋の承認が得られないために潰れておるわけです。強制はいけないということで二十トン未満のものが浮上つて来なかつたわけで、今度は強制でなしに自由に行こうということになつてお…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 もう一点伺いますが、勿論水産庁の予算にはないのかと思いますが、漁業権制度の改革によりまして漁業の免許料、許可料という問題が当然浮び上つてくるわけでありますが、これに対して免許料はどういうふうにかけて徴収するか、或いは許可料はどうなつておるかといつたようなことがわかつておるならばお答え願いたい。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今の問題は百七十八億プラス五年間の五分五厘の利子というものを二十三年度から取るというのは、これは免許料の話ですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それが八億ですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今お話の免許料に対してはとにかく補償金が出ておる。併し私どもの考え方からすると、補償金が出ておるから取るということはおかしい、補償金は補償金なのであつてなくなつたものに対する補償で貸付金でない。それは一遍にそういう金を貸しておつたのではなく、紙切れをくれておつてそれを毎年回収して行くということは非常な矛盾だと思う。この点にはいろいろ疑問があると思う。とにかく一応一遍もらう形になつておる。五年でもらつたものを二十三年かかつ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 さつきのにちよつともう一つ伺つておきます。この免許料、許可料が入つた場合に水産面に或る程度還元されるということになるのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 これは先ほど申しますように、百七十八億というものを出したらそれを回収するのだという観念ならばそういうわけに行かない。併しそれは国が補償として出したのであるからそれはそれで消えてしまつておる。従つてこれから取上げるところのまあ二百億になるか、幾らになるか知りませんが、それは当然水産の改善施設、漁場施設として使うということにおいて初めてこれは意義がある問題であります。それを先に渡したのであるから回収するということになると業者…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 いや私の言うのは必ずしもこの取上げたものを全部どうしろという問題ではないが、今の考え方が出したものを回収するんだということになれば、あとは全然取つたものは還元せられないことでも仕方がない。併しそうではなしに政府が制度改革をやつてすつかり変えたんで、その補償として出したのだからこれは出しきりのもので、これから上つて来るものは水産の改善に使うという観念を以てこれをやる。併し国家の財政の都合もありましようからまるまるそれを出せ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 そうです。