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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この小型というやつは、殆んど沿岸で以てやつておりますし、殊に瀬戸内海等ではやつておればどこの船かわからないような恰好ですが、整理したのちにおいてA県では整理しておるが、B県では一向何もしていないというようなことは、許可を受けていないのですから、それが無許可船であつても許可を受けておる恰好でやつておるというのでなかなかわからないのですが、それはどういう形で取締つて行くのですか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この第六条に基いて知事が整理する船を指定した場合には、これに対する補助金といたしますか、そういうものはどうして決定するのでありますか。築磯とか、或いは転換とか、或いは運搬とか、それは希望によつてそれをはめて行くことになりますか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この整理するというふうにして、いろいろな条件の下に整理をして行きましても、その整理において応じないといいますか、条件のそぐわないといつたようなことで、必ずしもスムースに行かない場合があり得ると思いますが、そういう場合には強制することになりますか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 ただ許可をせんというだけ……。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 許可をせんというけれども、或るものは許可をし、或るものは許可をせんのであつて、そこに私は非常にむずかしい点があると思うのですがね。同じような条件において、或るものはかける、或るものは除くということになると、何かそこに条件があればいいけれども、ない場合はいわゆる強制するという恰好になると思いますがね。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 第七条ですが、これは知事が指示しているものに対して異議を申立て、知事が最終決定をするということは一種の予算の復活要求みたいな恰好になつておるんですが、ちよつとおかしくはないんですかね。知事が決定したものを又知事に言つて來て知事が決定するということは、初め決定したやつはいい加減の決定をしているという恰好になるんですが、そういうことになりませんか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 第八条で、これは減船整理の対象となつた船を言つているのだと思うんですが、こういう場合には、例えばAというものは減船することになつた。そのAの所有している船を以てBという人が現在やつているが、その船は許可が残るのだ。ところでそのAの持つていた今度対象になつた船のほうがもつと船としてもいいし新らしいという場合に、自分の船を売却するなり処分してその船を買つてやりたいという場合に、この船には許可しないということになるわけですか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そうすると、この文面はおかしくなりませんか。指定された船舶につきなされた場合には都道府県知事は許可してはならないとあるのですが。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 ちよつとおかしいですね。指定の変更といいますと、今整理して、今度整理しないで残すという意味ですか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 私は船というのは、別に船に罪も何もないのであつて、整理の対象になつて來ますと、船をまあ運行を今までやつていた人がここの六条のこの項に該当しておつて、この整理の対象になつた、その船はもう使えなくなつたという場合に後に残る人がこの船はいいから俺の船と一つ取換えてやつて行きたい。一体代船許可で出願した場合にもこの許可をしてならないという条項が適用されるのですか。この文面から言えばそういうふうに受取れますが、今の非常に異変があつ…

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そうすると、この条文は少し行き過ぎているように思いますがね。折角そういうチヤンスを原則として許さんということになりますと、又新らしく船を造らなければならんというような面が出て來るのでここに何か条項を入れて置く必要はありませんか。そういう場合は多々あると私は思うのでありますがね。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そうすると、あとで残存が二万なら二万、一万九千になつても、減つたものは減りつ放しであとは認めないと、こういうことなのですか。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そのときにはもう補助も何もなしに減りつぱなしというわけでございますね。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 それは例えば限度を二万隻と押えるか、一万九千隻と押えるか、仮に一万九千隻と押えまして、それだけは残すといつた場合に、一万九千隻で一応安定してしまいますね。安定した場合にも、船が沈沒したとか、或いは船が老朽になつて使えなくなつたというものに対しては、今後許可をしない、こういうことになりますか。今後五カ年の間にはそういう事態がちよいちよい出て來ると思うのですが、現在対象から免かれて、まじめに至極違反もなしにやつて來ておるとい…

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そうすると、ますますこの八条はおかしくなりますよ。今の御趣旨だというと、新造は認めないが、よい船も使わせないということにこれはなるわけですし、これは逆のことではありませんか。新造は認めないけれどもそういう船は成るべく使わせるということにすれば活用ができて來ると思うのです。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この補助金に対する税金のことはどういうふうに考えているのですか。いつも問題になるので、今度しつかりきめておかんと……。

自由党1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 これは曾つての漁業証券に対しても苦い経験を持つておるのでございまして、この零細な漁業者をまあ減船するために或る程度の救済になつている処置だと思うのですが、この金額というものはそう大したものでないにいたしましても、受取る側から言うと非常に影響がある、生業を失い、僅かにもらつた金で何とかして行かなければならないというのに、税金を又取られるということは、これはとても忍べない問題だと思うので、この際かようにして出す補助金に対して…

自由党1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 私は本法律案に対して賛成をするものでありますが、ただ特に要望したい点があります。それは附則の第三項におきまして、前回の委員会において私が質問をいたしましたそれぞれの点が今後非常に疑問を生ずる。この文面だけでは非常に疑問を生ずる虞れのある問題でありまして、特にこの最初に挙げてあります主務大臣が定める海域において、とある問題は、特に非常に意味が広汎でありまして、解釈によつては如何ようにも解釈されるのであります。特にこの本文の…

自由党1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 只今御説明のうちにマツカーサー・ラインが解放された後のお話がございましたが、間もなく日本が独立いたしまして、非常に期待しておつたマツカーサー・ラインの解けてしまう時期が近く参ることと存じますが、そうなりました際に、これらの、零細な漁業者ではありますけれども、これらの人が集つて一つの大型の漁業を営んで行こう、只今「かつを」、「まぐろ」の漁船に乘込ませるというお話もありましたが、元來底びきをやつている者が釣漁業になつてうまく…

自由党1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 専ら支那東海における問題について、これと関連してお伺いしたいのですが、結局これらの業者がどこかにはけなければならない。只今同僚千田委員からもお尋ねがありましたように、どこかに行き道を考えなければ又もぐりの漁業が出て來るという虞れもありますし、又蠅を追うような恰好になりましては、徒らに奔命に疲れるという恰好にもなりますので、正当にこれを導く方法をどうしても考えなければいけないのではないかと思います。そういう意味におきまして…