秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 次に総トン数十五トン以上で「主務大臣が定める」云々とありますが、この主務大臣の定めるトン数というのはどのくらいの程度を予想しておりますか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 次に主務大臣の定める漁法によつて行う漁業とありますが、これは打瀬なんかを考えておられるのですか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この附則の第三項は衆議院の修正になりておりますが、瀬戸内海の連合海区漁業調査委員会では、これに反対の決議をしておると聞きましたが、この点はどうですか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この附則に該当する漁船は、先ほど御説明にありました極く限られた部分だと思いますが、何県の何村の漁業協同組合に所属する船でございますか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この條項を入れたために企図しておりますところの小型底びき漁業の整理に非常な混乱を来たして、所期の目的を達成するに非常な混乱を生じて來やせんかと憂うるものでありますが、その辺如何でありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 次に、仮にこの主務大臣の定める海域を、最小限度の徳島県北部及び中部の海区ときめまして、トン数は十五トン以上であつて十七、八トンに達しない船、それから漁法は純然たる打瀬に限り、当該漁村は徳島県の某々村に限るとした場合、弊害は少ないだろうと思いますが、それでもこれに対して、現に打瀬の許可を以て、同県の漁船で、同海区で操業しておるもの、又他府県のもので、打瀬の許可を受けて同海区に接近しておる海区で操業している他の船からも同様の…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 只今の御説明の中で、この整理のために増トンを認めるというお話でございますが、そうすると十五トン未満の船が極端に言えばことごとく増トンする、或いはその船をやめてしまつて、大きな船に替えるというようなことは、お認めになるのでございますか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 そうすると総トン数の枠はもうきまつておるわけでありますね。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 私も、この第九條の漁業の問題について農林大臣にお尋ねをいたしたいと思つておりましたが、水産当局がまだお見えにならないようでありますので、外務当局においてお答えのできる限りをお伺いいたしたいと思います。先ほど来、公海漁業につきましては、いろいろと質疑が交されたのでありますが、只今日米加三国の漁業協定の話合いが進んでおる最中であります。更に只今の御質問に対しましてその他の国からは今のところ協定の申込はないということであります…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 次に例のマツカーサー・ラインというものが設定されまして以来、日本の漁業は非常な苛酷な制約を受けまして、食糧不足の場合にも、供給面の仕事をいたしております漁業者は非常な苦しみを持つて今日までやつて参りました。このマツカーサー・ラインの撤廃乃至は緩和ということにつきましては、昭和二十一年以来いろいろな方法を以て、又いろいろな機会に、あらゆる努力を拂いまして、その筋にこれが緩和乃至は撤廃を懇請したのでありますが、遂に今日までそ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 委員会の問題は……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 なお、もう少し具体的に伺いたいんですが、水産当局が出たときにお伺いしたいと思います。それから先ほども問題になりましたが、この公海における漁業について従来しばしば行われております不法な暴挙に対する今後の措置でございます。これは次の安全保障條約の際にお伺いいたしたいと思います。一応私の質問は終ります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 第九條の問題につきまして、水産御当局にお尋ねいたしたいのでございますが、吉田首相からダレス特使に送りました書面のうちに、関係各国との協約ができるまでは、一九四〇年に日本の漁船が出漁しておつた区域以外には出漁することを禁止するということを申述べておるのであります。この禁止すべき水域をどういう方法で国民に周知せしめるか。その具体的な方法を伺いたいのであります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 勿論只今この占領下にありましては、問題は起つて来ないのであります。日本が完全なる自主権を回復いたしまして、そうして関係各国との間に協定ができるまでの間という真空間における問題であります。従つて私はこの点についてお尋ねいたしたのでありますが、外務当局のほうでは、そういう面がはつきりしておらないで、水産当局において研究中というお答えでありました。併し一面、大型漁船による出漁は、勿論、農林大臣乃至は他の都道府県知事の許可によつ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 次長のお考えは主として米・加に対する問題を中心にお考えになつておられるようでございますが、私はむしろそれ以外の国との問題を考えておる。米・加の間は御承知のようにそう差迫つた日本とのトラブルの起る懸念はないと思うのでありまするが、その他のむしろ西或いは南のほうにおける水域においては、こういう問題が非常に懸念をされる。その点を私は伺つておる。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○秋山俊一郎君 どうも私にはまだしつかり呑み込めないのでありまするが、先ほども申上げますように、このマ・ラインというものによつて制約された苦痛はもう堪え切れないでおるのであります。そういう関係から、これが撤廃になるということになりますと、籠から放された鳥のごとく自由に飛び出して行く懸念が多分にありますので、それがために折角諸外国に対して信頼を得るために吉田首相が言明されたことにそぐわない、むしろそれに悖るような行動があつたとしたならば、…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 打切るということはどういうことですか。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 今日は外務省から誰か見えておられますか。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今最近の本問題に対する経過について承わりましたが、丁度今日は安定本部及び物価庁からもお見えになつておりますので、只今の経過も極く最近のものであるようでありますが、安定本部及び物価庁においては、これについて勿論政府が決定したものであならば別に異議のあるはずはないと思いますが、如何ようにお取扱いになつておりますか、伺いたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 安定本部のほうの御意見は変つたことはないのでありますか。