秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 そうしますというと、今のお話でこれは水産当局でないとはつきりせんかも知れませんが、大体仮に年間製油能力が百万くらいあるとすれば、百八十四万だから八十四万ほど足りないということになつて、三〇%と少し違うように思いますが、それだけのものはどうしても輸入して行かなければ、製品で輸入しなければならんということになると思うのですが、将来はどうなるかわかりませんけれども、日本で製油して行つたものが割安になるということは、日本の国内重…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 只今のお話しによりますと、三陸方面の「さんま」が非常に盛漁期に入つてとれ出して、その方面の配車に御苦労なさつたように受取りましたが、勿論時期的に「さんま」をとることは結構でございます。又これもできるだけそういうふうにしなければならないのでありますが、同時に全国的に魚が止まるのでなくて、とれる所で相変らずとれている、私の伺いたいのは、現在九州方面が丁度秋の漁に入りまして、「いわし」にしても、「さば」にしましても、或いは底引…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 そうしますと、門司管内において毎日八十九輛ぐらい廻つておるということになるのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 現在国鉄で国内用と言いますか、進駐軍用を除いて使用される列車が千七百輛とか、先の千七百輛については日本人向きに使われる車輛ですね。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 そうすると、そのほかにまあ仙台が七十五輛、それから門司地区が八十九輛と、こうなつておりますが、そのほかにまとまつて多いというのはどこですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 現実にまあ西のほうでは非常に困つておるのでございますが、これは何でございましようか、現在これを何とかもつと増配しようというような手はありませんか。今申しました長崎だけでも五十輛はどうしても要るという状態にあるのです。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 大体この水産業者といたしましては、生物を輸送します関係上、どうしても冬分におきましても、冷蔵貨車でないと魚の鮮度を落しまして、品質を落して輸送がうまく行かないという状況にあります。従来とも非常に少いので困つておるわけです。一時は業者が貨車を作つて運転してやろうかという論も出ましたくらいでありまして、今これがだんだん日本の生産が復興して来ますと同時に足りなくなつて来ておるという実情でありますが、当局のほうでは、今大体どれく…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 年々どれくらい作つておりますか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 これは累計いたしまして、今の千七百輛……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 これは全部直接現在あるものが千七百輛……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 連合軍に提供しておられるものもかなりあると思いますが、これは今後安全保障の問題とかが起つて来ると、当然これは返つて来ると思うが、返つて来るといつてもなかなかこれを当てにすることはできないと思うが、まあ今後五千輛と申しますと、まあ更に三千四、五百輛作らなければ、古いやつはペケになつて行くやつもあろうから、随分足らないと思うが、今の状態ではとてもそんな足りるものはできないと思うが、先般来このいわゆる日米経済協力問題等におきま…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 はい。八十九輛から九十輛行ける、それにプラスどのくらいになるか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 そうすると、これは七十九輛として……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 大体僕はそういう程度ですが、たびたび私一人が立つたり坐つたりしておりますが、実は今申上げましたように、非常に西のほうも夏うちは休みまして、十月から一齊に出漁しておる。それで相当に強い要求が出ているはずだと思います。貨車の差繰りについては我々まで電報を以て言つて参りますのも、三陸の「さんま」もさることながら、長い間毎日々々送つておりますところの西の魚を余り軽視すると大変なことになる。この点は日本国民の食糧を配給しておる点か…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 途中で修繕しておるのもありましようし、或いは駅に引つかかつておるのもありましようが、そういうのをできるだけ督励しまして、もつとそういうものをスピード・アツプして、こういうときには思い切つてやつて頂くということに御尽力願いたい。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 市場の休みは、東京の休みは二の日ですね、これは我々のほうからも一つそう言つて見ましよう。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 機構改正の問題は、現在のところ水産庁の地方に出ております駐在員等がありますが、どの程度まで整理されそうでありますか、どういうものが俎上に上つておるかということをお伺いしたい。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 研究機関のごときものは地方にはありませんか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 そういう人員の整理だけであつて、機構そのものがなくなるということはございませんか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 元来水産関係は昔から非常に弱く水産局の時代から水産庁に移りましても、殆んど先に伸びることなく漸やく伸びかかろうとすると縮められるというようなみじめな状態にありまして、行政事務を扱つておる水産庁はもとより、学校教育の問題につきましても、或いは又予算のごときものにいたしましても、絶えず下積みになつております。どうも陽の目を見ない感じがすることが多いのであります。こういう関係から、業者はもとより我々水産関係議員及びこれに同調す…