秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今それぞれ経過並びに今後の見通しについてお話を承わりました。我々としても非常に喜んでおるわけであります。ここに、この表にございますように大体水産に対する割当と需要の関係はまあ八四・五%というところが平均でないかと思いますが、統制下における需給のバランスは一〇〇%供給を考えなければならないけれども、自由になつた、いわゆる統制を撤廃した後においては八五%確保できるならば統制時代の一〇〇%に相当する供給ができると言われておる…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう一遍念のために伺つておきたいのですが、今価格統制をされました場合に、恐らく価格は、二本建のような恰好に自然になつて来るじやないかと思います。というのは、国内精油の数量というものは、或る程度能力によつて制限されておるから、需要量全部を賄うだけのものは、日本では原油から精製できない。そうすると、それを賄うためには、どうしても製品の輸入というものが必然的に起つて来る。然し製品の価格というものは、地域によつて相当国内製品より…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 今回のこの台風の被害はだんだんと各地からの報告によると大きくなつて参りまして、我々が初め想像したものから見ると遙かに大きな被害のようであります。殊にこの漁港等の被害につきましてはまだここにございますように、報告未了のところがあり、はつきりどういうところにどれだけの被害があるかということのわからん点もございますが、恐らくこの通過した附近においては、相当な被害があつたことは想像されるわけでありまして、この場所にもよりますけれ…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この被害状況の大体見当がつきましたら、その都度一つこちらのほうにも御連絡を頂いて、どこにどれだけの被害があるということを我々にもお知らせ願いたい。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 今この災害復旧の問題につきまして、将来の……まあ将来でない差迫つた問題として、そういうような法案を出してやつて行こうということは、誠に結構でありますが、その前に私は一つお伺いしたいのは、この漁港などが、これはもう勿論全般的にというわけでないかも知れませんけれども、災害のあるたびに相当の被害がある。これは漁船等につきましても、漁港の不備なために、港の中におる船がやられるということも非常に多いのであります。漁港そのものが、防…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 どうも釈迦に説法のような感じがしますが、殆んど毎年いかれるわけなんでございますね。従つてまあ経済的の関係も勿論あると思いますけれども、今まで水産庁の指導と言いますか、管轄下において築造された港の被害の状況を統計的にこう調べて行きますと、どこへどういう欠陥があるかということがよく出て来ると思うのですが、これが年々今まで予想しなかつたような台風がだんだんと力を増して来るのであれば、これは今までのように気が付かなかつたからと言…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そうしますと、大体においてこの指定する金融機関というのはどういうことを見込んでおられますか。主としてやはり農中のほうでございますか。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 指定銀行……。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そうした場合に、指定された銀行は別に義務を負うということはないのですか。任意なんですね。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 これは前にこういう何か構想があつたのじやなかつたですか。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この法案はいつ出すのですか。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 水産御当局にお尋ねするのは筋がちよつと違つておるかも知れませんが、おわかりでしたならば、お答え願いたいと思います。現在日本に輸入されて使われております重油の量でありますね、これは水産用だけでなく、船舶用或いは陸上用その他でどれだけのものが使用されておるのであるか、年々増加しておることで、他に民貿等が許されました関係等で、かなり量は殖えておるのではないかと思います。その現状と、そうしてそのうちから漁業のほうに廻つておる油が…
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 必要じやなくて供給されておる量……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 今のは現在までですか、二十六年度を含めての見込ですか。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 二十五年度の実績……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 その次にお尋ねいたしたいのは、これも若しおわかりでしたら伺いたいのですが、日本国内で精製します精製能力がどれくらいあるか、勿論いろいろな各種の石油が出るわけですが、重油をそのうちからどれくらい日本国内で原油を買つて出し得るかということによつて、今度日本で今必要とする、例えば本年度の百八十四万八千キロというもののうちでどれくらいを製品で輸入し得るかということが知りたいのです。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 年間というと……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 これは原油の処理能力ですか。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 そのうちからどれだけ出るかということは……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一つ伺いたいのは、日本で重油で割当てておる数量のパーセンテージですね、精油で持つて来るのと製品で来るのとどれだけの割合になつておりますか。精油の中には日本製品もあるだろうと思いますが、日本の国産もあるでしようし、又原油を買うて精製したものもあるでしようが。